WordPress・MovableTypeの携帯対応

人気のCMS/ブログツール『WordPress』、『MovableType』を携帯からも閲覧できるようにするプラグインの紹介と導入手順をご案内します。


WordPressの携帯対応

このマニュアルでは携帯用のプラグインとして『Ktai Style』の導入方法を説明します。
『Ktai Style』はWordPressを日本の携帯会社の各キャリアに対応するように変換してくれるプラグインです。

『Ktai Style』はWordPress 2.8 以降に対応しています。
プラグインの詳細な機能などに関しましては【配布元】へお尋ねください。

プラグインの画面にアクセス
WordPressの管理画面から、『プラグイン』をクリックします。
プラグイン画面の表示
『新規追加』をクリックします。
プラグイン画面の表示

プラグインのインストール
検索フォームに『Ktai Style』と入力して『プラグインの検索』をクリックします。
プラグインの検索
検索結果一覧より『Ktai Style』の『インストール』をクリックします。
プラグインのインストール
プラグインの詳細画面が表示されます。『いますぐインストール』をクリックします。
プラグインのインストール

プラグインを有効にする
インストールが完了しましたら、『プラグインを有効化』をクリックして、プラグインを有効にします。
プラグインの有効化
携帯でブログにアクセスして、動作していることを確認してください。

MovableTypeの携帯対応

このマニュアルでは携帯用のプラグインとして『MT4i』の導入方法を説明します。
『MT4i』はMovableTypeの表示を携帯電話各キャリア、PDAなどに対応するように変換してくれるプログラムです。

【このマニュアルでの設定】
このマニュアルでは、MovableTypeのバージョン5を利用して、
お客様のURLを http://hoge.chu.jp/、 MobaleType本体をhttp://hoge.chu.jp/mt/に設置しているとします。
ここではMovableType5に対応した『MT4i 3.1』の導入方法を説明します。MovableType4をご利用の方は『MT4i 3.0』をご利用ください。
プラグインの詳細な機能などに関しましては【配布元】へお尋ねください。

ソースのダウンロード
【MT4i 3.1ページ】のDownloadから最新バージョンの『Mt4i 3.1』(zip圧縮ファイル)をダウンロードします。ここでは、『mt4i31a3.zip』を使って説明いたします。
プラグインの入手

ファイルの解凍
入手した、『mt4i31a3.zip』を解凍します。解凍ソフトは、【Lhasa】が手軽でよいのではないかと思います。いくつかの解凍ソフトでは、解凍時にエラーが出る場合もありますが、ほとんどの場合、問題は無いようです。
ファイルの解凍

mt4i本体のアップロード
携帯用として使用したい任意のディレクトリにアップロードします。
ここでは、http://hoge.chu.jp/m/としたいので『m』というフォルダを作成します。
ディレクトリ作成
携帯用のディレクトリはMovableType本体を設置したディレクトリでなくてもかまいません。
作成したディレクトリに『mt4i.cgi』、『mt4imgr.cgi』のファイル2つと、『tmpl』、『lib』のフォルダ2つをアップロードします。
ファイルのアップロード

パーミション(属性)を変更
『mt4i.cgi』、『mt4imgr.cgi』のパーミション(属性)を『700』にしてください。
パーミションの変更

MovableType本体への追加
mt4iのテンプレートのキャッシュを溜めるディレクトリをMovableType本体を設置したディレクトリ(mt.cgiのあるディレクトリ)に作成します。
まず、MovableType本体を設置したディレクトリに『mt4i』フォルダを作成します。さらに『mt4i』フォルダの中に『cache』フォルダを作成し、その中に『tmpl』フォルダを作成します。
プラグインの設定
解凍したmt4iの『plugins』フォルダ内の『mt4i-purge-cache.pl』をMovableTypeの『plugins』ディレクトリにアップロードします。
ファイルのアップロード

MT4i Managerにログイン・設定編集
http://hoge.chu.jp/m/mt4imgr.cgiにブラウザでアクセスします。
『MT4i Manager』にログインするためのパスワードを設定します。
パスワードの設定
先ほど作成したパスワードでログインします。
MT4i Managerにログイン
設定編集画面に進みます。
設定編集
必須設定となっている『MTホームディレクトリ』、『MovableType上で使用しているBlog固有のID』の設定を行います。
必須設定を行います

ディレクトリパスの設定
MovableTypeを設置したディレクトリまでのフルパスを入力します。
フルパスは【ユーザー専用ページ】の『アカウント情報』確認いただけます。
ディレクトリパスの設定

ディレクトリパスの例

MovableTypeを『mt』フォルダに設置した場合
/home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-hoge/chu/mt/
となります。

最後に必ず『/(スラッシュ)』をつけてください。

ブログIDの設定
説明の内容に従い、ブログのIDを設定します。
IDがわからない場合は、後ほど確認して設定することも可能です。
ブログIDの設定

携帯でアクセス
携帯でhttp://hoge.chu.jp/m/mt4i.cgiにアクセスします。
MovableTypeのブログの内容が表示されれば正常に動作しています。
携帯でアクセス
ブログIDを設定していない場合は、設置しているMovableTypeのブログIDが表示されます。
MT4i ManagerよりブログIDを設定して、再度アクセスしてください。
ブログIDの表示
【POINT】
【PCと携帯からのアクセスを振り分ける】ことで、アクセスしてきたユーザーに最適な環境で閲覧してもらうことができます。
マニュアルのトップへ
お申込みはコチラ!無料お試し10日間



ネットでショップを開設する
セキュリティ
強化

ネットを楽しむ
プロバイダー
電子書籍
ネットで買物する
ネットで投資する
ネットでゲームする
スマホで遊ぶ
パソコンで遊ぶ

すべてのGMOインターネットグループサービス一覧