Drupalの設置
高機能なオープンソースのコンテンツ管理システム(CMS)である『Drupal』の設置方法をご説明します。Drupalは機能拡張できるモジュールを追加することで、ブログやSNS、ECサイトなどを構築することが可能です。
Drupalをご利用になるにはMySQL5のデータベースが必要となります。
MySQL4をご利用の場合は【MySQL5への移行】を行ってください。
データベースは『ロリポプラン』、『チカッパプラン』でご利用いただけます。
『コロリポプラン』の方は【プラン変更】を行ってください。
- 【このマニュアルでの設定】
-
このマニュアルでは、お客様のアドレスを http://hoge.lolipop.jp
Drupalを http://hoge.lolipop.jp/drupal/ に設置するものとしてご説明します。
- データベース作成
- 【ユーザー専用ページ】へログインし、『WEBツール』から『データベース』をクリックします。

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作成するサーバー
どのサーバーを選択されてもかまいません。
データベース名
お好みの名前でかまいません。
接続パスワード
任意のパスワードを入力します。パスワードは忘れないようにメモすることをお勧めします。
- データベース作成完了
- 作成が完了しますと以下のような画面が表示されます。

- Drupal日本公式サイトにアクセス
-
【Drupal日本公式サイト】から、最新安定版をダウンロードします。
ここでは、『Drupal Japan 日本語ディストリビューション(推奨)』を使って設定をしていきます。 

- ダウンロードしたファイルの解凍
-
ダウンロードしたファイルを解凍します。
ダウンロードしたファイルは拡張子が『.tgz』形式ですので、解凍後に拡張子が『.tar』の形式のファイルになります。 さらに解凍してできた『.tar』ファイルを解凍してください。 
- ファイルのアップロード
- お客様のサーバー領域に『drupal』フォルダを作成し、先ほど解凍してできたファイルやフォルダを全てを『drupal』フォルダにアップロードします。

- php.iniの設定
- 【ユーザー専用ページ】へログインし、『WEBツール』から『php.iniの設定』を開きます。
下記の内容を設定し、『php.iniを設定する』をクリックします。 
-
mbstring.language
『neutral』を選択します。
mbstring.internal_encoding
『UTF-8』を選択します。
mbstring.encoding_translation
『off』を選択します。
mbstring.func_overload
『0』を選択します。
mbstring.http_input
『pass』を選択します。
mbstring.http_output
『pass』を選択します。
- インストールの開始
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http://hoge.lolipop.jp/drupal/にアクセスすると、インストールが開始されます。
インストールに使用するプロフィールを選択します。ここでは『日本語プロフィール』を選択して、説明をしていきます。 
- データベースの設定(基本オプション)
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データベースの設定を行います。
『基本オプション』を入力後に『高度なオプション』をクリックします。 
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データベースのタイプ
mysqlを選択します。
データベース名
お客様のデータベースの名を入力します。
データベースのユーザー名
お客様のデータベースのユーザー名を入力します。
データベースのパスワード
お客様のデータベースのパスワードを入力します。
- データベースの設定(高度なオプション)
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引き続きデータベースの設定を行います。
設定項目に入力し、『保存して次へ』をクリックします。 
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データベースサーバーのホスト名
お客様のデータベースのサーバーを入力します。
データベースサーバーのポート番号
空欄のままで構いません。
テーブルのプレフィックス
空欄のままで構いません。
- 『日本語プロフィールのインストール』と『インターフェイス翻訳文字列のインポート』が行われます。
- サイトの環境設定(サイト情報)
- サイトの環境設定を行います。はじめに『サイト情報』を設定します。

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サイト名
サイト名を入力します。お好きなもので構いません。
サイトのメールアドレス
このサイトで利用するメールアドレスを入力してください。
このメールアドレスは、自動返信メールやパスワード再発行時の送信元メールアドレスとなります。
- サイトの環境設定(管理者アカウント)
- 引き続き『サイトの環境設定』の『管理者アカウント』の設定を行います。

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ユーザ名
ユーザー名を入力します。お好きなもので構いません。
メールアドレス
ご利用のメールアドレスを入力してください。
パスワード
Drupalにログインするときのパスワードです。お好きなものでかまいません。
パスワードの確認
確認のため再度パスワードを入力してください。
- サイトの環境設定(サーバーの設定)
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最後に『サイトの環境設定』の『サーバーの設定』を行います。
入力が終わりましたら、『保存して次に』をクリックします。 
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デフォルトのタイムゾーン
特に変更する必要はありません。ご利用に応じて、お好きなもの選択してください。
クリーンURL
特に変更する必要はありません。ご利用に応じて、お好きなもの選択してください。
アップデート通知
チェックを入れます。
- 『日本語プロフィールのインストール』が開始されます。
- サイトにアクセス
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インストールが完了しましたら、インストール完了画面が表示されます。
完了画面のリンクをクリックすると設置したDrupalに管理者としてログインした状態でアクセスできます。 
- 【詳しい使い方など】
- Drupalの詳しい使い方などは【Drupal日本公式サイトのマニュアル】をご参照ください
Drupalの『cronメンテナンスタスクの設定』を設定することで、定期的に不要なログファイルの削除やバックアップなど定期的なメンテナンスを行うことができます。ここではcronメンテナンスタスクの設定方法を説明します。
- cronの設定
- 【ユーザー専用ページ】にログインします。『WEBツール』の『cron設定』を開き、cronの設定を行います。

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cronの設定名
任意の設定名を入力します。
日付または曜日と時間
メンテナンスタスクを実行するスケジュールを設定します。
ここでは、毎日午前0時に実行するように設定します。メンテナンスタスクを頻繁に行うと、サーバー全体に高負荷がかかることがございます。負荷状況によりましては、実行の停止や設定解除をさせて頂く場合がございますので、あらかじめご了承ください。
スケジュール
メンテナンスタスクを実行するスケジュールが表示されます。
実行ファイルパス
drupal/cron.php
drupalの部分は、drupalを設置したディレクトリ名を入力してください。
- 設定項目を入力したら、『設定』ボタンをクリックします。
- cronの実行確認
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『cronメンテナンスタスク』が定期的に実行されているかDrupalの管理画面より確認することができます。
『管理セクション』 > 『リポート』 > 『最近のログ項目』よりcronの実行結果を確認できます。 
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また、ロリポップ!では、【ユーザー専用ページ】の『cron設定』よりメールアドレスを登録することで実行結果をメールで受け取ることができます。
設定方法は【cron設定マニュアル】をご参照ください。
Drupalはモジュールを追加することで機能拡張・機能追加を行うことができます。モジュールは【Drupalモジュール情報共有サイト】などで探すとよいのではないかと思います。
ここでは、ページごとにメタタグを指定できる【Nodewords】を例にモジュールの追加方法を説明たしました。
- モジュールファイルの入手
- 【Drupalモジュール情報共有サイト】などから目的に応じたモジュールを探します。ご利用のバージョンに応じたモジュールファイルをダウンロードします。

- ダウンロードしたファイルの解凍
- ダウンロードしたファイルを解凍します。

- モジュールのアップロード
- Drupalを設置したディレクトの中の『modules』フォルダに、先ほど解凍してできたフォルダをアップロードします。

- モジュールのアクティベート
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Drupalにログインします。
『管理セクション』 > 『サイトの構築』 > 『モジュール』にインストールしたモジュールが表示されていればインストール成功です。
モジュールの『有効』にチェックを入れて、『設定の保存』をクリックします。 
- 設定完了
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設定が完了しましたら、下記のようなメッセージが表示されます。
以上でモジュールの設定は完了です。 










