アクセス解析でこんなことを調べたい
アクセスログ解析のオプションをうまく活用することができれば、特定のファイルのみのアクセス状況を調べたり、カウンターを各ページに設置しなくてもアクセスログ解析だけで調べることも可能です。 『こういった結果を知りたいけれど、どう指定したらいいの?』という疑問を、例に沿って紹介します。
どんなHPからリンクが貼られているのか、またどれくらいアクセスがあるのかは、やはり気になるところです。 リンク元のURLを調べるには、以下のような手順でも確認することができます。
- 『表示レポート選択』から『リンク元URLレポート』を選択

- 『リンク元URLレポートのオプション』を設定
- 『リンク元URLレポートのオプション』から希望する解析結果の並び順に設定します。

-
リンク元URLレポートのソート順
希望する解析結果の並び順を選択します。
少なくとも
『1』『リクエスト数』以上の参照元URLを全て含む。
- 解析結果の表示
- アクセス解析ボタンをクリックすると解析結果が表示されます。

- 上記の解析方法は一例ですので、色々な検索オプションでお試しください。
検索キーワードを分析することで、どのようなユーザー層が訪問しているかを調べることができます。HPの内容の見直し等には、大変有用な情報です。 検索キーワードを調べるには、以下のような手順で確認することができます。
- 『表示レポート選択』から『検索語句レポート』を選択します

- 解析結果の表示
- アクセス解析ボタンをクリックすると解析結果が表示されます。

どんなHPからリンクが貼られているのか、またどれくらいアクセスがあるのかは、やはり気になるところです。 リンク元のURLを調べるには、以下のような手順でも確認することができます。
- 『表示レポート選択』から『リクエストレポート』を選択

- 『オプション』を設定
- 『リクエストレポートのオプション』から希望する解析結果の並び順に設定します。

-
リクエストレポートのソート順
希望する解析結果の並び順を選択します。
少なくとも
『1』 『リクエスト数』 以上のファイルを含む。
表示は、
『ページのみ』を対象とする。『ページのみ』はhtmlファイルのみを対象とします。
- 解析結果の表示
- アクセス解析ボタンをクリックすると解析結果が表示されます。

特定のファイルのみのアクセス状況を調べたい場合は以下のような手順で行うことができます。
- 『表示レポート選択』の表示したい項目を選択
- 『表示レポート選択』の表示したい項目を選択して、『オプション』から希望する解析結果の並び順を選択します。(設定は一例です)。

- 『特定のファイルのみ』を設定
- 『ログファイルの部分解析』の『特定のファイルのみ』に以下のように設定します。

-
対象ファイル
『/』を入力します。『/』はルートディレクトリのファイルすなわちindex.html等を指します。
トップページ以外を指定する場合
ルートディレクトリからのファイルのパスを指定します。
例 『 http://○○.chu.jp/photo/01.jpg 』 のファイルのみを調べたい時は 『 /photo/01.jpg 』 と入力します。
- 解析結果の表示
- アクセス解析ボタンをクリックすると解析結果が表示されます。










