よくある質問

よくある質問と回答集です。サービスご利用の参考にしてください。

CGI・SSI・PHPについて

  • WordPressは使えますか?
    • ライトプラン・スタンダードプラン・エンタープライズプランでご利用いただけます。

      また、『簡単インストール』をご利用いただくと、簡単に素早くWordPressを設置することができます。

      ※『簡単インストール』を使用せずにご自身でインストールされる場合は、インストール後に「./wp-config.php」「./wp-admin/install.php」のパーミッションを以下のように変更してください。

      ./wp-config.php → 400
      ./wp-admin/install.php → 000

      ▽関連するマニュアル
      WordPressの設置

  • CGI・SSI・PHPは利用できますか?
  • MovableTypeは使えますか?
  • PHP7.1利用のドメインで簡単インストール、サイト表示ができません。
    • ■baserCMSの場合
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

      PHP7.1では簡単インストールをご利用いただけません。
      PHPのバージョンを変更してインストールを行ってください。

      ■WordPress・EC-CUBEの場合
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

      簡単インストールが失敗したり、サイトで「データベース接続確立エラー」が表示される場合、データベースのパスワード形式が影響している可能性があります。

      ロリポップ!で提供しているPHP7.1では、セキュリティレベルが高いデータベース接続方法を採用しており、PHP7.1を利用しているドメインから、古いパスワード形式である「old_password形式」を利用しているデータベースへの接続を行うことができません。

      PHP7.1利用のドメインで使用するデータベースは、パスワード形式が「native_password形式」となっている必要があります。

      以下をご参照の上、ご対応ください。

      ▼スタンダードプランまたはエンタープライズプランをご利用のお客様

      新規作成するデータベースは、パスワード形式が「native_password形式」となります。
      そのため、新規作成したデータベースをご利用ください。

      すでに作成済みのデータベースを利用したい場合は、下記の「ライトプランをご利用のお客様」と同様の対応を行ってください。

      ▼ライトプランをご利用のお客様

      ・利用データベースが MySQL5.1またはMySQL5.6 の場合

       以下の手順でデータベースのパスワード再設定を行い、パスワード形式を「old_password形式」から「native_password形式」にご変更ください。

       1.ユーザー専用ページの〔WEBツール〕→〔データベース〕メニューにアクセスします
       2.利用中のデータベースの〔パスワード確認〕をクリックし、現在のパスワードをメモしておきます
       3.〔パスワードを再設定する〕をクリックします
       4.2で確認したパスワードを入力し、〔パスワードを再設定する〕をクリックします
       5.確認画面が表示されたら〔OK〕をクリックします

      ・利用データベースが MySQL4 の場合

       MySQL5への移行を行った上で、上記のパスワード再設定を行ってください。

      ・利用データベースが MySQL5.0 の場合

       ユーザー専用ページの〔お問合せ〕よりご連絡ください。



      ▽関連する『よくある質問
       データベースパスワードの再設定をしたらサイトがエラー表示になったり、プログラムが動かなくなります。

  • WordPressにログインしようとすると403エラーが表示されます。
    • ■海外のIPアドレスからアクセスしている場合

      「海外アタックガード」によるアクセス制限が働いている可能性がございます。海外のIPアドレスよりアクセスを行われている場合には「海外アタックガード」の設定を無効にしてください。反映まで5分ほどかかる場合がございますので、しばらくお待ちください。

      ▽関連するマニュアル
      海外アタックガードの設定・解除


      ■国内のIPアドレスからアクセスしている、または、海外アタックガードを無効にしても解決しない場合

      2015年1月26日までロリポップ!で導入していた「WordPressへの攻撃に対する検知・防御機能」によるアクセス制限が働いている可能性がございます。WordPressの.htaccess編集マニュアルにそって.htaccessを確認し、アクセス制限が行われている場合は記述の変更を行ってください。

      ※.htaccessはWordpressを設置している階層(フォルダ)内にございます。
      ※現在はセキュリティ対策を更に強化するため『SiteGuard WP Plugin』のご利用を推奨しています。

      ▽SiteGuard WP Plugin
      https://www.jp-secure.com/siteguard_wp_plugin/

  • PHPやCGIでプログラムの編集をすると403エラーが表示されます。
    • WAF設定が『有効』になっているためアクセスがブロックされ、エラーが発生している可能性がございます。

      ※WAFは、不正アクセスによるサイトの改ざんや情報漏洩を防ぐための機能です。

      ユーザー専用ページ内『WEBツール』>『WAF設定』>『ログ参照』より、該当するPHPやCGIのURLが含まれていないかご確認いただき、該当するURLがあった場合、以下のいずれかの対応を行ってください。

      ■WAF設定を一時的に無効にする
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      対象ドメインのWAF設定を『無効』にしてプログラムの編集をお試しください。
      WAF設定は不正アクセス防止のための機能でございますので、編集が完了しましたら、WAF設定を『有効』に戻してください。

      ※WAF設定が反映されるまでに5分~10分ほどかかることがございます。

      ■特定のシグネチャのアクセスを許可する
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      シグネチャとは、不正な通信、不正な攻撃パターンをまとめた定義ファイルのことです。
      たとえば、お客様が行われているプログラムの編集が「AAA」というシグネチャに該当し、不正アクセスとしてWAF設定によりブロックされてしまった場合、「AAA」のアクセスがあってもブロックされないよう設定を行うことで、プログラムの編集が可能となります。

      手順は下記の通りです。

      1.ユーザー専用ページ内『WEBツール』>『WAF設定』>『ログ参照』で、お客様自身のアクセスがブロックされてしまったログに記載されている「シグネチャ」欄の文字列を確認

       ※お客様自身のアクセスかどうかは、IPアドレスやURLから判断できるかと存じます。

      2.対象ドメインのデータが保存されている階層の「.htaccess」ファイルに以下のように記載

      SiteGuard_User_ExcludeSig 1で確認したシグネチャ

       ※「.htaccess」ファイルがない場合は、作成してください。
       ※対象のシグネチャが復数ある場合は、1行ずつ記載してください。

      ▽関連するマニュアル
      WAFの設定・解除

  • 利用できる言語は何ですか?
  • PHP5.4、PHP5.5、PHP5.6、PHP7.1でインストール済みのPEARのパッケージを教えてください。
    • 下記の通りです。

      ・Archive_Tar
      ・Console_Getopt
      ・PEAR
      ・Structures_Graph
      ・XML_Util

  • WordPressの使い方で参考になるページを教えてください。
  • 設置済のWordPressを削除するにはどうすれば良いですか?
    • WordPressを構成するデータは、ウェブサーバーとデータベースサーバーに格納されています。
      設置済のWordPressを削除するには、この両方からデータを削除する必要がございます。

      ※一度削除されたファイルやデータベースを復元することはできません。必要なデータについては事前にバックアップを行ってください。

      ※お客様にてバックアップ頻度等の指定ができ、いつでも自由に7世代分のバックアップデータを利用できる『バックアップオプション』も月額税抜300円(エンタープライズプランは無料)でご利用いただけます。よろしければご利用をご検討ください。

  • 『cgi-bin』などCGI専用のディレクトリ(フォルダ)が必要ですか?
    • ロリポップ!では、『cgi-bin』などCGI専用のフォルダの設定はございません
      お好きなディレクトリにCGIを設置していただくことができます。

      ※ファイル・ディレクトリ名に「半角英数字」「_(アンダーバー)」「-(ハイフン)」「.(ピリオド)」以外を使用するとCGIが正常に動作しません。ご注意ください。

  • Ruby on Railsは利用できますか。
  • 禁止しているCGIはありますか?
    • 利用規約禁止事項に記載の通り、ツーショットチャット、個室系チャット、ZOOCHATなどの複数系チャットツール、ならびに高負荷が予想されるCGIは設置いただけません。

  • チャットの設置は可能ですか?
  • 自作のCGIは設置できますか?
    • 設置していただけます。

      自作のCGIをご利用いただく場合は、正常に動作するか、サーバーに負荷がかからないかなど、十分に動作確認を行っていただきますようお願いいたします。

  • SENDMAILは利用できますか?
    • ご利用いただけます。

      ※postfixによるラッパーとなります。

      なお、ロリポップ!では大量メール送信を固くお断りいたしております。
      SENDMAILをご利用いただく場合は、必ず禁止事項の『メール送信件数の上限』をご覧ください。

  • パーミッションの設定に制限はありますか?
    • ロリポップ!では、セキュリティの為にsuEXECを導入しておりますので、パーミッションを「777」や「666」にするとエラーが発生いたします。
      一般的な CGI は「700」で動作します。

      ▽関連するマニュアル
      パーミッションについて

  • CGIはどの権限で動作しますか?
    • ロリポップ!では、セキュリティの為にsuEXECを導入しておりますので、CGIはユーザー権限で動作します。

  • ホームディレクトリのパスを教えてください。
  • Perl・Ruby・Python・Sendmailのパスを教えてください。
  • NKFは利用できますか?
  • Image::Magickは利用できますか?
  • GZIPは利用できますか?
  • SSIの利用について教えてください。
    • SSIを利用される場合は、拡張子を「shtm」または「shtml」に変更してください。

      なお、ロリポップ!ではセキュリティの為にsuEXECを導入しておりますので、SSIで実行ファイルを使用される際に以下の制限がございます。

      ・実行ファイルまでのパスを絶対パス(フルパス)で指定すると動作しません。
      ・上位ディレクトリを参照すると動作しません。

      ▽関連するマニュアル
      CGI・SSI・PHP・SENDMAILについて

  • 設置したCGIで「ERROR 500 INTERNAL SERVER ERROR.」と表示されます。
  • CGIが動きません。
    • 設置されたCGIが動作しない場合、以下の原因が考えられます。

      【1】パスが間違っている
      CGIで設定されているパスをご確認ください。
      ロリポップ!でCGIをご利用いただく際のパスはCGI・SSI・PHP・SENDMAILについてをご覧ください。

      【2】パーミッションが間違っている
      パーミッションについてでロリポップ!の推奨パーミッションをご確認の上、動作しない場合はCGIの開発・配布元の設置マニュアルに記載のパーミッション設定をお試しください。

      【3】CGIが動作する必要条件を満たしていない
      CGIの開発・配布元にお尋ねください。

      ※弊社ではCGIの設定・設置のサポートは行っておりません。

      ▽関連するマニュアル
      CGI・SSI・PHP・SENDMAILについて

  • CGIの設置サポートはありますか?
    • CGI・PHP等のスクリプト設置に関してはサポート対象外となっており、お客様ご自身で行っていただく必要がございます。
      配布されているスクリプトの場合は、配布元へ設置方法をお尋ねください。

よくある質問トップへ