どんなドメインがあるの?
ドメインの種類やドメインの仕組みについてご紹介します。
ドメインにもいろんな仕組みや決まりがあって、それぞれに意味があるんだ。【図1】を見てみよう。
トップレベルドメインの部分は『.com』、『.net』、『.org』、『.info』『.biz』のように世界中誰でも取得できるもの『gTLD(一般トップレベルドメイン)』と、『.jp』のようにその国に在籍していないと取得できないもの『ccTLD(カントリーコードトップレベルドメイン)』など色々な種類があるんだよ。【表1】 【表2】
【図1】でいうと、exampleの部分を自分で決めることができるんだよ。ただし、ドメインは基本的に先願主義(早いもの勝ち)だから、希望するドメインが取得されていることもあるから注意してね。
トップレベルドメインの部分は『.com』、『.net』、『.org』、『.info』『.biz』のように世界中誰でも取得できるもの『gTLD(一般トップレベルドメイン)』と、『.jp』のようにその国に在籍していないと取得できないもの『ccTLD(カントリーコードトップレベルドメイン)』など色々な種類があるんだよ。【表1】 【表2】
【図1】でいうと、exampleの部分を自分で決めることができるんだよ。ただし、ドメインは基本的に先願主義(早いもの勝ち)だから、希望するドメインが取得されていることもあるから注意してね。
なるほど、トップレベルドメインには誰でも取得できるgTLD(一般トップレベルドメイン)と、国を表すccTLD(カントリーコードトップレベルドメイン)があるんだね。色んなドメインがあって迷っちゃうなあー。
『.com』、『.net』、『.org』、『.biz』、『.info』等はドメインの公開から割と年月が経過したから希望のドメインが取りにくいかもしれないね。
希望のドメインに『-(ハイフン)』を組み合わせたりするのも一つの手だね。個人的なサイトなら『.name』もオススメだよ。
希望のドメインに『-(ハイフン)』を組み合わせたりするのも一つの手だね。個人的なサイトなら『.name』もオススメだよ。
ccTLDはその国に在籍していないと取得できないなら、日本に住んでる僕は『.jp』しか取得できないの?
ccTLDはフランス『.fr』、カナダ『.ca』のように国ごとに与えられたトップレベルドメインで基本的にその国に在籍していないと取得できないんだ。
ただし、その国に在籍していなくても取得できるccTLDがあるよ。有名なところだと『.tv』のようなccTLDがあるんだ。
『.tv』はツバルという太平洋の小さな島国のドメインなんだけど、ツバルに住んでいなくても世界中の人が利用できるんだ。
ただし、その国に在籍していなくても取得できるccTLDがあるよ。有名なところだと『.tv』のようなccTLDがあるんだ。
『.tv』はツバルという太平洋の小さな島国のドメインなんだけど、ツバルに住んでいなくても世界中の人が利用できるんだ。
じゃあ、僕は『taro-kun.com』か『taro-kun.co.jp』のどちらかで取得したいなあ。
ちょっと待って!『taro-kun.com』は空きがあれば取得できるけれど、『taro-kun.co.jp』はたとえ空きがあっても取得できないんだよ。【表3】を見てごらん。jpドメインはさらに3つに区別されるんだ。
『taro-kun.co.jp』は株式・有限会社等の企業でないと取れないドメインなんだ。これを『属性型JPドメイン』というんだよ。
以前は属性型JPドメインと地域型JPドメインしか取得できなかったんだけど、なかなか個人が取得することが難しかったんだ。誰でも何個でも取得できる『汎用JPドメイン』の登録が開始されたおかげで、一般的なドメインに普及したんだ。『taro-kun.jp』だったら取得できるかもしれないね。
『taro-kun.co.jp』は株式・有限会社等の企業でないと取れないドメインなんだ。これを『属性型JPドメイン』というんだよ。
以前は属性型JPドメインと地域型JPドメインしか取得できなかったんだけど、なかなか個人が取得することが難しかったんだ。誰でも何個でも取得できる『汎用JPドメイン』の登録が開始されたおかげで、一般的なドメインに普及したんだ。『taro-kun.jp』だったら取得できるかもしれないね。
個人では『taro-kun.co.jp』は取得できないんだね。それなら僕は『taro-kun.jp』というドメインを取得したいな。どうしたら『taro-kun.jp』を取得できるの?
じゃあ、次のページでドメイン取得の流れについて説明していこう!
【ドメインを取得したい!】
【ドメインを取得したい!】
図1
■『.(ピリオド)』で区切られた部分を『ラベル』と呼びます
各ラベルの長さは63文字以下
ドメイン全体の長さはピリオドを含め255文字以下
■各ラベルに使用可能な文字
英字(A~Z)、数字(0~9)、ハイフン(-)が使用可能
(ラベルの先頭と末尾の文字をハイフンにすることはできません。英字は大文字・小文字の区別はなく、同じ文字とみなします)
ドメインは世界中誰でも取得できるもの(gTLD)と、『原則』としてその国に在籍する人しか取得できないドメイン(ccTLD)の二種類に大別されます。
| .com | 主に企業を対象にしたドメイン。commercialの略 |
|---|---|
| .net | 主にネットワークに関する企業を対象としたドメイン。networkの略 |
| .org | 主に非営利団体を対象としたドメイン。organizationの略 |
| .biz | ビジネスを目的に利用されるドメイン |
| .info | 情報サイト等を対象としたドメイン。informationの略 |
| .name | 個人を対象とした新しいドメイン。 |
以上のような意味をもつドメインですが、それに従う必要はなく世界中の人が個人で自由に取得できるドメインです。
| .jp | 日本(Japan)を意味するドメイン |
|---|---|
| .tv | ツバル(Tuvalu)を意味するドメイン。 |
| .cc | ココス諸島(Cocos Keeling Islands)を意味するドメイン |
| .cn | 中国(China)を意味するドメイン |
| .to | トンガ王国(Tonga)を意味するドメイン |
原則としてその国に在籍していないと取得できないドメインですが、国籍に関係なく取得できるドメインも増えています。 二文字のトップレベルドメインは全て国を表すカントリーコードが使用されます。
ccTLDの『.jp』ドメインは、さらに3つの種類に区別されます。種類によっては、個人では取得できないものや、取得できる数に制限があります。
| 汎用jpドメイン | (○○○.jp)2001年2月から登録受付が開始されたJPドメイン。日本に在籍していれば個人でも登録でき、また登録数に制限がありません。 |
|---|---|
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属性型jpドメイン (○○○.co.jp) (○○○.ne.jp) (○○○.or.jp) 等 |
『.jp』の前に『co』『or』『ne』等の登録者の組織や団体を表す文字列が使われているドメインです。1組織1ドメインしか取得できません。
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| 地域型jpドメイン | 地域型JPドメインとはtenjin.fukuoka.jpのように、都道府県名と市区町村名で構成されたドメイン名のことです。個人でも登録可能ですが、1組織・個人につき1ドメインしか取得できません。 |





