MovableTypeのSQLite最適化
MovableTypeをご利用の方で、データベースにSQLiteをご利用の場合、データベースの最適化を行うことができます。
データベースの最適化を行うことでデータベースのサイズが軽減できます。
バックアップを取ってから、作業されることをお勧めいたします。
ロリポップ!の設置マニュアルに沿ってMovableTypeを『mt』というディレクトリに設置した場合、『mt』ディレクトリ内にsqlitedbファイルが存在していれば、データベースにSQLiteをご利用になられています。
設置したディレクトリがロリポップ!の設置マニュアルと異なる場合、『mt-cofig.cgi』ファイルにsqlitedbファイルのパスが記載されていますので、そちらをご参考ください。
- 【データベースにMySQLをご利用の方】
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データベースにMySQLをご利用の方は、ユーザー専用ページから『MTスパムクリーナー』をご利用いただけます。
MTスパムクリーナーは、指定したキーワードを含むデータベース内のスパムコメント、スパムトラックバックを削除し、データベースを最適化します。
くわしくは【MTスパムクリーナー・DB最適化マニュアル】をご覧ください。
- Sqliteのダウンロード。
- 例えば、あなたのPC上に『sqlite』というフォルダを作ります。FTPソフトを使って、ブログを設置しているサーバーに接続し、PC上につくった『sqlite』フォルダに、『sqlitedb』ファイルをダウンロードします。

- ダウンロードした『sqlitedb』ファイルは必ずバックアップをとっておいてください。
- TkSQliteのダウンロード。
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SQLiteを最適化するために使うアプリケーション『TkSQLite』をダウンロードします。
【TkSQLiteページ】下部のDownloadから最新バージョンの『Standalone executable binary』(zip圧縮ファイル)をダウンロードします。 ここでは、『tksqlite-0.5.6-win32-bin.zip』を使って説明いたします。 
- 入手した、ファイルを解凍します
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解凍ソフトは、【Lhasa】が手軽でよいのではないかと思います。
解凍すると 『tksqlite.exe』ファイルがありますので、ダブルクリックして実行します。 
- 『sqlitedb』ファイルの最適化。
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『TkSQLite』で『sqlitedb』ファイルを開きます。
メニュー項目から『File』の『Open』を選択します。 
- 『ファイルを開く』ウィンドウでファイルの種類All Files (*.*)に変更して、sqlitedb を選び、ファイルを開きます。

- sqlitedbファイルのVACUUMを実行。
- メニュー項目から『Database』の『VACUUM』を選択して、VACUUMを実行します。

- VACUUM完了後にファイルサイズが減少していることを、確認してください。

- sqlitedbファイルのアップロード。
- sqlitedbファイルをアップロードします。

MovableTypeの管理画面からスパムを削除しただけでは、データベースのサイズは変わりません。データベースの最適化を行うことでサイズが小さくなります。定期的なデータベースの最適化を行うことをお勧めいたします。
また、併せてスパム対策を行うことで、より快適にMovableTypeでのブログの運営ができます。










