CakePHPインストール方法

PHPフレームワークであるCakePHPのインストール方法をご説明します。
WEBサービスなどの開発にフレームワークを利用すると、独自に必要とされる部分だけを開発すれば良いので開発効率も上がり用途も様々です。

『コロリポプラン』ではデータベース(MySQL)をご利用いただけません。『ロリポプラン』または『チカッパプラン』へ【プラン変更】を行ってください。

インストール後のCakePHPのご利用方法・技術的なサポートは行っておりませんので予めご了承ください。


データベース作成

『データベース』を開きます
【ユーザー専用ページ】の『データベース』を開きます。
データベース作成

作成するサーバー

どのサーバーを選択されてもかまいません。

データベース名

お好みの名前でかまいません。

接続パスワード

任意のパスワードを入力します。パスワードは忘れないようにメモすることをお勧めします。


作成が完了しますと以下のような画面が表示されます
データベース作成
『サーバー』、『データベース名』、『ユーザー名』、『パスワード』は、後のCakePHPインストール時に必要になります。

CakePHPの入手

CakePHPをダウンロードしましょう
【CakePHP】にアクセスし、ダウンロードボタンをクリックしてください。
CakePHPをダウンロード
今回は安定版(Stable)のzip版を選びます。『zip』クリックするとダウンロードが始まります。
安定版(Stable)のzip版

入手した、アーカイブファイルを解凍します
解凍ソフトは、【Lhasa】が手軽でよいのではないかと思います。

ファイルのアップロード

サーバーに接続します
お手持ちのFTPソフト等で、サーバーに接続してください。

転送モード

FTPソフトの設定で、『PASVモード』を指定するようにしてください。


サーバー内に、ファイルを格納するフォルダを作成します
このマニュアルでは、CakePHP本体をhttp://hogemoge.lolipop.jp/cake/に置くことにして説明していきますので、サーバースペース内に『cake』フォルダを作ります。
フォルダの作成
作成した『cake』フォルダにファイルをアップロードします
アーカイブファイルを解凍してできたファイルやフォルダを全て、サーバー内の『cake』フォルダにアップロードします。
ファイルのアップロード

インストール

インストールされたか確認。
続いて、ブラウザを起動して「http://hogemoge.lolipop.jp/cake/」へアクセスし、次のように表示されるかどうかを確認して下さい。
表示できれば、設定ファイルdatabase.php.default、core.phpの設定に進みましょう。

データベースへの接続設定
CakePHP の配置ができましたら次はデータベースへの接続設定です。
app/config/database.php.defaultをテキストエディタなどで開き、DB接続設定を行います。
また、データベースの設定項目に文字コードの設定を追加します。

var $default = array(
'driver' => 'mysql',
'persistent' => false,
'host' => 'localhost',
'login' => 'user',
'password' => 'password',
'database' => 'database_name',
'prefix' => '',
);

var $default = array(
'driver' => 'mysql',
'persistent' => false,
'host' => 'お客様のデータベースサーバーのアドレス',
'login' => 'お客様のデータベースのユーザー名',
'password' => 'お客様のデータベースのパスワード',
'database' => 'お客様のデータベース名',
'prefix' => '',
'encoding' => 'データベースの文字コード',
);

入力後ファイルを保存します。

ファイル名の変更
ファイルを app/config/ アップロードし、ファイル名をdatabase.php.defaultからdatabase.phpに変更します。
再度ブラウザで表示しましょう
最後に、設定ファイルcore.php設定を行えばインストール完了です!

Security.saltファイル設定
app/config/core.phpをテキストエディタなどで開き、Security.saltを任意の値に変更します。

Security.salt

151行目(バージョンによって多少異なります)に以下の表記があるので、(任意の文字列)の部分を適当な文字列に変更してください。
Configure::write('Security.salt', '(任意の文字列)');


インストール完了
ファイルをアップロードし、再度ブラウザで表示しましょう。
インストール完了です。
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