ZenPhoto簡単インストール

ZenPhoto簡単インストール機能に関してご説明いたします。
ZenPhotoは無料で利用できるオープンソースのフォトギャラリーCMSです。簡単にオンラインフォトアルバムが作成できます。

『コロリポプラン』ではZenPhoto簡単インストールはご利用いただけません。
ご利用には『ロリポプラン』または『チカッパプラン』へ【プラン変更】を行ってください。


ZenPhoto簡単インストールについて

ユーザー専用ページへログイン
ユーザー専用ページは【https://user.lolipop.jp/】です。
ロリポップ!ユーザー専用ページ
ログインできない場合は【こちら】をご覧ください。

簡単インストールメニューを開く
メニューより『簡単インストール』をクリックします。
簡単インストール
ZenPhotoの『利用する』をクリックします。
ZenPhoto簡単インストール

インストール先の設定
複数の独自ドメインを設定している場合は、ドメインを選択します。
インストールするディレクトリを入力し、データベースを選び、『入力内容確認』をクリックします。
ZenPhotoのインストール先の設定

インストール先URL

ZenPhotoをインストールするディレクトリを選択します。
複数の独自ドメインを設定している場合は、ドメインも選択します。

利用データベース

インストールするZenPhotoで利用するデータベースを選択します。
『新規自動作成』を選んだ場合は、ランダムな半角英数字で『データベース名』と『データベースパスワード』が作成されます。

『ムームーDNS』をご利用中の場合、インストール先URLのDNS設定がロリポップ!の設定になっていないと表示できませんのでご注意ください。

【php.ini設定の変更が必要な場合】

ZenPhotoのご利用にあたり、『php.ini』の設定変更が必要な場合、設定を変更する項目が表示されます。
【php.iniの設定】から該当する項目を変更して、引き続き簡単インストールを行ってください。

php.iniの設定


インストール先の確認
インストール先の設定を確認します。
説明内容を確認して『承諾する』にチェックを入れ、『インストール』をクリックします。
ZenPhotoのインストールが開始されます。
ZenPhotoのインストール先設定の確認
インストール先のディレクトリに同じ名前のファイルが存在する場合は、上書きされます。

インストール完了
インストール完了画面の『サイトURL』をクリックし、引き続きZenPhotoの設定作業を行います。
ZenPhotoの設定
インストールした階層に『index.html』がある場合、『サイトURL』で表示されません。『index.html』の名前を変更するか削除してください。

【POINT】

『管理者ページURL』をお気に入りに追加しておくと便利です。


ZenPhotoの設定
セットアップ画面が表示されます。『実行』をクリックしてインストールを行ってください。セットアップに問題がある場合は表示された内容を修正してからインストールを行ってください。
ZenPhotoの設定

【セットアップ時に警告エラーが出た場合】

『PHP セーフモード』、『PHP magic_quotes_gpc』、『PHP mbstringパッケージ』にて警告が出た場合、【php.iniの設定】より該当箇所を変更することで対応可能です。

PHPセーフモード

『safe_mode』をOFFにします。

PHPセーフモードをOFF

magic_quotes_gpc

『magic_quotes_gpc』をOFFにします。

magic_quotes_gpcをOFF

mbstringパッケージ

『mbstring.internal_encoding』をUTF-8にします。

mbstring.internal_encodingをOFF

ユーザー名、パスワードの設定
ユーザー名、パスワードの設定を行います。各項目に入力し、『保存』をクリックします。
ZenPhotoの設定

新規ユーザの追加

ZenPhotoにログインするときのIDです。お好きな名前でかまいません。

パスワード

ZenPhotoにログインするときのパスワードです。お好きなものでかまいません。

氏名

お好きなお名前をご入力します。

メールアドレス

ご利用のメールアドレスを入力します。


ログイン
先ほど設定したユーザー名、パスワードでログインします。
ZenPhotoにログイン

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