php設定

phpバージョンの変更や、php.iniの設定を【ユーザー専用ページ】から行うことができます。

設定変更後は、スクリプトの変更が必要になる場合がございます。その際は、配布元及びプログラムの内容をご確認ください。

phpバージョンの変更

『ユーザー専用ページ』の『phpの設定』を開きます
【ユーザー専用ページ】にログインします。『WEBツール』の『php設定』を選択します。
phpの設定を開く

『変更』をクリック
設定するドメインのphpバージョンを選択して、『変更』ボタンをクリックします。
すべてのドメインに対しての設定をすることも可能です。
『変更』をクリック
設定変更後、反映に5~10分ほど時間を要します。
【SSHでphp5.4もしくはphp5.3をご利用の場合】
php5.4をご利用の場合は、『/usr/local/php5.4/bin/php』のパスを指定いただくことでご利用いただけます。
php5.3をご利用の場合は、『/usr/local/php5.3/bin/php』のパスを指定いただくことでご利用いただけます。

php.iniの設定

『ユーザー専用ページ』の『phpの設定』を開きます
【ユーザー専用ページ】にログインします。『WEBツール』の『php設定』を選択します。
phpの設定を開く

『設定変更』をクリック
設定するドメインのphp.iniの項目にある『設定変更』ボタンをクリックします。
すべてのドメインに対しての設定をすることも可能です。
『設定変更』をクリック

各種の設定を行います
必要な項目の設定をプルダウンメニューまたは入力します。
『php.iniを設定する』ボタンをクリックします。
php.iniの設定方法

mbstring関連

mbstring.language

デフォルトの言語を設定を行います。『neutral』 の場合は『UTF-8』に設定されます。

mbstring.internal_encoding

内部文字エンコーディングの設定を行います。

mbstring.encoding_translation

HTTP入力文字のエンコーディング検出と内部文字エンコーディングへの変換を有効にします。

mbstring.func_overload

シングルバイト対応の関数をmbstring関数の対応する関数で置換するかどうかの設定を行います。(設定値の詳細は【PHPオンラインマニュアル】をご覧ください)

mbstring.http_input

HTTP入力文字エンコーディングのデフォルト値の定義を行います。

mbstring.http_output

HTTP出力文字エンコーディングのデフォルト値の定義を行います。

session関連

session.auto_start

リクエスト開始時にセッションを自動的に開始するかどうかを設定します。

session.use_trans_sid

URLにセッションIDを付加するかどうかの設定を行います。『未設定』『0』の場合は無効、『1』のときは有効になります。

session.use_only_cookies

クライアント側へのセッションIDの保存にCookieのみを使用するかどうかを設定します。

apc関連

apc.enabled

apcを有効にするかどうかの設定を行います。

apc.enable_cli

CLIバージョンのPHPでAPCを有効にするかどうかの設定を行います。

この設定はphp5.4、php5.3にてご利用いただけます。

xdebug関連

xdebug.default_enable

Xdebugを有効にするかどうかの設定を行います。
有効にした場合、phpのエラーが発生すると、スタック・トレースを表示できます。

xdebug.remote_enable

ホストやポート上のデバッククライアントにXdebugを有効にするかどうかの設定をおこないます。

xdebug.profiler_enable

プロファイルをプロファイル出力用のディレクトリに作成するかどうかの設定をします。

xdebug.overload_var_dump

Xdebugによるvar_dump()のオーバーロードを有効にするかどうかの設定をします。

この設定はphp5.4、php5.3にてご利用いただけます。

そのほか

default_charset

HTTPのContent-typeヘッダの文字セットの設定を行います。

output_handler

スクリプトの全ての出力を関数にリダイレクトするかどうかの設定を行います。

output_buffering

全てのファイルに関して出力バッファリングを有効にするかどうかの設定を行います。

magic_quotes_gpc

HTTPリクエストデータ( Get、Post、Cookie )処理の際に『 ' (シングルクオート)』、『 " (ダブルクオート)』、『 \ (バックスラッシュ)』、『NULL文字』を全てバックスラッシでエスケープ処理するかどうかの設定を行います。

この設定はphp5.3にてご利用いただけます。
short_open_tag

PHPタグの短縮型(<? ?>)を使用可能にするかどうかの設定を行います。

safe_mode

セーフモードでPHPを動かすかどうかの設定を行います。セーフモードに設定した場合、一部の関数は制限を受けます。

この設定はphp5.3にてご利用いただけます。
register_globals

EGPCS(Environment、GET、POST、Cookie、Server)変数をグローバル変数として登録するかどうかの設定を行います。

この設定はphp5.3にてご利用いただけます。
allow_url_fopen

リモートサーバのURLに対してファイル形式でアクセスできるようにします。

upload_max_filesize

アップロードされるファイルの最大サイズを設定します。(ロリポップ!では、この値を設定されますと、同時にpost_max_sizeも設定する仕様です)

display_errors

PHPの内部エラーが発生したときに、エラーメッセージを表示するかどうかの設定を行います。

error_reporting

出力する PHP エラーの種類を設定します。

asp_tags

ASP形式のタグ<% %>を通常のタグ<?php ?>に加えて使用可能にするかどうかの設定を行います。

variables_order

変数のパースの 順番の設定を行います。

auto_prepend_file

ファイルの前に自動的に追加されるファイルの名前を指定するかどうかの設定を行います。

php_value, php_flagを利用可能にする

この設定を『on』にすることで、php_value、php_flagを.htaccessで設定できるようになります。

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