レンタルサーバーの契約前に、利用にかかる費用は総額でいくらになるのか確認しておきたい方も多いはずです。レンタルサーバーの利用には月額費用に加え、初期費用やオプション費用などがかかります。
本記事では、
- レンタルサーバーの費用相場
- レンタルサーバー費用の内訳
- レンタルサーバー費用を抑える4つの方法
について解説します。
記事の内容を参考に費用相場を把握し、自分に最適な料金プランを選びましょう。

レンタルサーバーとは

レンタルサーバーは、インターネット上でWebサイトを公開するために必要な「サーバー」を、事業者から借りて利用できるサービスです。
本章では、サーバーの基本的な役割と、レンタルサーバーの具体的な活用方法について解説します。
サーバーの役割
サーバーは、Webサイトのデータを保管し、訪問者からのリクエストに応じて情報を送信する役割を担っています。
ユーザーが誰かのWebサイトにアクセスすると、サーバーがそのサイトのHTML、画像、動画などのデータを送信し、ブラウザ上に表示される仕組みです。
サーバーがなければ、Webサイトはインターネット上で公開されません。
また、24時間365日稼働することで、いつでも誰でもWebサイトにアクセスできる環境を提供しています。
レンタルサーバーを利用する目的
レンタルサーバーを利用する目的としてもっとも一般的なのが、会社のホームページや個人サイトをインターネット上に公開することです。
特にWordPressを使ったWebサイト運営では、レンタルサーバーが必須です。
また、独自ドメインを使ったメールアドレス(info@会社名.comなど)の作成にも活用できます。
その他、オンラインショップの運営、顧客データベースの管理、ファイル共有など、ビジネスに必要なさまざまな機能を実装できます。個人事業主にとっては、信頼性の高いビジネス環境を手軽に構築できる重要なツールです。
レンタルサーバーの費用相場

レンタルサーバーを契約する際、初期費用と月額費用がかかります。本章では、初期費用・月額費用と、トータルでかかる年間費用のそれぞれの相場を具体的に紹介します。
初期費用の相場
レンタルサーバーの初期費用は、無料から3,000円程度が一般的な相場です。特に個人向けや小規模ビジネス向けのプランでは、初期費用無料というケースも増えています。
一方、企業向けの高性能プランや専用サーバーでは、3,000円程度の初期費用が設定されていることがあります。
キャンペーン期間中は初期費用が無料になるサービスもあるため、契約のタイミングを見極めることでコストを削減できます。
月額費用の相場
月額費用はサーバーの種類やプランによって大きく異なります。個人サイトや小規模サイト向けの共用サーバーは、月額500円から1,500円程度が相場です。
一方、より高性能なプランやビジネス用途では月額2,000円から5,000円程度かかります。専用サーバーやVPSになると月額5,000円以上が一般的です。
自分のサイト規模と必要な機能に合わせてプランを選ぶことが重要です。
年間費用の相場
年間費用の相場は、初期費用と月額費用を合わせて15,000円〜20,000円程度が目安です。
なお、レンタルサーバーを年間契約すると、月額の割引が適用されるケースが多いです。
契約期間については12ヵ月や24ヵ月、36ヵ月などレンタルサーバーによって異なります。長期契約の割引を活用すると、月払いと比べて年間で数千円のコスト削減が可能になるため、コストを抑えたい方は検討しましょう。
ロリポップのレンタルサーバーは、264円で利用できる格安プランがあります。10日間無料で使えるサービスもあるため、使用感が気になる方はぜひ利用してください。
主要レンタルサーバーの料金比較
レンタルサーバー各社は多種多様なプランを提供していますが、ここでは特に人気のサービスを中心に、初期費用や月額料金、ディスク容量などを比較してみます。
初心者にとって使いやすい共用サーバーの代表例をピックアップしました。
| サービス名(プラン例) | 初期費用 | 月額料金目安(税込) | 容量 | 特徴・備考 |
|---|---|---|---|---|
| ロリポップ (ハイスピード) | 0円 | 550円〜 | 700GB(SSD) | 10日間無料お試しあり/メール・チャットサポートあり/初心者向け機能充実 |
| エックスサーバー (スタンダード) | 0円 | 990円〜 | 500GB(SSD) | 価格はやや高め/電話サポートあり |
| さくらのレンタルサーバ (スタンダード) | 0円 | 500円〜 | 300GB(SSD) | 老舗サーバー/2週間無料試用可/電話サポート対応(平日) |
上記のように、大手レンタルサーバー会社の月額料金はサービスによってさまざまです。
料金と合わせて性能面やサポート体制も比較して選ぶことが大切です。
レンタルサーバー種類別の費用比較

レンタルサーバーには複数の種類があり、それぞれ費用や性能が大きく異なります。
本章では、共用サーバー、専用サーバー、VPS、クラウドサーバーの4種類について、費用相場と特徴を比較して解説します。
共用サーバー
共用サーバーは、1台のサーバーを複数のユーザーで共有して使用するタイプで、月額100円から1,000円程度が相場です。初期費用が無料のサービスも多く、レンタルサーバーの中でもっとも安価に利用できます。
個人サイトや小規模なコーポレートサイトであれば、月額500円から800円程度の格安プランで十分な性能を確保できます。
また、ロリポップを含む主要サーバーではWordPressを簡単にインストールできる機能が付帯しており、専門知識がなくても運用が可能です。初めてWebサイトを作る個人事業主にとって、コストパフォーマンスに優れた選択肢となります。
専用サーバー
専用サーバーは、1台のサーバーを独占して利用できるタイプで、月額10,000円〜30,000円程度が一般的な相場です。他のユーザーの影響を受けないため、安定した高速処理が可能です。
大規模なECサイトやアクセス数の多い企業サイトなど、高いセキュリティと性能が求められる用途に適しています。
なお、サーバーの設定やメンテナンスには専門知識が必要ですが、マネージド型(運営会社が管理してくれるタイプ)を選べば技術的な負担の軽減が可能です。月額費用は高額ですが、ビジネスの成長に合わせて検討する価値があるといえます。
VPS
VPS(仮想専用サーバー)は、1台の物理サーバーを仮想的に分割し、専用サーバーのように使えるタイプです。月額500円から5,000円程度が相場で、共用サーバーよりも自由度が高く、専用サーバーよりも安価に利用できます。
また、root権限(サーバーのすべての操作ができる管理者権限)が与えられるため、ソフトウェアのインストールやサーバー設定をカスタマイズできます。
ただし、サーバーの構築や管理には技術知識が必要です。カスタマイズ性を重視する中級者以上の個人事業主に向いています。
クラウドサーバー
クラウドサーバーは、使用したリソース(CPU、メモリ、ストレージ容量など)に応じて費用が決まる従量課金制が特徴です。月額固定ではなく、実際に使った分だけ支払う仕組みのため、アクセス数が変動するサイトに適しています。
例えば、普段は月額2,000円程度でも、キャンペーン時にアクセスが急増すれば費用も増える仕組みです。必要に応じてスペックを柔軟に変更でき、急なアクセス増加にも対応できます。
ただし、使用量の管理を怠ると予想外の高額請求になる可能性があるため、注意が必要です。
レンタルサーバー費用の内訳

レンタルサーバーの運用には、月額費用以外にも初期費用、ドメイン取得費用、SSL証明書、オプション費用を含むさまざまなコストが発生します。本章では、各費用の詳細を解説します。
初期費用
初期費用は、レンタルサーバーを契約する際に一度だけ支払う費用です。金額はサービスによって異なり、無料から3,000円程度が一般的な範囲となっています。
最近では初期費用を無料に設定しているサービスが増えており、特に個人向けプランでは無料というケースも多いです。
また、定期的に実施されるキャンペーン期間中に契約すると、通常は有料の初期費用が無料になることがあります。
例えば、新規契約者向けのキャンペーンや周年記念キャンペーンなどを狙うと、初期コストを大幅に削減できるでしょう。契約前に公式サイトでキャンペーン情報をチェックすることをおすすめします。
ドメイン取得費用
独自ドメイン(例:会社名.com)の取得には別途費用がかかり、年間1,000円から3,000円程度が相場です。
なお、.comや.netなど、ドメインの種類によって、取得にかかる費用は異なります。取得費用は初年度のみで、2年目以降は更新費用として同程度の金額が毎年必要になります。
一部のレンタルサーバーでは、新規契約特典としてドメインを無料で利用できるサービスもあり、契約期間中はドメインの更新費用が無料になる点が最大のメリットです。
SSL証明書の費用
SSL証明書は、Webサイトの通信を暗号化してセキュリティを高めるための仕組みです。現在、ほとんどのレンタルサーバーでは無料のSSL証明書が標準提供されており、個人サイトや小規模ビジネスサイトであれば無料版で十分に対応できます。
一方、ECサイトや企業の公式サイトなど、より高い信頼性が求められる場合は、有料のSSL証明書を検討する必要があります。
有料版の料金設定は年間5,000円から100,000円以上まで幅広く、企業認証型や実在証明型など、認証レベルによって価格が変わります。
まずは無料版から始め、必要に応じて有料版へアップグレードする方法が現実的です。
オプション費用
レンタルサーバーの基本プランに加えて、必要に応じて追加できるオプションサービスがあります。主なオプションとしては、
- 自動バックアップ機能
- メールアカウントの追加
- ストレージ容量の追加
などが挙げられます。
上記のオプションは、契約するプランや事業規模と照らし合わせ、必要かどうかを見極めることが重要です。
一部機能においては料金プランによっては標準装備されていることもあるため、事前に確認しておきましょう。
レンタルサーバーの費用に差が生じる理由

同じレンタルサーバーでも、サービスによって費用は大きく異なります。本章では、サーバースペック、サポート体制、契約期間という3つの観点から、費用に差が生じる理由を解説します。
サーバースペックの違い
レンタルサーバーの費用は、サーバーのスペックによって大きく変わります。
CPU性能が高いほど、同時に多くの処理を高速で実行できるため、費用も高くなります。メモリ容量が大きいプランは、アクセスが集中しても安定した動作が可能です。
また、ストレージにSSD(高速な記憶装置)を採用しているか、従来型のHDDを使用しているかでも、サイトの表示速度と費用が変わります。
転送量上限(月間で送受信できるデータ量の制限)が無制限のプランは、制限付きのプランよりも高額です。費用対効果を高めるためにも、自分のサイト規模に合うスペックを選ぶことが重要です。
以下の記事では、レンタルサーバーの速度の重要性や、速度を左右する主な要因を解説しています。コストパフォーマンスに優れた高速レンタルサーバーを求めている方は、ぜひ参考にしてください。
サイトの表示速度は、ユーザー体験にもSEO(検索順位)にも大きな影響を与えるため、レンタルサーバー選びでは「速度」が非常に重要なポイントです。本記事では、レンタルサーバーの速度がなぜ重要なのか、速度を左右する主な要因、主要サービス[…]
サポート体制の違い
サポート体制が充実しているサービスほど、月額費用は高くなる傾向があります。24時間365日対応のサポートがあるプランは、平日日中のみ対応のプランよりも高くなります。
さらに、電話サポートに対応しているサービスは、メールやチャットのみのサービスより費用が高い場合がほとんどです。
また、専任担当者がつくプレミアムサポートでは、月額数千円の追加費用が発生するケースもあります。
初めてWebサイトを運営する個人事業主にとって、トラブル時に迅速なサポートを受けられる安心感は大きな価値があります。サポート内容と費用のバランスを見極めて選択することが大切です。
契約期間による割引
レンタルサーバーは、契約期間が長いほど月額換算の費用が安くなる仕組みです。
例えば、ロリポップのライトプランでは通常1ヵ月契約で月額572円のところ、36ヵ月契約の場合は月額264円となります。年間費用に換算すると、
- 1ヵ月契約の場合:6,864円(572円×12ヵ月)
- 36ヵ月契約の場合:3,168円(264円×12ヵ月)
となるため、半額以上も安くなることがわかります。
ただし、長期契約の場合は途中解約しても返金されないサービスがほとんどです。そのため、まずは短期契約で試してから長期契約に切り替える方法も検討しましょう。
レンタルサーバー費用を抑える4つの方法

レンタルサーバーの運用コストは、工夫次第で大幅に削減できます。本章では、レンタルサーバーの費用を抑えたい場合に有効な4つの方法を紹介します。
無料ドメイン特典を利用する
多くのレンタルサーバーでは、契約特典として独自ドメインを永久無料で提供しています。通常、独自ドメインの利用には1年ごとに更新費用がかかります。
しかし、無料ドメイン特典を利用すれば、契約期間中のみ更新にかかる費用が一切不要です。
対象ドメインはサービスによって異なりますが、一般的に「.com、.net、.jp、.co.jp」などから選べるケースが多いです。個人事業主がビジネス用のWebサイトを運営する際、この特典を活用することで初期コストを大幅に抑えられます。
キャンペーン期間を狙う
レンタルサーバーによっては、定期的にお得なキャンペーンを実施しています。初期費用が通常3,000円のところ無料になったり、月額費用が数ヵ月間半額になったりするケースがあります。
特に新生活シーズンの春(3月から4月)、年度末(12月から1月)、周年記念などのタイミングでキャンペーンが集中するため、検討中のサーバーがある場合はチェックしてみましょう。
なお、キャンペーン情報は各社の公式サイトやメールマガジンによる確認が可能です。契約を急いでいない場合は、キャンペーン開始まで待つことで賢くコストを削減できます。
不要なオプションを見極める
レンタルサーバーを契約する際、最初からすべてのオプションを追加する必要はありません。基本プランで運用を始めて、必要性を感じたタイミングで追加する方法がコスト面で有利になります。
例えば、自動バックアップは多くのサービスで標準装備されているため、有料オプションとして追加する必要がないケースが多いです。
メールアカウントも、基本プランに含まれる数で足りる場合は追加不要です。ストレージ容量の追加に関しても、最初は基本容量で始めて、実際に不足してから検討することで無駄な出費を防げます。
各オプションが月額300円から500円程度でも、不要なものを複数契約すれば年間数万円のコストになってしまいます。特に個人事業の場合はコストを最小限に抑えたい方も多いため、オプションの選択は慎重に行いましょう。
お試し期間で比較検討する
ほとんどのレンタルサーバーでは、契約から10日間などの無料お試し期間が設けられています。この期間中にWordPressを実際にインストールして、サイトの表示速度、管理画面の使いやすさ、サポートの対応品質などの確認が可能です。
また、複数のサービスでお試し利用することで、自分に最適なサービスの見極めにも役立ちます。お試し期間中に解約すれば費用は一切かからないため、リスクなく比較検討が可能です。
最初から長期契約せず、お試し期間を活用することで、契約後の後悔や無駄な出費を防げます。
レンタルサーバー選びで確認すべき費用相場以外のポイント

レンタルサーバーを選ぶ際は、費用だけでなく機能やサポート内容も重要な判断基準です。本章では、WordPress機能、バックアップ体制、SSL証明書、サポート対応の4つの確認ポイントを解説します。
WordPress簡単インストール機能
WordPress簡単インストール機能があれば、初心者でも数分でサイトを立ち上げられます。通常、WordPressを手動でインストールする場合、
- ファイルのダウンロード
- データベースの作成
- 設定ファイルの編集
など、専門知識が必要な作業が複数発生します。
しかし、簡単インストール機能を使えば、管理画面でサイト名とパスワードを入力するだけで自動的にセットアップが完了します。ボタンを数回クリックするだけで、わずか数分でWordPressサイトが使える状態になるため、初心者にも優しい設計です。
また、個人事業主が自分でWebサイトを構築する際、本機能の有無は作業時間を大幅に左右します。現在では多くのレンタルサーバーが標準装備していますが、契約前に必ず確認することをおすすめします。
ロリポップには、WordPressの簡単インストール機能があるため、初心者でも導入が可能です。詳しい導入方法については、以下の記事を参考にしてください。
Webサイトを立ち上げるに当たり、WordPressで作ることを決めたなら、インストールを行うレンタルサーバーも決めなければなりません。この記事ではロリポップのレンタルサーバーにてWordPressをインストールする手順、及びムー[…]
自動バックアップの標準装備
自動バックアップ機能が標準装備されているサーバーを選ぶことで、データ消失のリスクを回避できます。サイトを運営していると、誤操作でデータを削除してしまったり、プラグインの不具合でサイトが表示されなくなったりするトラブルが発生することがあります。
自動バックアップがあれば、毎日自動的にサイトのデータが保存されるため、問題が起きても数日前の状態に復元が可能です。
手動での定期的なバックアップは手間もかかる上、別途作業時間を確保しなければならず、非効率といえます。バックアップ作業を忘れてしまうリスクもあるため、例え有料のオプションであったとしても加入を検討することをおすすめします。
無料SSL証明書の提供
現在のWeb環境では、無料SSL証明書が標準装備されているサーバーを選ぶことが必須です。SSL証明書は、サイトとユーザー間の通信を暗号化する仕組みで、URLが「http://」から「https://」に変わります。
GoogleはHTTPS化されたサイトを検索順位で優遇しており、SSL未対応のサイトはブラウザで「保護されていません」と警告が表示されます。
この警告を見た訪問者の多くは、不安を感じてサイトから離脱してしまうでしょう。結果的に離脱率の上昇につながり、検索順位の低下を招きかねません。
以前はSSL証明書に年間数千円から数万円の費用がかかりましたが、現在は無料のLet’s Encrypt証明書が主流です。Let’s Encrypt(レッツ・エンクリプト)とは、Webサイトを安全なHTTPS通信にするためのSSL証明書を無料で発行・更新してくれるサービスです。
なお、ロリポップではLet’s Encryptを全プランで利用できるため、別途有料オプションに加入する必要はありません。
サポート対応時間
サポート体制の充実度は、初心者にとって重要な選択基準になります。トラブルが発生した際、メールや電話、チャットなどの連絡手段があれば、即座に相談が可能です。
ただし、各相談方法にもデメリットがあるため、状況に応じて使い分ける必要があります。
メールは24時間受付が可能ですが返信まで時間がかかる場合があり、電話は即座に解決できますが対応時間が限られています。
個人事業主がサイトを運営する場合、サポートの対応時間が柔軟なサービスを選ぶことで、スムーズな問題解決が可能になります。
まとめ
レンタルサーバーの費用相場は、初期費用は無料から3,000円程度、月額では500円から1,500円程度が目安となります。費用に差が生じる理由は、サーバースペック、サポート体制、契約期間の3つが主な要因です。
なお、コストを抑えるには、長期契約割引の活用や無料ドメイン特典の利用、不要なオプションの見極めが効果的です。自分の事業と照らし合わせ、最適なレンタルサーバーを選びましょう。
ロリポップは、格安の料金プランでレンタルサーバーが利用でき、初心者でも安心のサポート体制が構築されています。
コストパフォーマンスを求める方や、低リスクでサイトを始めたい個人事業の方は、ロリポップのレンタルサーバーをご検討ください。





