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ブログにおすすめのレンタルサーバー5選|初心者でもわかるWordPressの始め方

ブログは無料サービスのものもありますが、自分でドメインを取得してWordPressで運用する方法もあります。

その際に必要になるのが「サーバー」ですが、特にブログ初心者の場合はどんなサービスを使ったらいいのか分からない…といった悩みがあるかもしれません。

そこで今回はおすすめのレンタルサーバー・WordPressの始め方といった、ブログを始めるのに必要な情報をご紹介します。

レンタルサーバーの選び方のポイント

レンタルサーバーの選び方のポイント

レンタルサーバー選びでは「サイトの規模に合ったサーバーか確認する」「サイトのスペックは合っているか確認する」「サポートが充実しているか」の3つのポイントが大切になります。

特に「サイトの規模に合ったサーバーか」「サイトのスペックは合っているか」についてしっかりと確認しないと、503エラーでサイトが落ちたりJavaScriptが動作せず表示が崩れたりする原因になり、安定した運営が困難になってしまいます。

また、サポートが充実していないと万が一のトラブルの際にサイト復旧まで時間がかかってしまい、機会損失を被るリスクが非常に高くなります。

上記3つのポイントを理解してレンタルサーバーを選ばないと、後々大きな問題になるリスクが非常に高いため、サーバーを選ぶ前にしっかりと理解しておきましょう。

サイトの規模に合ったサーバーか確認する

作りたいサイトの規模に合ったサーバーなのかどうかをよく確認しましょう。

一般的にサーバーには以下の種類があります。

  • 共用サーバー
    1サーバーを複数人で共用する。他ユーザーの影響を受けやすいが安い・管理はおまかせ・導入が速いなど初心者・個人ブログ向き。
  • 専用サーバー
    1サーバーを自分専用に利用できる。他ユーザーの影響はないが、月額は高いため規模が大きいサイト・企業サイト向き。
  • クラウドサーバー
    クラウド上で管理するサーバー。用途に応じて自分でカスタマイズできるが、サーバー運用を自分で行う必要があるので上級者向き。
  • VPS
    共用サーバーの1領域を自分専用で使えるサーバー。共用サーバーの安さ・専用サーバーのカスタマイズ性を両立できるが、自分で管理する必要があるので上級者・大規模サイト向き。

個人でブログをする場合、基本的には共用サーバーを選ぶのがおすすめです。またサーバー容量は100GB以上あれば1ブログを運営する程度なら十分といえます。

レンタルサーバーについては以下記事でもご紹介しています。

関連記事:レンタルサーバーとは?その仕組みや種類をわかりやすく解説

サイトのスペックは合っているか確認する

レンタルサーバーは基本的にパソコンと同じようにスペックがあります。

あまりこだわりすぎても決められなくなってしまうので、スペックを見る際は以下の4つを見るのがおすすめです。

  • CPU
    サーバーの頭脳に当たる部分。データ処理速度に影響があり、「Intel Xeon」「Xeon Quad」などの表記がある。
  • メモリ
    データを展開する作業スペースに当たる部分。CPUと同じく処理速度に影響があり、4GB・8GBなど表記がある。
  • 転送量
    どれだけのアクセスに耐えられるかの数値。多いほど月当たりに耐えられる訪問者の数が多い。1日当たり50GB程度あると数万アクセスなら十分に耐えられる。
    ※例:ロリポップ・ハイスピードプランの場合…転送量30TB/月(1日あたり約1TB)
  • 表示速度
    サイトを画面に表示させる速度のこと。現在は1,000Mbps(1Gbps)程度あると快適。

これらのうち、CPU・メモリの情報は公開していないサーバーもあるので、その場合は口コミなどで評判を確認するのが有効です。

サポートが充実しているか

レンタルサーバーを契約した際に受けられるサポートが充実しているかどうかも重要です。

特に初心者の場合、WordPressの導入・設定などでトラブルが発生する場合もあるので、そんなときにサポートに質問ができる体制があると安心ですよね。

サポート内容はサーバーによって異なりますが、電話・問い合わせフォーム・メールのいずれかで対応している場合が多いです。

サーバートラブルで最も多いのは、アクセス過多による503エラーです。503エラーが出るとサイト内容が表示されなくなるので、運営者としては焦ってしまうかと思います。

そんな時に、すぐに問い合わせに回答してくれるサポート体制が優れたレンタルサーバーだと安心して契約を続けられます。

ブログにおけるレンタルサーバーの役割

ブログにおけるレンタルサーバーの役割

WordPressを始めるのに必要となるレンタルサーバーについて解説します。

レンタルサーバーはWordPressを設置するためのサーバー領域を借りる形で利用できます。

サーバーはブログという家を建てるための土地というイメージですので、自分でドメインを取得してブログを運営するなら絶対に必要なものです。

ちなみにサーバーは自作することも可能ですが、知識や労力が必要ですので、ほとんどの人はレンタル料を支払って手軽に借りられるレンタルサーバーを利用しています。

レンタルにお金が掛かるなら無料ブログでいいのでは?と思うかもしれませんが、無料ブログは運営元がサービスを打ち切ると消されるリスクもあります。

ですので、アフィリエイトブログを作るなら、多少お金が掛かっても消される心配がないWordPressで運営したほうが安全ということです。

WordPressにおすすめのレンタルサーバー5選

それではWordPressブログを作るのにおすすめのレンタルサーバーをご紹介します。

人によって適したサービスの選び方がありますが、WordPress初心者の場合は月額料金が3,000円以上のような高額プランは特に必要ありません。

  ロリポップ! ConoHa WING エックスサーバー mixhost さくらのレンタルサーバ
初期費用 0~3,300円 無料 3,300円 無料 1,048円(個人向けプラン)
5,238円~(ビジネスプラン)
月額料金 99~2,200円 872~3,776円 1,100~4,400円 1,078~8,789円 約130円~1,571円(個人向けプラン)
2,619~13,200円(ビジネスプラン)
プラン数 5種類 4種類 3種類 5種類 6種類
容量 30GB~1TB 300~500GB 300~500GB 250~650GB 10GB~200GB(個人向けプラン)
300GB~1,060GB(ビジネスプラン)
サポート
WordPress設定
(エコノミーは不可)

(ライトプランは不可、簡単インストール機能なし)

高額プランはハイスペックになりますが、まだアクセスが集まっていない状態ではせっかくのスペックが無駄になるかもしれないからです。

人気があり高性能・安いなどメリットが多いサービスを5つピックアップしたので、順番に見ていきましょう。

ロリポップ!レンタルサーバー

公式サイト https://lolipop.jp/
初期費用 0~3,300円
月間料金 99~2,200円
プランの種類 エコノミー…月額99円~(WordPress不可)
ライト…月額220円~(WordPress対応)
スタンダード…月額440円~(WordPress対応)
ハイスピード…月額550円~(WordPress対応)
エンタープライズ…月額2,200円~(WordPress対応)
容量 30GB~1TB
サポート お問い合わせフォーム
チャットサポート
電話サポート(スタンダード以上)
WordPressの設定 簡単

まずおすすめなのが「ロリポップ!レンタルサーバー」です。

ロリポップはレンタルサーバーの中でも特に安い月額で利用でき、WordPress対応のプランは月額220円から利用できます。

また安いにも関わらず「WordPress簡単インストール機能」があり、複雑な操作をしなくてもWordPressブログを書く準備が整います。ですので、ブログを作る際の初期費用を抑えたい・WordPressの環境を簡単に整えたい人におすすめ!

ちなみにロリポップのサーバーを初めて利用する場合、5種類のプランのうち1つを10日間無料でお試しすることが可能です。サーバー選びに迷ったらとりあえず体験してみて、使い勝手を判断することができますよ!

ConoHa WING

ConoHa WING
公式サイト https://www.conoha.jp/wing/
初期費用 無料
月間料金 872~3,776円(12ヵ月契約)
プランの種類 ベーシック
スタンダード
プレミアム
(契約期間3ヵ月・6ヵ月・12ヵ月・24ヵ月・36ヵ月を選択可能)
容量 300GB~500GB
サポート メールサポート
チャットサポート
電話サポート
WordPressの設定

「ConoHa WING」はWordPressが扱いやすい高性能なレンタルサーバーです。

契約期間を3ヵ月・6ヵ月・12ヵ月・24ヵ月・36ヵ月で選べて、契約期間が長いほど1ヵ月当たりの月額料金がやすくなります。

またコントロールパネルも分かりやすくなっており、WordPressの簡単セットアップ機能があるので初心者でも環境構築が難しくありません。

高性能かつWordPressを簡単に扱いたいと考える人に特におすすめです。

エックスサーバー

エックスサーバー
公式サイト https://www.xserver.ne.jp/
初期費用 3,300円
月間料金 1,100~4,400円(12ヵ月契約)
プランの種類 スタンダード
プレミアム
ビジネス
(契約期間3ヵ月・6ヵ月・12ヵ月・24ヵ月・36ヵ月を選択可能)
容量 300GB~500GB
サポート 問い合わせフォーム
電話サポート
WordPressの設定

「エックスサーバー」は、性能と価格のバランスが良く人気のレンタルサーバーです。

契約期間は3ヵ月・6ヵ月・12ヵ月・24ヵ月・36ヵ月の5種類から選べて、契約期間が長いほど月額も安くなります。

サーバー速度は高速で、またWordPressの簡単インストールができるので、簡単にブログが構築できます。

おすすめなのは扱いやすい高性能なレンタルサーバーを求める人です。一方でプランは一番安いものでも月額900円以上するので、初期費用を安く抑えたい場合はおすすめできません。

mixhost

mixhost
公式サイト https://mixhost.jp/
初期費用 無料
月間料金 1,078~8,789円(12ヵ月契約)
プランの種類 スタンダード
プレミアム
ビジネス
ビジネス+
エンタープライズ
(契約期間3ヵ月・6ヵ月・12ヵ月・24ヵ月・36ヵ月を選択可能)
容量 250GB~650GB
サポート 問い合わせフォーム
WordPressの設定

「mixhost」は高機能で高速が売りの比較的新しく登場したレンタルサーバーです。

契約期間は3ヵ月・6ヵ月・12ヵ月・24ヵ月・36ヵ月で、長期契約ほど1ヵ月当たりの価格が安くなります。WordPressの導入はクイックスタート機能が使えるのでブログ環境の構築も簡単です。

またレンタルサーバーは一般的にアダルト系などのサイトは利用不可になっていますが、mixhostはアダルト系サイトも利用OKとなっています。

WordPressでアダルト系ジャンルを扱いたい人におすすめできます。

さくらのレンタルサーバ

さくらレンタルサーバー
公式サイト https://rs.sakura.ad.jp/
初期費用 1,048円(個人向けプラン)
5,238円~(ビジネスプラン)
月間料金 約130円~1,571円(個人向けプラン)
2,619~13,200円(ビジネスプラン)
プランの種類 ライト(WordPress不可)
スタンダード
プレミアム
ビジネス
ビジネスプロ
マネージド
容量 10GB~200GB(個人向けプラン)
300GB~1,060GB(ビジネスプラン)
サポート メールサポート
チャットサポート
WordPressの設定
(ライトプランは不可)

「さくらのレンタルサーバ」は比較的安価でサポートが充実したレンタルサーバーです。

プランは個人向け・ビジネス向けでそれぞれ3種類ありますが、一番月額が安いライトプランはWordPressのインストールができないので、スタンダード以上を選ぶ必要があります。

またWordPressの簡単インストールのような機能はないので、ブログ初心者の場合はちょっと扱いづらく感じる場合もあります。ただすべてのプランに電話サポートがついているので、分からないことは聞くことが可能です。

ですので、電話サポートがないと安心できないという人におすすめです。

「ロリポップ!レンタルサーバー」でのWordPressの始め方

ここでは「ロリポップ!レンタルサーバー」を使用してWordPressを始める方法を解説します。

実際にWordPressブログを設定するのは簡単ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

①「ロリポップ!レンタルサーバー」に申し込む

まずは「ロリポップ!レンタルサーバー」の申し込みページにアクセスして、申し込みをします。

5つのプランから1つを選択し、必要情報を入力しましょう。初めてロリポップを利用する場合はどのプランも10日間の無料体験ができます。

すでに解説しましたが、ロリポップでWordPressを利用できるのは月額99円~のエコノミー以外のプランとなります。ライトプラン以上を選択してください。

 

■料金プランの選択

ライトプラン以上のプランを12ヵ月以上契約し、自動更新を設定すると、46種類以上のドメインを無料で取得することができます。サーバーを利用する限りドメイン費用はなんとずっと無料。独自ドメインを取得してWordPressを使うことを考えているなら、ライトプラン以上のプランを12ヵ月以上で契約することをおすすめします。

料金プランの選択

条件を満たして無料の独自ドメインを取得する場合は、申し込み画面の下記のチェックボックスの「利用する」にチェックを入れて必要事項を記入します。

■情報入力画面

自動更新設定をする場合、この画面で決済に必要な情報を入力します。

情報入力画面

12ヵ月未満の契約や、エコノミープランを契約する場合などの独自ドメインの取得については、次の「ムームードメインでドメインを取得」を参考にしてください。

②ムームードメインでドメインを取得

次にブログの住所となるドメインを取得します。

今回は「ムームードメイン」でのドメイン取得方法を画像付きで見ていきましょう。

■会員登録

会員登録

まずは会員登録が必要です。ムームードメイン公式HPで必要な情報を入力画面で入力し会員登録をしましょう。

■取得したいドメインの検索

取得したいドメインの検索

それではドメインを取得していきます。まずは「欲しいドメインを入力」のところに取得したい文字列を入力しましょう。

今回は「wordpressblog」という文字列でドメインを検索します。

取得したいドメインの検索例

検索した結果、取得できるドメインの一覧が表示されます。

「取得できません」となっているものはすでに取得済みのため選択できませんが 、「カートに追加」となっているものなら取得できます。

決済画面例

ドメインを購入するために決済画面に進みます。ドメインは1年~10年の単位で契約するもので、契約期間中は自分のブログのURLに使用できます。

使いたい契約年数、決済方法を選んで支払いをしましょう。

確認画面例

決済方法を入力して次に進むと、最後に確認画面が表示されます。

利用規約の同意の部分にチェックを入れて「取得する」を押したらドメインの取得が完了します。

③WordPressのインストール

ドメインを取得したら、レンタルサーバーにWordPressをインストールします。

「ロリポップ!レンタルサーバー」にはWordPress簡単インストール機能があるので、今回はこの機能を使っていきます。

wordpress簡単インストール

ロリポップ管理画面にログインして、「サイト作成ツール」から「WordPress簡単インストール」を選択します。

WordPressのインストール先・設定

次に「WordPressのインストール先・設定」という項目が出てくるので、必要項目を入力します。

「サイトURL」の部分には、取得したドメイン(URL)を間違いがないように入力しましょう。

ユーザー名・パスワードの入力

次にサイト情報の入力画面に進みます。

「サイトタイトル」には付けたいブログ名を入力しましょう。「ユーザー名・パスワード」はWordPressの管理画面にログインするための情報ですので、忘れないように設定します。

入力が終わったら「入力内容確認」を押します。

インストール確認画面

最後にここまで入力した情報の確認画面が表示されるので、間違いがないかどうかをチェックしましょう。

問題がなければ「インストール」を押すとWordPressのインストールが完了します。

④WordPressの設定

WordPressがインストールできたら、WordPressの設定をしていきましょう。

管理画面に入り、ブログの細かな設定やテーマの変更などを行うことができます。

■ブログの一般設定を変更する

ブログの一般設定を変更する

一般設定では、インストールの際に入力したサイトタイトルなどが反映されています。タイトルを変更したい場合はこの画面で変更ができます。

またサイトタイトルの下に表示される「キャッチフレーズ(サイトの説明文)」も設定できるので、簡単にブログの内容や目的などを記入するといいでしょう。

■WordPressのテーマを変更する

WordPressのテーマを変更する

WordPressにはサイトの見た目などを変更する「テーマ」が設定できます。

「新規追加」を押して、好きなテーマに変更しましょう。

テーマのアップロード

テーマはWordPress公式が発表しているものもありますが、アフィリエイト向けに最適化された無料・有料テーマもアップロードすることで使用できます。

「テーマのアップロード」を押して、入手したテーマをアップロードしましょう。

⑤WordPressにログインできるか確認する

設定が完了したら、WordPressの管理画面にログインできるかどうかを確認しましょう。ログイン画面は、

  • https://ブログのURL/wp-login.php
  • https://ブログのURL/wp/wp-login.php

のどちらかで入ることができます。

ユーザー名・パスワードを入力する画面

ログイン画面に入ったら、WordPressのインストール時に決めた「ユーザー名・パスワード」を入力すると管理画面にログインできます。

パスワードは再設定できるので、もし忘れてしまった場合は再設定をしましょう。

まとめ

今回はブログを始めるのにおすすめのサーバー、WordPressの始め方を解説しました。

WordPressで記事を書くにはWeb上の住所となるドメイン、そしてWeb上の場所となるレンタルサーバーが必要です。

無料ブログでもアフィリエイトはできなくはないですが、初期投資を数千円程度するだけで快適なブログ環境ができるので、ブログを始めるならWordPressのほうがおすすめ!

以下の記事でWordPressの具体的な使い方をご紹介しているので、興味があればこちらも見てみてください。

関連記事:WordPressの使い方・記事ページの書き方から公開までをじっくり解説

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