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【初心者向け】アフィリエイトのやり方と稼ぐために必要な情報まとめ

アフィリエイトに興味はあっても、何から手を付ければいいのか分からず、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。せっかくアフィリエイトを始めるのであれば、効果的なやり方を知っておくことが大切です。

この記事では、アフィリエイトの実態や種類、始めるときに必要なものについて解説します。稼げるアフィリエイト記事の条件、初心者によくある失敗もまとめているので、これからアフィリエイトを始める方は参考にしてください。

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アフィリエイトの実態

稼げないといわれることもアフィリエイトですが、実際にはどの程度の稼ぎが見込めるのでしょうか。ここでは、アフィリエイターの年収、報酬を得るまでに必要な期間について解説します。

アフィリエイターの年収

アフィリエイトで毎月1万円以上の収入がある人は、全体の3割程度です。1ヶ月間の収入が1000円未満の割合は50%弱で、まったく収入がない人も3割以上います。一方で、毎月100万円以上稼いでいる人は6.5%となっており、収入に大きな差があることが分かります。

単純に年収換算すると、おおよそ6~7割の人が年間10万円未満の収入しかないという結果です。アフィリエイターの大半が思ったように報酬が得られていない理由としては、アフィリエイトを継続している期間、いわゆる「アフィリエイト歴」が関係しています。

引用:アフィリエイトマーケティング協会

報酬を得るまでに必要な期間

どのような仕事でも始めてすぐに大金を稼ぐのは難しく、アフィリエイトを始めても1年以内に辞めてしまう人は多いものです。先ほどの調査結果で「まったく収入がない」3割の層に該当する人の大半は、アフィリエイターとして1年未満の実績しかないと考えられます。

報酬を得るまでに必要な期間としては、少なくとも半年、一般的には1年が目安です。収入がゼロでも、最低限1年間続けることで、のちのち大きな金額を稼ぐことにつながります。ただし、サイト作り・ジャンル・記事の質などによって、収益化に1年以上かかる可能性もあります。

月1万円の収益を達成できれば、月5万円にするのはそう難しくはありません。アフィリエイトを始めるときは、「1年後に毎月1万円の収入を得られるようになること」をひとつの目標として取り組んでみましょう。

アフィリエイトの種類

続いて、実際にアフィリエイトで報酬を得るには、どのような種類があるかを理解しておきましょう。

アフィリエイトには種類がたくさんありますが、主に使われるのは以下の3種類です。

  1. ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)
  2. 物販アフィリエイト
  3. クリック型報酬アフィリエイト

この3つを抑えておけば十分です。

この3種類のアフィリエイトは記事に合わせて組み合わせ、同時に使用することができるので、それぞれ登録し、使えるようにしておきましょう。

1. ASP(アフィリエイト ・サービス・プロバイダ)

ASPとは、アフィリエイト広告を管理し、広告主とメディア(アフィリエイター)を繋げてくれる企業のことです。

ASPに登録すると様々な企業の広告をブログに貼ることができるようになります。ブログに貼った広告をクリックした人が商品を購入すると、成果報酬が支払われる仕組みです。アフィリエイトをするためには、必ずASPに登録しておく必要があります。

ここでは代表的なASPを紹介します。

アフィリエイトを初めた人が必ず登録しておくべきASPです。

ブログ開設した直後にも登録ができ、審査がないのでブログ初心者におすすめです。
既にブログ運営していて記事を書いているという場合は、下記のASPもおすすめです。

ASPによって使うことができる広告の種類が変わってきます。複数のASPに登録しておくことで、使いたい広告がなくて困ったという状況を防ぐことができます。

ただし、これらのASPにはそれぞれ登録するための審査がありますので、ブログを20記事程度書いてから申請しましょう。

2.物販アフィリエイト

物販アフィリエイトとは、「楽天」や「Amazon」にある商品を紹介できるアフィリエイトプログラムです。

この2つは登録するだけで、それぞれのショッピングモールに掲載されている商品全てを紹介することができます。物販アフィリエイトの多くは成果報酬型で、自分のサイトで紹介しているリンクから商品が買われると報酬が支払われる仕組みです。

Amazonアソシエイト:紹介料率 2%〜10%

Amazonで販売している商品及びサービスを紹介することができます。
料率について詳しくは「アソシエイト・プログラム紹介料率表」 をご覧ください。

楽天アフィリエイト:紹介料 2%~4%

楽天サービスで販売している商品を紹介することができます。Cookieの保持期間が長いのが特徴です。
料率について詳しくは「楽天アフィリエイト ジャンル別料率一覧」をご覧ください。

Amazonアソシエイトも楽天アフィリエイトも特別紹介料など、日々変更があるのでチェックしてみてください。

Amazonアソシエイトの登録はこちら

楽天アフィリエイトの登録はこちら

3.クリック型報酬アフィリエイト

クリック型報酬アフィリエイトは広告をクリックされるだけで報酬が発生するもので、収益化が最も簡単です。

広告を貼るだけで一定数の報酬が見込めるので、特に初心者の雑記ブログにおすすめです。

クリック型報酬アフィリエイトで有名なのが、「Google Adsense」です。

Google Adsenseは審査が厳しく、ブログに記事がないと合格しないので、記事を10本程度書いてから申し込みましょう。

GoogleAdsenseを設置するまでの手順については、「ブログにGoogleアドセンスを設置するまでの手順【審査のポイントと申請方法も詳しく解説します】」をご覧ください。

アフィリエイトを始めるときに必要なもの

アフィリエイトでは記事を投稿して、広告がクリックされたり、商品やサービスが購入されたりすることで報酬が発生します。先行投資のリスクが少なく、誰でも簡単にできるアフィリエイトですが、始めるときには次の6つのものが必要です。

  • パソコン
  • インターネット環境
  • レンタルサーバー
  • Webサイト
  • 独自ドメイン
  • ASPアカウント

アフィリエイトの始め方を詳しく知りたい方は【アフィリエイト初心者向け】アフィリエイトの始め方を分かりやすく解説をご覧ください。

パソコン

効果の高いアフィリエイト記事に仕上げたいのであれば、パソコンが必須です。スマートフォンのみでもアフィリエイトはできますが、効率が悪いため、あまりおすすめできません。

ハイスペックなパソコンは必要ないので、プライベートで購入したものがあれば、そのままアフィリエイトでも使えます。新しく購入する場合は、3万円程度のパソコンでも性能としては問題ないでしょう。

インターネット環境

アフィリエイトでは、写真や表を挿入して見やすい記事を作成する必要があります。速度が遅いと画像のダウンロードやファイルのアップロードに時間がかかることがあるため、インターネット環境を整えておくと安心です。

自宅で作業をするなら光回線、カフェなど外出先で作業をするならモバイルWi-Fiがコストパフォーマンスに優れています。スマートフォンのテザリングでもインターネットに接続できますが、バッテリーや通信量の消費が激しく通信速度も安定しないため、おすすめできません。

レンタルサーバー

無料のブログサービスでもアフィリエイトはできますが、長期的に収益化したいのであればレンタルサーバーを利用するのがおすすめです。レンタルサーバーとは、Webサイトで記事を公開する土台となるサービスです。

アフィリエイト用のレンタルサーバーであれば、1ヶ月あたり数千円で利用できます。レンタルサーバーにはさまざまな種類があるので、初期費用・月々の費用・性能・サポートなどを比較して選びましょう。

Webサイト

アフィリエイトでは、「いかに多くの人をWebサイトに誘導できるか」によって収入が変わります。同じ商品・サービスを扱う場合でも、Webサイトの見せ方次第で大きな収益を生む可能性もあります。

基本的には、レンタルサーバー+WordPressの組み合わせでWebサイトを構築していきます。WordPressとは、プログラミング知識のない初心者でも簡単にWebサイトが作成できるソフトウェアで、アフィリエイトサイトとしても豊富な実績があります。

独自ドメイン

ドメインとは、アフィリエイトサイトのURLで、Webサイトの住所に例えられることもあります。ドメインには、無料ドメイン・独自ドメインの2種類があります。

独自ドメインを取得して、レンタルサーバーと紐づけることで、Webサイトを公開する準備が整います。独自ドメインを使うメリットとしては、「オリジナルの文字列をURLに指定できる」「サイトの移転がしやすい」「信頼度の向上につながる」などが挙げられます。

ASPアカウント

ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)のアカウントを作成することで、アフィリエイトの広告が掲載できるようになります。ASPとは、広告主とアフィリエイターをマッチングするサービスです。

ASPには多くの事業者がありますが、それぞれのサービスごとに得意分野や特長が異なります。はじめは大手のASPアカウントを作成して、慣れてきたらWebサイトの方向性にマッチするASPアカウントを追加で登録してみましょう。

アフィリエイトで稼ぐために必要な5つの知識

完成度の高い記事を作成したからといって、アフィリエイトの収入には必ずしも直結しません。アフィリエイトを収益化するためには、稼ぐための知識を身に着けることが大切です。

SEO

読者の悩みを解決する記事を書くといっても、ただがむしゃらに書けば良いというわけではありません。ブログを運営していく上で必ず理解する必要があるのがSEOです。

SEOは「検索エンジン最適化」の略で、人が言葉を検索した際に自分のブログ記事を上位に表示させるための対策のことをいいます。

例えば「風邪 治し方」と検索した場合、下記の画像のようにたくさんページが表示されます。多くの方が、検索結果の上部に出てきた記事をクリックして読むのではないでしょうか。

検索結果の中でページがクリックされる確率は、掲載順によって大きく変動します。表のように、4番目以降の結果がクリックされる確率は10%もありません。

検索順位クリック率
1位28.5%
2位15.7%
3位11.0%
4位8.0%
5位7.2%
6位5.1%
7位4.0%
8位3.2%
9位2.8%
10位2.5%

引用:Why (almost) everything you knew about Google CTR is no longer valid (SISTRIX)

この結果を見ると、知りたいことを検索した際に最低でも1位~3位に表示されていなければ、クリックされることはほとんどないことが分かります。

そのためにも、SEOを理解して上位に表示させる記事を書く必要があります。

SEOを意識した記事を作成するためには、以下のポイントを押さえておきましょう。

見出しの設定見出し(目次)は、どこに何が書いてあるかをはっきりさせるためにも、必ず記事上部に設けましょう。
タイトルの設定タイトルは30字程度で設定して、ページコンテンツと乖離がないように注意しましょう。具体的な数字を用いるとSEO効果が高まります。
ディスクリプションの設定ディスクリプションでは、コンテンツを読むメリット・ベネフィットを端的に伝えましょう。文字数は70文字〜120文字が目安です。
ターゲットキーワードの挿入タイトル、ディスクリプション、本文内にターゲットキーワードを挿入します。ただし、多用しすぎると読みづらい文章になるため、自然な言い回しを心がけましょう。
図表・画像の挿入図表・画像を挿入することで、視覚的に分かりやすい記事に仕上がります。文章を読み込まなくても理解できるような工夫を取り入れましょう。
信頼性・権威性の向上政府機関・地方公共団体・独立行政法人からの出典、書籍からの引用は、サイトの信頼性・権威性を向上させるテクニックのひとつです。

ビッグワード・スモールワード

スモールワードとは、「あまり検索されないけども悩みを解決できるキーワード」の事を指します。逆によく検索されるキーワードの事を「ビッグワード」と言います。

ビックワードは、1語か2語であることが多いです。バスケットボールを例にあげてみます。

バスケットボール            →ビッグワード

バスケットボール 上達 公園 練習方法 →スモールワード

ビッグワードではバスケットボールの何について調べたいのかはっきりせず、スモールワードでは「バスケットボールを上達させるための公園での練習方法」を調べていることが分かります。

このように、スモールワードを見ると調べる人の悩みが明確に分かります。そのため、その悩みを解決する記事を書くことで、悩みを抱えた読者にピンポイントで読んでもらえるメリットがあります。また、同じ内容の記事を書く人が少なくなるので、競合が減ります。

競合が少なく、悩みを的確に解決することができる情報であれば、検索順位を上げることは難しくありません。

キーワード選定

では、スモールワードはどのように調べたら良いのでしょうか。それは「キーワード選定」のツールを使用します。キーワード選定ツールは、ビックワードを入力するとよく検索されているスモールワードが一覧となって出てくるツールです。

ここでは、無料で使用できるツール『ラッコキーワード』を使ってみましょう。

まずはラッコキーワード開き、調べたい単語を入力します。今回は例として「英語」と入力しました。

ラッコキーワード

そうすると大量に結果が出てきます。下記が、「英語」といいうキーワードと一緒によく検索されているキーワードです。

ラッコキーワード検索画面

左側にある「サジェスト」と書かれている部分は収益が発生しやすいキーワードです。簡単に言うと「○○ おすすめ」のような「誰もがよく調べそうなキーワード」です。ただし、本当に調べたい情報が何かが分からないので「ビッグワード」と考えてください。右側や下の方にスクロールすると出てくる「単語+単語」に表示されているキーワードが「スモールワード」です。

ただし、多くは「単語+単語」の2つの組み合わせのみ。そこで、Googleの検索欄にその2語を入力してさらに空白を入れてみましょう。すると、より詳細なキーワードを探すことができます。

サジェスト

このようにして、このキーワードであれば読者の悩みを解決できる記事を書ける!というキーワードを探していき、対象のキーワードをタイトルに含める記事を書きましょう。

※サジェストキーワードの全てがビッグキーワードで、その他はスモールワードというわけではありません。よく検索されそうなキーワードは、最終的には自分で想像して判断しましょう。

収益記事・集客記事

キーワード選定の項で「収益が発生しやすいキーワードはサジェストされたビッグワード」と書きました。しかし一方で「スモールワードを狙って記事を書きましょう」と解説をしています。

なぜこのような言い方をしたのかというと、記事の種類には「収益記事」と「集客記事」の2種類が存在するからです。

  • 収益記事:「サジェスト」の部分のビッグキーワードを狙う記事
  • 集客記事:「単語の組み合わせ」で絞っていくスモールワードを狙う記事

スモールワードで集客記事を書き、検索上位を狙ってアクセスを集め、ビッグワードで収益化した記事に移動させてアフィリエイト収益を発生させるという流れを作ることがおすすめです。

広告単価

広告単価とは、1件の成約で発生する成果報酬を指します。基本的には広告単価が高いほうが、収益を上げやすくなっています。たとえば、1万円の売上を目標とする場合は、広告単価によって以下のような差が発生します。

  • 広告単価100円の場合は100個売る
  • 広告単価1000円の場合は10個売る

アフィリエイトは集客が難しいため、少ないアクセスでも目標を達成しやすい、高単価な商品・サービスを選ぶことがポイントです。広告単価は商品・サービスによって異なりますが、1件の成約で1万円以上が設定されているケースも珍しくありません。

効果的なアフィリエイトのやり方

ASPアカウントを作成したあとは、以下のステップでアフィリエイトサイトを構築していきましょう。すぐに記事の執筆に取りかかるのではなく、戦略的に進めていくのがポイントです。

  1. step1.アフィリエイトジャンルを選定する
  2. step2.ペルソナを設定する
  3. step3.集客記事を執筆してアクセス数を増やす
  4. step4.収益記事で商品・サービスの成約を目指す
  5. step5.記事を大量に作成する
  6. step6.サイト解析で問題点を洗い出して改善を図る

step1.アフィリエイトジャンルを選定する

はじめにアフィリエイトのジャンルを選定します。ジャンルを決めるときは、自分の得意分野と稼ぎやすい商品・サービスのバランスを考えることが重要です。稼ぎやすいジャンルとしては、インターネット回線・英会話スクール・クレジットカード・転職・不動産投資・結婚相談所などがあります。

稼ぎやすいジャンルはライバルも多いため、差別化が必須です。仮想通貨・ゲーミングPC・メタバースといった新しい商品・サービスは、競合が少ないためあえて選択することで、稼ぐチャンスを生むことができます。ただし、市場が伸びないリスクも踏まえたうえで挑戦する必要があります。

step2.ペルソナを設定する

ペルソナとは、商品・サービスのターゲットとなる人物像を意味します。性別・年齢だけでなく、休日の過ごし方・趣味など詳細なイメージに落とし込むことで、訴求力の高いアフィリエイトサイトが構築できます。

インターネット上での紹介は、姿・形が見えないので記事の読み手を想像しにくいですが、実際に知り合いに紹介するのと同じように考え、記事を執筆する必要があります。

例えば、高級チョコレートを販売する時を考えてみましょう。世界中の全員に対して高級チョコレートを販売するよりも、「24歳の会社員が自分へのご褒美として、普段よりちょっと贅沢したいときに食べるチョコレート」とした方がどんな言葉遣いでどんな訴求をすべきか想像しやすいですよね。
このように記事を書くときは「購入する人はどんな人か」を想像し、ペルソナを定義することが重要です。

ペルソナで定義する項目の一例を紹介します。

  • 名前
  • 性別
  • 年齢
  • 職業
  • 学歴
  • 収入
  • 既婚・未婚
  • 同居家族構成
  • 休日の過ごし方
  • 趣味

項目を細かく定義していくことによって、紹介する商品を購入したい人を具体的に想像することができるようになります。

ペルソナを細かく設定してしまうと、該当する人がいなくて誰も買わないのではないかと思うかもしれません。しかし、1人の悩みを解決する商品やサービスでも、実は世の中に似たような境遇の人はたくさんいます。その人の悩みに深く入り込みやすいので、細かくペルソナを設定した方がより具体的で現実的な記事を書くことができるようになり、結果的に商品を購入されやすくなります。

step3.集客記事を執筆してアクセス数を増やす

収益化を目指すためには、アクセス数を増やさなければなりません。アクセス数を増やすための記事を「集客記事」と呼びます。集客記事では、サイト訪問者に有益な情報を発信することを目的とします。競合とかぶらないようにスモールワードを使って記事を作成するのもポイントです。

収益記事では、悩みをすぐ解決できる記事を書く必要があります。よく「英語勉強 おすすめアプリランキング」などのランキング形式を見かけるでしょう。このランキング記事が収益記事にあたります。例をあげて解説します。

【収益記事の例】(キーワード:英語 勉強 おすすめアプリ)

タイトル:英語勉強おすすめアプリランキングTOP5
記事内容:英語勉強におすすめのアプリを5つ紹介します。
5→○○
理由:
4→○○(アフィリエイト商品を紹介)
理由:
3→○○
理由:
2→○○
理由:
1→〇〇(アフィリエイト商品を紹介)
理由:
まとめ:費用を押さえたい場合は2位がおすすめですが、総合では1位の〇〇がおすすめです。

このように、ランキング形式で商品を紹介することで、「英語の勉強におすすめのアプリ」を探している読者に対していくつかのアプリを紹介することができるため、読者の悩みを解決することができます。

この時に重要なことは、アフィリエイト商品でなくてもランキングに含めて問題ないということです。

アフィリエイト商品だけでランキングを作るのは難しいため、あくまでも検索した人の悩みを解決するということだけを考えて商品を配置してみてください。

収益記事はランキング形式にこだわる必要はありません。今読んでいるこの記事のように「アフィリエイトで月1万円の報酬を得る方法」というタイトルで記事を書き、その中でアフィリエイト広告を貼り付けても流れでクリックされ、商品を購入できるので問題ありません。ただし、この記事のように商品・サービスへのリンクがあっても、アフィリエイトではない記事も存在します。

あくまでも収益に結びつきやすい記事を収益記事と考えてください。収益記事はブログ全体の1割を目安にし、残りの9割は集客記事を書くようにしましょう。

step4.収益記事で商品・サービスの成約を目指す

アフィリエイトの商品・サービスの成約を目指し、収益に直結する記事を「収益記事」と呼びます。集客記事でアクセスを集め、収益記事に移動させて、収益記事でアフィリエイト商品を紹介し、購入(リンクをクリック)されることで収益が発生する、という流れです。収益記事では、サイト訪問者の悩みを解決できる記事を作成する必要があります。売り込みにならないよう、利用者のレビューや口コミを掲載するのもポイントです。

集客記事の書き方は主に次の4つを意識して書いていきましょう。

  1. タイトル
  2. リード文(問題提起&共感・結果)
  3. 本文作成
  4. まとめ

記事を書くときは上記の内容を当てはめて書くと書きやすいのでオススメです。中でも重要なのは「リード文」です。

リード文とは、文の最初に「何について書いてある内容なのかを解説する」部分です。このリード文で記事の文章が読まれるかどうかが決まるくらい重要です。

リード文は以下の3つの順番を基本として書きましょう。

  • 問題提起→どのような悩みを抱えて検索してきたかを再度確認する
  • 共感→その悩みについて理解をする
  • 結果→この記事では悩みを解決できると伝える

ぜひ参考にしてください。具体例をあげて解説します。

【集客記事の例】(キーワード:海外旅行 ホテル チェックイン フレーズ)

【タイトル】
海外旅行でホテルチェックインを英語でするときのフレーズ
【リード文】
初めての海外旅行で英語を使ってホテルにチェックインする時はどのようなフレーズを使っていいか悩みますよね。 そんな時はこの記事に書いてあるフレーズを覚えていくと、旅行の当日チェックインをする際に焦らずに済みます。
【本文】
チェックインのフレーズ
【まとめ 】
今回は海外旅行の時のホテルにチェックインする時に必要なフレーズを紹介していきました。 海外旅行に行くときにスラスラと英語が喋れるようになりたいなと思っている方は、こちらの記事からおすすめの英語アプリを紹介しているので参考にしてみてください。

初心者の方はこの記事の構成を真似して組み立ててみてください。

この記事も「集客記事」に分類されるので、上記の流れで全て組み立てています。

タイトルでは「アフィリエイト やり方」「アフィリエイト 始め方」などのキーワードで検索

リード文では「アフィリエイトで報酬を得るのは大変ですよね(共感)→この記事を読めばアフィリエイトを始めるときに知っておきたい情報を得られますよ(結果)」

本文では「アフィリエイトで報酬を得る具体的な方法」

という順番で記事を書いています。

ただ、集客記事は必ずしも全て収益記事に移動させる必要はありません。集客記事でアクセスを集めるだけでも、相乗効果で他のキーワードの記事も検索結果の上位表示がされやすくなるからです。

step5.記事を大量に作成する

アフィリエイトを始めたら、100記事書き切ることを目標とします。記事を大量に作成することで、アクセス先が増えて、収益化が実現しやすくなります。

100記事作成するときは、「アクセスが多いページと少ないページはどのような違いがあるか」「伝わりやすい文章にするにはどのような構成が適切か」といったことを分析しながら執筆していきます。分析と改善を繰り返すことで、ライティングスキルの向上や収益率アップにつながります。

step6.サイト解析で問題点を洗い出して改善を図る

効果的なアフィリエイト運用を行うためには、サイト解析で問題点を洗い出して改善を図ることが重要です。アフィリエイトを評価する基準としてはPV・CV・CVRなどがあります。

PV(ページビュー)

 

ページが閲覧された回数
CV(コンバージョン)成約した件数
CVR(コンバージョン率)サイト訪問者が成約した割合

PVが多いのにCVが少ないのであれば、記事の見せ方や内容に問題があるかもしれません。リンクの挿入箇所や貼り方を変更するなど、工夫してみましょう。

稼げるアフィリエイト記事の条件とは?

何のテーマも設定しないまま記事を書き、アフィリエイト広告を貼ってみても、ほとんど場合報酬を得ることができません。それは「その記事で人の悩みが解決されていない」ことが原因です。実際にインターネットで何かを検索する時を思い出してください。ほとんどの場合「何かを調べたいとき」ではないでしょうか。

ブログ記事に必要なことは、その人の悩みを解決できるような「情報」を提供することです。ブログに「今日の日記」を書いても誰も興味ないですし、悩みを解決していないので読まれません。

この記事が解決できるのは、「アフィリエイトで報酬を得る方法が知りたい」という悩みです。アフィリエイトで収入を増やしたい人にはしっかりと読んでもらうことができますが、アフィリエイトですでにまとまった収入がある人には読んでもらえないでしょう。

記事を書く際には、必ず「読者の何らかの悩みを解決する」という点を心がけるようにしましょう。

要注意!アフィリエイト初心者によくある失敗

アフィリエイトで月1万円の報酬を得ることができない人は、以下のような失敗をしがちです。

  • 簡単に稼げる方法を探す(特別な手法があると思う)
  • 色々な事に手を出す
  • 継続できない

「簡単に報酬を得る方法」というものはありません。そして特別な手法も基本的には存在しません。

アフィリエイトで報酬を得る方法を解説しているこの記事も、文字数は約10,000文字、今回解説した手法を用いて設計から確認まで10時間ほどかけて書いています。

つまり、アフィリエイトで報酬を得るためには、コツコツと継続して人の悩みを解決する記事の数を増やすことこそが一番の近道なのです。

やり方次第で稼げる!アフィリエイトはコツコツ続けることが重要

初心者がアフィリエイトを成功させるためには、効果的なやり方を学び、コツコツ続けることがポイントです。アフィリエイトはすぐに結果が出るものではありませんが、戦略的にサイトを作り上げていくことで、将来的に大きな収益を生み出せるかもしれません。

作業環境を整えて、SEO・キーワード選定・広告単価などの知識を身に着けることで、稼げるアフィリエイト運営を目指しましょう。

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