悩んでしまうWordPressのテーマ選び。見やすくて使いやすい無料のおすすめテーマ4選

WordPressのようなCMSは自分で一からブログをつくる必要がなく、特にWordPressはテーマがあらかじめ用意されているので、コンテンツ(記事)作成に特化したCMSであると言えます。

とはいえ、ブログの外見を決めるといっても過言ではないWordPressのテーマ選びはどうしても悩んでしまうものでもあります。

ブログ記事の見やすさ、読みやすさはもちろん、見た目のカッコよさ、そして使いやすさを追及したい人もいるでしょう。

特にWordPressでブログを始めたばかりの頃は、どのテーマを選べばよいかも分からず、その種類の多さからいろいろなテーマに目移りをしてしまうものです。

WordPressのテーマにはデザインに優れたものや機能が充実しているものがありますが、有料に限らず無料のテーマでも充分な機能が揃っています。

この記事では、無料のテーマで見やすく、かつ、使いやすいものに絞って特徴を交えて紹介します。

最初は見やすさ、使いやすさで選ぶ

WordPressを使ったブログの利点の1つは、テーマが多く存在し、サイトの種類や用途に合わせて選べることです。

一般的なホームページはもちろん、ブログ形式に適したテーマも多数あります。特にブログのように記事を読んでもらうことが主な目的となれば、読者が記事を読了できるように記事の内容、質を上げることが大切です。さらに、読者にストレスを感じさせないように自然に読まれる工夫や仕組みも必要となります。

特にブログの記事はテキストがメインとなるため、文章の読みやすさだけでなく、見やすさ、使いやすさも伴うテーマを選ぶことが重要だと言えます。

見やすさの観点からテーマを検討する際は、パソコンだけでなくスマートフォンでも見やすいかを検討、確認しましょう。

なぜならば今はパソコンよりもスマートフォンやタブレットなどのモバイル機器からブログを読む人が多いからです。自分も読者の気持ちになってスマートフォンで確認しましょう。

使いやすさの観点からテーマを検討する際も、同じくパソコンだけでなくスマートフォンでも使いやすいかを検討、確認しましょう。

メニューボタンが見にくくて(小さすぎて)タップしにくい、ブログにある別の記事を探しにくい(ブログ内を移動しにくい)など、記事内容というよりはブログの仕組みが使いにくいことは読者が離脱するきっかけにもなります。

実際に自分が使ってみて、見にくい、使いにくいと感じるようなテーマは避けると良いでしょう。

(もちろん自分でコードを修正してカスタマイズするのも1つの方法ではあります)

おすすめのテーマ4選

この節では先に説明した見やすさ、使いやすさを兼ね、WordPressのブログに適した無料のテーマをピックアップしてご紹介します。

1.Lightning

株式会社ベクトルが開発した、とてもシンプルでスタンダードなテーマです。

一般的なホームページを作成することを想定して作られたテーマではありますが、もちろんブログにも対応しています。

WordPressの公式ディレクトリーに登録されている(WordPressのメニュー「外観‐テーマ」から新規追加で検索してダウンロードできる)日本製のテーマでもあるので、利用者が多いのも特徴です。

また、多く使われているからこそLightningを題材にしたカスタマイズ方法や使い方について説明された書籍やネット上のコンテンツ(記事)も多いので、初心者向けだとも言えます。

さらにLightningには、機能が追加された有料版のLightning G3 Pro Unitも用意されています。

有料版では見出しデザインの変更やスマートフォンの固定ナビゲーションバーの表示など、さらなる機能が使用可能となります。

Lightningを実際に使ってみてブログの更なる拡張を行いたいならば、こちらも検討してみると良いでしょう。

2.Cocoon

「わいひら」さんという日本の方が制作したテーマです。

WordPressでブログを作成することを想定して作られたテーマです。特にアフィリエイトによる使用を想定されているので、アフィリエイト記事の作成に便利な機能が実装されているのも特徴です(もちろん一般のホームページの作成にも対応しています)。

Google AdSenseのコード実装や、Amazonや楽天市場などの商品リンクが簡単に作成でき、記事に実装できます。

さらに記事ごとの表示の設定や、モバイル表示など細かい設定が可能なため、見やすさ、使いやすさにも適したテーマだと言えます。

また、公式にてテーマ利用マニュアルが用意、提供されていますので分からないことがあればすぐに調べることができる、初心者にも簡単なテーマでもあります。

3.LIQUID LIGHT

日本国内産のテーマで、シンプルなデザインと機能が特徴です。

こちらもWordPressの公式ディレクトリーに登録されている(WordPressのメニュー「外観‐テーマ」から新規追加で検索してダウンロードできる)テーマでもあるので、利用者が多いテーマです。

Lightningと同様に、一般的なホームページを作成することを想定して作られたテーマではありますが、もちろんブログにも対応しています。

また、有料ではありますが「LIQUID MAGAZINE」や「LIQUID CORPORATE」など、用途別のテーマも多く用意されています。

さらに「LIQUID BLOCKS(GALLERY 37+ 無料デザイン)」や、「LIQUID CONNECT」という関連プラグインも多く存在し、これらを追加インストールすることで見栄えの良いデザインはもちろん、多くの機能を追加できることが最大の特徴です。

4.Arkhe

株式会社LOOSが開発した、シンプルでカスタマイズしやすい国内産のテーマです。

WordPressでのコーポレートサイトの制作を想定して作られたテーマではありますが、ブログを作成するのにも充分に適しています。

機能は一般的なホームページやブログで使う基本的なものだけに絞られてはいますが、逆に迷う事なく使うことができます。

また、自身でHTMLやCSSを触ってカスタマイズするだけでなく、有料ではありますが「Arkhe Blocks Pro」や「Arkhe Tools」、「Arkhe Wookit」というブロックエディターやeコマース機能のプラグインも用意されているので拡張性が高いのも特徴です。

実際に自分でコードを組み込んでみたい、HTMLやPHPに慣れている人には適したテーマだと言えるでしょう。

まとめ

今回、数多あるWordPressのテーマから、見やすさと使いやすさの観点から国内製の4つに絞って紹介しました。

特にブログの見た目と使いやすさ、与える印象はテーマで決まってしまうと言っても過言ではなく、せっかく良い記事を書いたのにテーマが悪くて読者を途中で離脱させてしまうのはもったいないことです。

また、海外製のテーマはデザインも優れていてお洒落なものも多いですが、見た目だけで選んでしまうと実際に記事を作成する自分自身はもちろん、読者も使い勝手が悪くなってしまうことが往々にして起こりえます。

今回紹介したテーマのように、国内製でもデザインが充実しているテーマは増えてきています。

最初はどうしても目移りしてしまうからものだからこそ、ブログに必要な基本的な機能が備わっていて、かつ初心者でも使いやすいテーマを厳選してみました。

使い慣れてくれば他のテーマに変更するのも良いですし、足りない機能があれば有料のテーマに変更するのも良いでしょう。

今回の記事を参考にして、あなたのWordPressブログに合うテーマを見つけていただけると幸いです。

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