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WordPressの設置におすすめのレンタルサーバー10選!失敗しない選び方とは?

WordPressでブログを始める際に必要なレンタルサーバー。ブログ初心者のうちはわからない単語も多く、違いがわかりづらいこともあり、どのレンタルサーバーを選べば良いのか迷っている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、WordPressを設置するのにおすすめのレンタルサーバーを10個ピックアップして紹介します。自分にあったレンタルサーバーを知るための選び方も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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レンタルサーバーとは

ロリポップ!レンタルサーバー レンタルサーバーとは

まずサーバーとは、ネットワーク上でリクエストされた情報を提供するコンピューターのことを言います。自宅などに独自のサーバー設備を持つことも可能ですが、設備費や運営費、故障した際の修理費がかかるため自分でサーバーを持つメリットはほとんどありません。そのため、サーバーの機能を貸し出すレンタルサーバーを利用する人が増えています。

ロリポップ!レンタルサーバー レンタルサーバーの役割

レンタルサーバーの場合は、独自サーバーで必要な運営や故障した際の修理などを含めた管理をレンタルサーバーを提供している業者が行ってくれます。構築やメンテナンスの手間なく、手軽にサーバーを利用できるのがレンタルサーバーというわけです。

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WordPressを設置するレンタルサーバーの選び方

ロリポップ!レンタルサーバー WordPressを設置するレンタルサーバーの選び方

WordPressを設置するレンタルサーバーを選ぶ際は、次のポイントをおさえましょう。

  • WordPressインストール機能が搭載されているものから選ぶ
  • 利用目的に合った容量のものから選ぶ
  • 利用目的に合った機能のものから選ぶ
  • サポート体制が充実しているものから選ぶ
  • 独自ドメインの取得と設定が簡単なものから選ぶ

WordPressはサーバーだけでは開設できません。容量や機能はもちろん、サポート体制や設定の容易さにも注目が必要です。

WordPressインストール機能が搭載されているものから選ぶ

サーバーにWordPressをインストールする方法は主に次の2つです。

  • 簡単インストール機能でインストールする:手順に従って操作するだけで簡単にWordPressをインストールできる方法です。専門知識がなくても簡単にインストールできるため、初心者におすすめです。
  • FTPソフトを使ってインストールする:上級者向けのインストール方法です。WordPress.orgから一式をダウンロードして、展開したファイルをアップロード。手動でインストールすることになります。

WordPressをサーバーにインストールできないとブログやサイトの運営は始まらないので、簡単にインストールできる「簡単インストール機能」があるサーバーを選ぶようにしましょう。

利用目的に合った容量のものから選ぶ

レンタルサーバーはプランごとに容量が異なります。レンタルサーバーの容量とは、サーバーに保存できるデータサイズの上限のことを言います。一般的に容量が大きくなればなるほど、利用料も高くなります。サイトの目的ごとに容量の目安があるので参考にしてください。

  • 個人ブログ:10GB以上
  • 企業サイト:30GB以上

ほとんどのサービスが100GB以上の容量を提供しているので、個人ブログにおいても企業サイトにおいても容量を気にする必要はありません。「容量が足りないかもしれない」と不必要に大容量のサーバーを借りないようにしておきましょう。ただし、大規模なインターネットショップや企業サイト、複数のサイトを公開したいといった場合は、ある程度の容量を確保することをおすすめします。

利用目的に合った機能のものから選ぶ

レンタルサーバーのプランによっては、独自ドメインやデータベースを利用できる数やブログ、ホームページの編集・更新を簡単にできるCMS(Content Management System)に対応しているか、といった機能性が異なります。これはWordPressを開設する目的に合わせて選ぶようにしましょう。

サポート体制が充実しているものから選ぶ

レンタルサーバーを提供する会社やプランによってサポート体制が異なります。特にはじめてWordPressを開設する場合は、何をどうすれば良いのか、どこから手を付けて良いのかわからずに開設作業がなかなか進まない、ということもあります。そうした場合に、電話やメール、チャットなどで聞けるかどうかは大きなポイントとなるでしょう。

独自ドメインの取得と設定が簡単なものから選ぶ

レンタルサーバーを借りたらWordPressのインストールと、独自ドメインを利用したい場合は設定を行う必要がありますが、レンタルサーバーを提供しているサービスのなかには独自ドメインが取得できるものもあります。別々に取得しても良いのですが、同じサービス内で取得した方が楽に設定が行えます。そのため、特に理由がない限りは、ドメインを取得できるレンタルサーバーを選ぶのがおすすめです。

WordPressの設置におすすめ!レンタルサーバー10選の比較表

ロリポップ!レンタルサーバー WordPressの設置におすすめ!レンタルサーバーの比較表

レンタルサーバーサービスは多数あります。WordPressを設置できるレンタルサーバーを毎月のコストやオプション機能なども含めて紹介します。
「有名なサーバーだから」という理由で選んでしまうと、使わない機能にお金をかけ続けてしまう場合もあるので、よくサービス内容を比較・検討して選ぶようにしましょう。

これから契約される方はぜひ参考にしてみてください。

サービス名初期費用月額費用容量無料お試し期間
ロリポップ!レンタルサーバー0円264円~350GB〜1.2TB
heteml0円1,210円~600GB×
エックスサーバー0円〜990円~500〜700GB
お名前.com0円2,398円~1TB×
さくらのレンタルサーバー0円~121円~100〜900GB
ColorfulBox0円~528円~200GB〜1.6TB
ConoHa WING0円968円~300〜500GB×
mixhost0円748円~100GB〜×
シン・レンタルサーバー0円539円~700GB〜1.2TB
CORESERVER1,650円390円~500GB〜1TB

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバーは、2001年に提供開始した日本のレンタルサーバーサービスです。

月額99円・120GBからの低価格プランを提供していて、月額264円・350GBからWordPressの設置が可能。
容量は1.2TBまでと幅広く、WordPress簡単インストール機能や電話・チャットサポートを備えています。

同じ運営会社であるGMOペパボ株式会社のムームードメインでドメインを取得すれば、ドメインの設定も簡単です。

heteml(ヘテムル)

heteml(ヘテムル)

heteml(ヘテムル)は、ロリポップの提供会社でもあるGMOペパボ株式会社が2005年に開始したレンタルサーバーサービスです。

600GBの容量にマルチドメイン・データベースは無制限と、画像や動画など容量の大きな素材を扱うケースでも安心して利用できるのが特徴です。複数サイトを運営したい人にも向いています。

XServer(エックスサーバー)

XServer

XServerは、2003年にエックスサーバー株式会社が開始した日本のレンタルサーバーサービスです。

500〜700GBと容量が多めのプランを備えていて、月額990円からとなっていますが、キャンペーンをしていることも多いです。

お名前.comレンタルサーバー

お名前.comレンタルサーバー

お名前.comは、ドメイン取得サービスで有名ですがレンタルサーバーも提供しています。

1TBの大容量で、その分月額料金も高めになっています。
レンタルサーバーの管理画面からドメインが連携しやすいのは、初心者の方にとって魅力ではないでしょうか。

さくらのレンタルサーバー

さくらのレンタルサーバー

さくらのレンタルサーバーは、1996年にさくらインターネット株式会社が開始したサービスで、国内でも歴史が長いレンタルサーバーのひとつ。

容量は100〜900GBと幅広いプランを備えていて、WordPressが使えるプランは月額500円からとなっています。

ColorfulBox(カラフルボックス)

カラフルボックス

ColorfulBoxは、2018年に株式会社カラフルラボが開始したレンタルサーバーサービスです。

200GB〜1.6TBと幅広いプランを提供しています。契約する期間によっては、初期費用が発生するため注意が必要です。

ConoHa WING

ConoHa WING

ConoHa WINGは、2018年にGMOインターネット株式会社が開始したサービスです。

300〜500GBのプランを968円から提供しています。お試し期間はありませんが、初月が無料になるケースがあるため、確認しておくとよいでしょう。

mixhost(ミックスホスト)

mixhost

mixhostは、2016年にアズポケット株式会社が開始したレンタルサーバーです。

WordPress ManagerやWordPress Toolkitなどの独自のツールを提供しています。お試し期間がないため、管理画面の使いやすさなど気になることは、マニュアルや解説ブログなどを事前に調べておく必要があるでしょう。

シン・レンタルサーバー

シン・レンタルサーバー

シン・レンタルサーバーは、2021年にエックスサーバー株式会社が開始したサービスです。

新たなサービスですがXServerの技術を基盤とし、700GB〜1.2TBと多めの容量を備えています。
サービスサイトでは管理画面のキャプチャも公開されていて、初心者でも使いこなせそうか確認できるようになっています。

CORESERVER(コアサーバー)

CORESERVER

コアサーバー(CORESERVER)は、2003年にGMOデジロック株式会社が開始したサービスです。

500GB〜1TBのプランを390円から提供していますが、初期費用が1,650円かかるので注意が必要です。
毎月1記事まで「Value AI Writer」で記事作成ができるオプションも用意されています。

レンタルサーバーを選ぶ際の注意点

ロリポップ!レンタルサーバー レンタルサーバーを選ぶ際の注意点

レンタルサーバーは各社さまざまなプランを用意していますが、格安で利用できるプランはあまりおすすめできません。その理由は次のとおりです。

【格安レンタルサーバーがおすすめできない理由】

  • データベースが使えない場合が多い
  • サポート体制が弱い
  • 通信が不安定になる可能性がある

WordPressなどのCMSを利用するにはデータベースの存在が欠かせません。このデータベースが格安プランの場合は使えないことも多く、WordPressを利用したい人にとっては無意味なプランとなるので注意が必要です。はじめてWordPressを開設する際は、いろんな設定に手間取ることもあります。自力で調べるにしても時間がかかりすぎてしまい、最終的には開設を諦めてしまうことも考えられるでしょう。サポートが充実しているサービスを選ぶことをおすすめします。

また転送量が少ないことも多く、通信が不安定になる可能性が高い点も不安要素として挙げられます。こうした理由から格安プランはできるだけ避けるのがおすすめです。ただし、月額220円からと格安で利用できるロリポップでは、上記のような点をカバーしているので、問題なくWordPressの開設・運用ができます。

まとめ

WordPressでブログを開設する際に「サーバーなんてどこも同じでは?」は大きな間違いです。各サービスで容量や機能面、サポートなどさまざまな面で差が出てくるので適当に決めるのはNG。機能面をはじめ、サポート体制や設定の容易さをよく比較検討しましょう。

特にWordPressはスタートの設定段階でつまづく人も多いため、「簡単インストール機能」と「ドメインとサーバーの連携」が簡単な点は譲れません。両者を兼ね備えているロリポップ!レンタルサーバーで、ぜひWordPressの開設にトライしてみてください。

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