使う側と、管理する側をつなぐAI基盤

AIゲートウェイで、開発は速く、コスト管理は楽に。

Claude、GPT、Geminiなど複数のAIを一つの窓口に集約。利用状況の可視化や運用ルールの設定まで、組織全体のAI活用を支えます。

※ AIの利用には、モデルごとの利用料とチャージ手数料(要相談)が別途かかります

  • 初期費用0円
  • 月額基本料0円

15社80モデルが使える

  • Claude
  • Gemini
  • ChatGPT
  • Llama
  • DeepSeek
  • Mistral
  • Grok
  • Qwen
  • Nova
  • Kimi

AIの活用が広がるほど、管理の負担も増えていませんか?

AIゲートウェイとは

すべてのAI接続をひとつに集約

ロリポップ!AIゲートウェイは、社内システムやプロダクトとさまざまなAIモデルをつなぐ中継基盤です。プロジェクトごとにトークン消費量や利用料金、モデルを管理。開発チームの柔軟なAI活用と、組織全体でのルールに沿った運用を両立します。

接続元

自社プロダクトエンドユーザー向けサービス
社内システム業務ツール・RAG
開発環境AIエージェント・検証

単一のAPIキー 単一エンドポイント

ロリポップ!AIゲートウェイ
  • 最安モデル自動選択
  • 日本円換算・利用ログ
  • 利用上限・権限管理

各社のAPI形式に変換 ルールを通して中継

AIプロバイダー

OpenAI
Anthropic
Google
DeepSeek

全15社80モデルに対応すべてのモデルを見る

特長

組織のAI活用を、もっとシンプルに、安全に

  1. 経理・財務課題

    利用料の集計や支払いがバラバラ

    使うAIモデルが増えるたびに契約や請求が分かれ、支払いの管理に手間がかかる。

    海外モデルの利用料を、日本円でまとめて支払い

    プロバイダーごとの契約やAPIキーは不要。利用料は日本円で前払いしたクレジットから差し引かれるため、外貨での決済や請求の管理をひとつにできます。

  2. ガバナンス課題

    AIを安全に使うルールが整っていない

    個人利用やシャドーAIが増え、情報漏洩などのリスクを把握しづらい。

    利用ルール・モデルの制限を設けて、危険な指示はブロック

    組織・プロジェクトごとにメンバーのロールを設定し、APIキー単位で使えるモデルを制限できます。AIへ送る前に、設定したパターンに一致する個人情報をマスクし、危険な指示を含む入力を検知して拒否します。

  3. コスト管理課題

    誰が、何に、どれだけAIを使っているのかわからない

    部署、プロジェクト、用途ごとの利用状況や費用が見えにくい。適切な予算配分がしづらい。

    利用状況を可視化。予算上限・利用上限を設定して使いすぎを防ぐ

    プロジェクト・APIキー・モデルごとに、利用額・リクエスト数・トークン数を確認できます。CSV出力で社内の費用報告にも対応。予算や利用量の上限はプロジェクト・APIキーごとに設定でき、利用状況に合わせて配分を見直せます。

    使用状況の利用額カード。7日間の推移と、モデル別の利用額ルールの利用制限。予算上限(円)と、毎月のリセット周期
  4. 開発コスト課題

    新しいAIモデルが出てきても、対応するのに時間がかかる

    モデルごとにAPI仕様や認証方式が異なり、乗り換えるたびに改修と検証が発生する。

    モデルの切り替えにコードの修正は不要。自動振り分けにも対応

    OpenAI・Anthropic互換のAPIに対応しているため、公式SDKのまま利用できます。モデルの変更はモデル名を書き換えるだけ。ルールを設定すれば、指定したモデルの中から最も安いモデルへ自動で振り分けます。

    ルールのモデル設定。auto が指定されたときのリクエスト先と、料金が安い順の優先順位

主な機能

提供中提供予定

接続する

公式SDKのまま、ひとつのAPIで各社のモデルへ


  • 統一API
  • BYOK
  • 対応モデル・ツール
  • APIキー検証・画像生成
  • マルチモーダル対応
  • API機能の個別対応・バッチ・ファイル入力
  • 自社モデル・移行・プロンプト管理

保護する

AIへ送る情報とモデルの利用に、ルールを適用


  • モデル制限・ルール
  • 入力の個人情報マスク
  • 危険な指示の検知・拒否
  • 保存・学習利用・送信先の条件
  • 出力側の保護・カスタムポリシー
  • ZDR・保持と削除の条件

最適化する

価格や障害に応じて接続先を選び、費用を抑える


  • 価格に応じた振り分け
  • フォールバック
  • プロンプトキャッシュ
  • セマンティックキャッシュ
  • 高度な経路選択・リトライ

可視化する

利用額と稼働状況を、モデル・APIキーごとに確認


  • 使用状況
  • 利用額・トークンの確認とCSV出力
  • 障害情報
  • 監査ログ・詳細モニタリング
  • ログ・トレース・監視連携
  • SLA・性能の測定値

組織管理

組織・メンバー・予算を、管理の単位ごとに設定


  • 組織・プロジェクト・APIキー
  • メンバー招待・ロール
  • APIキーの管理
  • 予算・RPM・TPMの上限
  • 自動チャージ・残高メール
  • SSO・SCIM
  • 管理操作・設定変更の監査
  • IdPのグループ連携・サービスアカウント
  • 費用の配賦・詳細な予算通知

エージェント管理

AIが利用するツールまで管理の対象に。今後提供を予定している領域です

提供中 0 提供予定 5


  • MCP管理
  • ツールの権限・呼び出しの監査
  • エージェントID・委任の認可
  • 承認・緊急停止
  • A2A・コンテキスト最適化

すべての機能を見る

提供予定の機能や導入時期についても、お気軽にご相談ください

ご要望をうかがい、利用方法をご案内します

導入相談を予約する

法人サポート体制

導入の相談から運用まで、専門メンバーがサポートします

  1. STEP 1

    導入相談

    ご都合の良い日程を選んで、担当者との面談をお申し込みください

    導入相談を申し込む
  2. STEP 2

    ご提案

    要件を一緒に整理し、貴社に合った使い方をご提案します

  3. STEP 3

    ご利用開始

    アカウントを作成してAPIキーを発行すれば、すぐに使い始められます

専用サポート

導入から運用まで、専門メンバーが技術面で支援。Slackなどで直接やりとりできます

料金

初期費用・月額基本料は0円。トークン料金への上乗せもなく、必要な分だけチャージして使える、分かりやすい料金体系です。

初期費用
0円
アカウント作成やAPIキーの発行に費用はかかりません
月額基本料
0円
利用がない月に費用はかかりません
トークン利用料
上乗せなし
モデルごとの単価(USD)と利用量から算出し、日本円に換算
チャージ手数料
通常5%(税別)
日本円の前払いチャージ時にのみ発生※ ご利用内容に応じて割合はご相談いただけます
お支払い方法
  • クレジットカード
  • 請求書払い(提供予定)
登録したカードで日本円をチャージ1回500円〜30万円。自動チャージにも対応

小規模な検証から本格的な運用まで、利用規模に合わせて柔軟にご相談いただけます。

※ 手数料はチャージ時に発生し、別途消費税がかかります ※ 追加したクレジットは購入日から1年で失効します

よくある質問

ロリポップ!AIゲートウェイについて、よくある質問をまとめています。
詳細はヘルプページをご覧ください。

ChatGPTなどの個人向け契約も管理できますか?

管理の対象は、ロリポップ!AIゲートウェイを経由するAIの利用です。個人向けWebサービス上での利用や契約を、自動的にまとめて管理する機能ではありません。

プロバイダーごとに契約する必要はありますか?

通常利用では、プロバイダーごとの契約やAPIキーは不要です。ゲートウェイで発行したAPIキーで、複数のモデルを使えます。お持ちのAPIキーを使うBYOKでは、プロバイダーとの契約と認証情報をそのまま利用します。

使うモデルを選んだり、使わせたくないモデルを制限したりできますか?

はい。対応しているモデルの中から、用途に合わせて使うモデルを選べます。APIキーやルールごとに利用するモデルを指定できるため、指定していないモデルは、そのAPIキーからは使えないようにできます。

ルール
今使っているツールや自社サービスと接続できますか?

OpenAI互換APIとAnthropic互換APIに対応しています。公式SDKや対応ツールでは、接続先とAPIキーを変えて利用できます。チャット画面などの利用画面は、接続するアプリ・ツール側のものを使います。ゲートウェイは接続と管理を担います。

接続ガイド
料金はいくらかかりますか?

通常利用は初期費用0円・月額基本料0円の前払いチャージ制です。チャージ手数料は5%で、別途消費税がかかります。モデル利用料への上乗せはありません。モデル利用料は、モデルごとの入力・出力トークン単価と実際の利用量から算出し、リクエスト時点の日本銀行公表レートで日本円に換算します。課税対象となる利用料金には、消費税(10%)を加えて差し引きます。追加したクレジットは購入日から1年で失効します。

この料金は通常利用のものです。法人の個別条件はご相談ください。

支払いのドキュメント
BYOKでは、誰に料金を支払いますか?

BYOKでは、モデル利用料をお持ちのAPIキーのプロバイダーへ直接お支払いいただきます。BYOK利用時の本サービスの利用料は、現在無料です。

BYOK
予算の上限を超えると、どうなりますか?

予算上限に達すると、そのプロジェクトやAPIキーからのリクエストは制限されます。設定できる項目は、組織・プロジェクト・APIキーで異なります。予算上限とは別に、チャージ残高がなくなった場合も利用できなくなります。期間・リセットの単位は、利用制限のドキュメントをご覧ください。

利用制限
送信したデータは、保存や学習に使われますか?

リクエストは、ゲートウェイを経由して選んだモデルのプロバイダーへ送信されます。保存や学習利用の扱いは、ゲートウェイ側と各プロバイダー側で条件が異なり、利用するモデルによっても変わります。条件は利用規約・プライバシーポリシーと各プロバイダーの規約でご確認ください。社内審査で必要な項目は、法人導入のご相談で確認できます。

ガードレール(入力の保護)
提供予定の機能や法人の契約条件を相談できますか?

はい。必要な機能、利用環境、導入時期、請求や支援の条件をお聞かせください。提供時期や実装の範囲が決まっていないものは、確約できない場合があります。

安全で効率的なAI活用基盤を、ここから

利用するツール、必要な機能、導入時期、検討中の内容など、法人導入についてお気軽にご相談ください。