接続する
公式SDKのまま、ひとつのAPIで各社のモデルへ
- 統一API
- BYOK
- 対応モデル・ツール
- APIキー検証・画像生成
- マルチモーダル対応
- API機能の個別対応・バッチ・ファイル入力
- 自社モデル・移行・プロンプト管理
AIゲートウェイとは
ロリポップ!AIゲートウェイは、社内システムやプロダクトとさまざまなAIモデルをつなぐ中継基盤です。プロジェクトごとにトークン消費量や利用料金、モデルを管理。開発チームの柔軟なAI活用と、組織全体でのルールに沿った運用を両立します。
接続元
単一のAPIキー 単一エンドポイント
各社のAPI形式に変換 ルールを通して中継
特長
使うAIモデルが増えるたびに契約や請求が分かれ、支払いの管理に手間がかかる。
プロバイダーごとの契約やAPIキーは不要。利用料は日本円で前払いしたクレジットから差し引かれるため、外貨での決済や請求の管理をひとつにできます。
用途の異なる複数のAI
個人利用やシャドーAIが増え、情報漏洩などのリスクを把握しづらい。
組織・プロジェクトごとにメンバーのロールを設定し、APIキー単位で使えるモデルを制限できます。AIへ送る前に、設定したパターンに一致する個人情報をマスクし、危険な指示を含む入力を検知して拒否します。
部署、プロジェクト、用途ごとの利用状況や費用が見えにくい。適切な予算配分がしづらい。
プロジェクト・APIキー・モデルごとに、利用額・リクエスト数・トークン数を確認できます。CSV出力で社内の費用報告にも対応。予算や利用量の上限はプロジェクト・APIキーごとに設定でき、利用状況に合わせて配分を見直せます。


モデルごとにAPI仕様や認証方式が異なり、乗り換えるたびに改修と検証が発生する。
OpenAI・Anthropic互換のAPIに対応しているため、公式SDKのまま利用できます。モデルの変更はモデル名を書き換えるだけ。ルールを設定すれば、指定したモデルの中から最も安いモデルへ自動で振り分けます。

提供中提供予定
公式SDKのまま、ひとつのAPIで各社のモデルへ
AIへ送る情報とモデルの利用に、ルールを適用
価格や障害に応じて接続先を選び、費用を抑える
利用額と稼働状況を、モデル・APIキーごとに確認
組織・メンバー・予算を、管理の単位ごとに設定
AIが利用するツールまで管理の対象に。今後提供を予定している領域です
提供中 0 提供予定 5
提供予定の機能や導入時期についても、お気軽にご相談ください
ご要望をうかがい、利用方法をご案内します
導入の相談から運用まで、専門メンバーがサポートします
STEP 1
ご都合の良い日程を選んで、担当者との面談をお申し込みください
導入相談を申し込むSTEP 2
要件を一緒に整理し、貴社に合った使い方をご提案します
STEP 3
アカウントを作成してAPIキーを発行すれば、すぐに使い始められます
導入から運用まで、専門メンバーが技術面で支援。Slackなどで直接やりとりできます
初期費用・月額基本料は0円。トークン料金への上乗せもなく、必要な分だけチャージして使える、分かりやすい料金体系です。
小規模な検証から本格的な運用まで、利用規模に合わせて柔軟にご相談いただけます。
※ 手数料はチャージ時に発生し、別途消費税がかかります ※ 追加したクレジットは購入日から1年で失効します
ロリポップ!AIゲートウェイについて、よくある質問をまとめています。
詳細はヘルプページをご覧ください。
管理の対象は、ロリポップ!AIゲートウェイを経由するAIの利用です。個人向けWebサービス上での利用や契約を、自動的にまとめて管理する機能ではありません。
通常利用では、プロバイダーごとの契約やAPIキーは不要です。ゲートウェイで発行したAPIキーで、複数のモデルを使えます。お持ちのAPIキーを使うBYOKでは、プロバイダーとの契約と認証情報をそのまま利用します。
はい。対応しているモデルの中から、用途に合わせて使うモデルを選べます。APIキーやルールごとに利用するモデルを指定できるため、指定していないモデルは、そのAPIキーからは使えないようにできます。
ルールOpenAI互換APIとAnthropic互換APIに対応しています。公式SDKや対応ツールでは、接続先とAPIキーを変えて利用できます。チャット画面などの利用画面は、接続するアプリ・ツール側のものを使います。ゲートウェイは接続と管理を担います。
接続ガイド通常利用は初期費用0円・月額基本料0円の前払いチャージ制です。チャージ手数料は5%で、別途消費税がかかります。モデル利用料への上乗せはありません。モデル利用料は、モデルごとの入力・出力トークン単価と実際の利用量から算出し、リクエスト時点の日本銀行公表レートで日本円に換算します。課税対象となる利用料金には、消費税(10%)を加えて差し引きます。追加したクレジットは購入日から1年で失効します。
この料金は通常利用のものです。法人の個別条件はご相談ください。
支払いのドキュメントBYOKでは、モデル利用料をお持ちのAPIキーのプロバイダーへ直接お支払いいただきます。BYOK利用時の本サービスの利用料は、現在無料です。
BYOK予算上限に達すると、そのプロジェクトやAPIキーからのリクエストは制限されます。設定できる項目は、組織・プロジェクト・APIキーで異なります。予算上限とは別に、チャージ残高がなくなった場合も利用できなくなります。期間・リセットの単位は、利用制限のドキュメントをご覧ください。
利用制限リクエストは、ゲートウェイを経由して選んだモデルのプロバイダーへ送信されます。保存や学習利用の扱いは、ゲートウェイ側と各プロバイダー側で条件が異なり、利用するモデルによっても変わります。条件は利用規約・プライバシーポリシーと各プロバイダーの規約でご確認ください。社内審査で必要な項目は、法人導入のご相談で確認できます。
ガードレール(入力の保護)はい。必要な機能、利用環境、導入時期、請求や支援の条件をお聞かせください。提供時期や実装の範囲が決まっていないものは、確約できない場合があります。