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レンタルサーバーのデータベースとは?種類・選ぶポイント・おすすめ3選

レンタルサーバーを契約しようとしたら、

「データベースという言葉が出てきてよくわからない」
「WordPressを使うならどのデータベースを選べばいいの?」

と悩んでしまう方は少なくないでしょう。

結論から言うと、レンタルサーバーにおけるデータベースとは、Webサイトの記事やユーザー情報などを整理して保存し、必要なときに呼び出すための重要な仕組みです。

本記事では、レンタルサーバーで利用するデータベースの基本的な役割から、種類選び方のポイントデータベースが無制限で使えるおすすめレンタルサーバーまで詳しく紹介します。

この記事を読めば、データベースの仕組みや必要性が理解でき、自分に合ったレンタルサーバーを選べるようになるでしょう。WordPressの導入やサイト運営をスムーズに進めたい方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

レンタルサーバーにおけるデータベースとは

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レンタルサーバーにおけるデータベースとは、Webサイトの記事やユーザー情報などの大量データを整理して保存し、必要なときにすばやく取り出すための仕組みです。

WordPressのような動的サイトでは、ページ表示のたびにデータベースから情報を読み出して画面を作るため、サイト運営の土台になります。

データの保管庫としての役割とイメージ

データベースは「高機能なExcel」や「図書館の書庫」をイメージするとわかりやすいでしょう。パソコンのフォルダのようにファイルをただ放り込むのではなく、「行」と「列」が決まったテーブル(表)の形式でデータを管理するのが大きな特徴です。

例えば、顧客名簿をExcelで管理している様子を想像してみてください。「ID」「名前」「購入履歴」といった項目ごとに情報が並んでいるはずです。

Webサイトが表示されるとき、プログラムはデータベースに対して「IDが10番の人の名前を教えて」と問い合わせます。するとデータベースは、整理された表の中から該当データを瞬時に探し出して返してくれるのです。

サーバー(Webサーバー)とデータベースの違い

Webサーバーは、ユーザーのアクセスを受け付けてページを返す「窓口」のような存在です。一方、データベースはページの元になるデータを保存しておく「保管場所」にあたります。

主な違いを以下の表にまとめました。

比較項目Webサーバーデータベース
役割ブラウザからのリクエストを受け付け、ページを返すデータを整理して保存し、必要に応じて検索・取得・更新する
主な入力/出力・入力:URLアクセスなどのリクエスト
・出力:HTMLなどのレスポンス
・入力:検索・追加・更新・削除の問い合わせ
・出力:記事本文・ユーザー情報などのデータ
管理対象ページ表示に関わる処理・ファイル(表示結果)記事・コメント・ユーザー情報などのサイト内部データ

Webサイトの表示では、Webサーバーがリクエストを受け取り、必要な情報をデータベースから取得しながらページを作って返します。

レンタルサーバーでデータベースが必要になる理由

ロリポップ!レンタルサーバー レンタルサーバーでデータベースが必要になる理由

レンタルサーバーでデータベースが必要になる理由として、以下の2つが挙げられます。

  • WordPress(CMS)のデータ管理に不可欠だから
  • ユーザーごとに異なる動的ページを表示するため

それぞれ見ていきましょう。

WordPress(CMS)のデータ管理に不可欠だから

世界中のWebサイト制作で主流となっている「WordPress」を使うためには、レンタルサーバー側にデータベース機能が欠かせません。WordPressは、サイトの情報をファイルではなくデータベースで管理する仕組みです。

具体的には、次のようなデータをデータベースに保存しています。

  • 記事の本文・タイトル・投稿日時
  • カテゴリ・タグなどの整理情報
  • ユーザー情報(ログイン情報など)
  • 画像に関する情報(URL・添付ファイル情報など)
  • コメントなど、読者とのやり取り

実際にレンタルサーバーの「WordPress簡単インストール」機能を使うと、裏側では自動的にデータベースが作成され、WordPress専用のデータ領域が確保されます。

つまり、データベースという「保管場所」がなければ、WordPressは起動することすらできないのです。

「WordPress簡単インストール」を利用してWordPressを始める手順は、以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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ユーザーごとに異なる動的ページを表示するため

データベースを利用すると、アクセスする人やタイミングに合わせて表示内容を変える「動的サイト」が作れます

昔ながらのホームページは「静的サイト」と呼ばれ、あらかじめ完成したHTMLファイルを表示するだけなので、だれが見ても常に同じ内容でした。

しかしデータベースを使えば、蓄積されたデータを使って、その場でリアルタイムにページを作れます

例えば、Amazonなどのネットショップで「あなたへのおすすめ商品」が変わるのは、データベースがユーザー情報を呼び出しているからです。SNSで自分のタイムラインだけが表示されるのも同じ仕組みです。

レンタルサーバーで利用できるデータベースの種類

ロリポップ!レンタルサーバー レンタルサーバーで利用できるデータベースの種類

ここでは、レンタルサーバーでよく使われるMySQLやMariaDBと、PostgreSQLなどその他の種類を紹介します。

  • 初心者におすすめの標準規格「MySQL」
  • MySQLと高い互換性を持つ「MariaDB」
  • その他のデータベース(PostgreSQLなど)

順に解説します。

初心者におすすめの標準規格「MySQL」

レンタルサーバーでWordPressを利用しようと考えているなら、データベースの種類は迷わず「MySQL(マイエスキューエル)」を選びましょう。

MySQLは世界でもっとも普及しているデータベースの一つで、WordPressの公式サイトが利用を推奨しています。そのため、日本のほぼすべてのレンタルサーバーで標準採用されています。

初心者にとっての大きなメリットは「情報の多さ」です。利用者が非常に多いため、もし設定でつまずいたりエラーが出たりしても、Googleで検索すればすぐに解決策が見つかります。

MySQLと高い互換性を持つ「MariaDB」

レンタルサーバーを選んでいると、「MySQL」ではなく「MariaDB(マリアディービー)」と書かれていることがあります。しかし、WordPress用途ならMySQLとほぼ同じ感覚で使って問題ありません。

MariaDBはMySQLをもとに開発されたデータベースで、互換性が高いのが特徴です。そのため、WordPressなど多くのツールはMariaDBでも問題なく動作します。

表示速度や安定性を高める目的で、MariaDBを採用するレンタルサーバーもあります。管理画面の操作感も大きく変わらないため、表記が違っても過度に心配する必要はありません。

その他のデータベース(PostgreSQLなど)

データベースには他にも「PostgreSQL(ポストグレス)」や「SQLite(エスキューライト)」などの種類があります。しかし、一般的なブログやホームページを作る用途では、これらをあえて選ぶ必要はありません

それぞれ得意分野が異なり、例えばPostgreSQLは大規模なシステム開発で使われることが多い高機能なデータベースです。しかし設定が少し複雑なため、初心者にはハードルが高くなります。

多くのレンタルサーバーにある「WordPress簡単インストール」機能も、基本的にはMySQL(またはMariaDB)を使う前提で作られています。特別な理由がない限り、標準的なMySQLを選んでおくのが無難です。

レンタルサーバーのデータベース機能を選ぶ4つのポイント

ロリポップ!レンタルサーバー レンタルサーバーのデータベース機能を選ぶ4つのポイント

MySQLが使えるレンタルサーバーであれば、どれを選んでもいいわけではありません。

ここでは、レンタルサーバー選びで失敗しないために、データベース機能においてチェックすべき4つのポイントを紹介します。

  1. 複数サイト運営に関わる「作成可能数」
  2. 初心者の操作を助ける「管理ツール」
  3. トラブル時にデータを守る「自動バックアップ」
  4. 読み書き速度に影響する「ストレージ性能」

それぞれ見ていきましょう。

1.複数サイト運営に関わる「作成可能数」

将来的に「ブログをもう一つ作りたい」「別のテーマでサイトを立ち上げたい」と考えているなら、データベースの作成可能数を確認しましょう。目安は「複数」、できれば「無制限」のプランがおすすめです。

WordPressなどのサイトを作る際、セキュリティや管理のしやすさから「1つのサイトにつき1つのデータベース」を使うのが原則です。

もし格安プランなどで「データベース作成数:1個」という制限があると、2つ目のサイトを作りたくなったときに、新しいデータベースを作れません。結果として、プラン変更などの手間が発生してしまいます。

後から困らないためにも、最初から余裕のあるプランを選んでおくのが賢い選択です。

2.初心者の操作を助ける「管理ツール」

レンタルサーバーを選ぶ際は、ブラウザ上でデータベースを視覚的に操作できる「管理ツール(主にphpMyAdmin)」が用意されているかもチェックしましょう。

本来、データベースの中身を見たり修正したりするには、コマンド画面で「SQL」という専門的な命令文を入力する必要があり、これは初心者には非常に難しい作業です。

しかし「phpMyAdmin」などの管理ツールがあれば、クリック操作だけでデータの確認やバックアップができます。

もしWordPressのパスワードを忘れて管理画面に入れなくなったときでも、管理ツールを使えばデータベースを直接書き換えて復旧できるため、万が一の備えとして重要です。

3.トラブル時にデータを守る「自動バックアップ」

「自動バックアップ機能」があるかどうかも重要なポイントです。できれば、管理画面から簡単に復元できるレンタルサーバーを選びましょう。

Webサイト運営では、次のようなトラブルが起きがちです。

  • プラグインやテーマの更新に失敗する
  • 設定変更のミスで表示が崩れる・画面が真っ白になる
  • 不具合の影響で管理画面にログインできなくなる
  • 誤操作でデータを消してしまう

こうしたとき、データベースのバックアップがなければ、記事や設定情報を元に戻せない可能性があります。

例えば、「ロリポップ!」では、Webサイトのデータだけでなく、データベースもバックアップの対象にできる仕組みがあります。過去のバックアップデータから復元できる環境なら、トラブル時も復旧しやすく安心です。

バックアップの設定方法や取得手順が知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

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4.読み書き速度に影響する「ストレージ性能」

サイトの表示速度にこだわりたいなら、データベースが保存される場所(ストレージ)の性能にも注目しましょう。「SSD」または、より高速な「NVMe SSD」を採用しているサーバーがおすすめです。

動的なWebサイトは、ページを表示するたびにデータベースから情報を読み出しています。そのため、ストレージの読み書き速度が遅いと、そのままサイトの表示速度に影響します。

従来の「HDD(ハードディスク)」を使ったサーバーと比べると、オールSSDのサーバーは劇的に高速です。WordPressの管理画面の動きもスムーズになるので、記事を書く時のストレスも大幅に減るはずです。

なお、レンタルサーバーの速度が重要な理由を詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

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データベース無制限のレンタルサーバーおすすめ3選

ロリポップ!レンタルサーバー データベース無制限のレンタルサーバーおすすめ3選

ここからは、データベース無制限のレンタルサーバーを3つ厳選してご紹介します。

  1. ロリポップ:コスパと高速表示を両立
  2. エックスサーバー:国内シェア率の高い安定感
  3. ConoHa WING:表示速度と使いやすさで人気

それぞれ見ていきましょう。

1.ロリポップ:コスパと高速表示を両立

ロリポップ:コスパと高速表示を両立

プラン名ハイスピードプラン
月額料金(税込)660円〜(36カ月契約)
データベース数無制限
ストレージ容量700GB
表示速度LiteSpeed採用
自動バックアップ無料

費用を抑えつつ、快適な速度で複数のサイトを運営したい方には、「ロリポップ!」のハイスピードプランがもっともおすすめです。

36カ月契約なら月額660円から利用可能で、データベースも無制限に作成できます。さらに、高速Webサーバー「LiteSpeed」を採用しているため、WordPressの表示速度も改善しやすい点が強みです。

加えて、独自ドメイン無制限に加え「ドメインずっと無料(2個)」にも対応しており、サイトを増やしても運用コストを抑えやすいでしょう。

2.エックスサーバー:国内シェア率の高い安定感

エックスサーバー:国内シェア率の高い安定感

プラン名スタンダードプラン
月額料金(税込)990円〜(36カ月契約)
データベース数無制限
ストレージ容量500GB(NVMe SSD)
表示速度nginx採用(NVMe)
自動バックアップ無料

サーバーの稼働実績や安定性を何よりも重視するなら、国内シェア率の高い「エックスサーバー」を選ぶのもおすすめです。

すべてのプランでデータベースが無制限に作れるのはもちろん、アクセスが集中してもサーバーが落ちにくい安定性に定評があります。ストレージ容量も500GBと大きく、NVMeという高速な規格を採用しています。

また、利用者が多いため、もし設定でわからないことがあっても「エックスサーバー 設定方法」などで検索すれば、すぐに解決策が見つかります。この「情報の多さによる安心感」は、初心者にとって大きなメリットです。

3.ConoHa WING:表示速度と使いやすさで人気

ConoHa WING:表示速度と使いやすさで人気

プラン名ベーシックプラン
月額料金(税込)968円〜(WINGパック36カ月契約時)
データベース数無制限
ストレージ容量300GB
表示速度nginx採用
自動バックアップ無料

Webサイトの表示速度(SEO)と、管理画面の使いやすさを重視するなら「ConoHa WING」がおすすめです。国内最速クラスの処理速度を謳っており、全プランでデータベース作成数は無制限です。

特筆すべきは管理画面のデザインで、初心者でも直感的に操作できるようにわかりやすく設計されています。

WordPressの立ち上げから独自ドメインの設定までが非常にスムーズで、「かんたんセットアップ」機能を使えば、最短10分程度でブログをスタートできます。迷わずに始めたい方にぴったりのサーバーです。

なお、以下の記事では、個人・法人・ゲームなど目的別のおすすめレンタルサーバーを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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レンタルサーバーのデータベースを安全に運用する注意点

ロリポップ!レンタルサーバー レンタルサーバーのデータベースを安全に運用する注意点

ここからは、レンタルサーバーのデータベースを安全に運用する注意点を紹介します。

  • アプリケーション(CMS)を最新状態に保つ
  • 複雑なパスワードとWAFで不正アクセスを防ぐ

順に解説します。

アプリケーション(CMS)を最新状態に保つ

データベースを安全に守るための基本は、使用しているWordPress本体やテーマ、プラグインを常に最新のバージョンにアップデートしておくことです。

ハッキング被害の多くは、古いバージョンのプログラムに残っている「脆弱性(セキュリティの穴)」を攻撃者に狙われることで発生します。

特に「SQLインジェクション」と呼ばれる攻撃は、プログラムの不備を突いてデータベースを不正に操作し、情報を盗み出す手口です。これらは、管理画面に出る「更新」ボタンを押して最新の状態を保つだけで、リスクを大幅に減らせます。

複雑なパスワードとWAFで不正アクセスを防ぐ

データベースのセキュリティを高めるために、接続用のパスワードは推測されにくい複雑なものを設定し、「WAF(ワフ)」という機能を有効にしましょう。

単純なパスワードは、総当たり攻撃で簡単に突破されてしまいます。また、WAFは、Webサイトへの攻撃パターンを検知して、サーバー側でブロックしてくれる強力な盾のような機能です。

ロリポップなどの主要なレンタルサーバーでは、コントロールパネルからスイッチ一つでWAFの設定をONにできます。これだけでデータベースへの不正な命令を遮断できるので、設定することをおすすめします。

セキュリティに強いおすすめのレンタルサーバーが知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

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レンタルサーバーのデータベースに関するよくある質問

ロリポップ!レンタルサーバー レンタルサーバーのデータベースに関するよくある質問

最後に、レンタルサーバーのデータベースに関するよくある質問に回答します。

データベースとは簡単に言うとなに?

データベースは必要な情報をまとめてしまっておく「データの引き出し」のようなものです。住所録や商品一覧のように、データを項目ごとに整理して保存でき、探したい情報をすぐ取り出せます。

WordPressでも記事本文や設定、ユーザー情報をデータベースに保存し、表示のたびに呼び出してページを作っています。

レンタルサーバーのデータベースへの外部接続は可能?

外部接続は多くのレンタルサーバーで原則不可、または条件付きで許可されています。理由は、外部からの不正アクセスや情報漏えいのリスクが高まるためです。

許可される場合でも、管理画面で接続元IPを登録したり、SSL接続や専用ユーザーを設定したりするのが一般的です。対応可否と手順は各社の仕様確認が必須です。

データベースサーバーの価格はどのくらい?

価格は用途(個人・企業)と提供形態(クラウド/オンプレミス)で大きく変わります。(※オンプレミスとは、自社でサーバー機器を用意し、自社の管理下でシステムを運用する形態のことです。)

個人や小規模なら、レンタルサーバー料金にデータベースが含まれることが多く、月数百〜数千円で足ります。

一方、クラウドの専用データベースは月数千〜数万円以上になることが多いです。企業の重要なシステムで使う場合は、障害に備えた予備構成や運用の手間(管理・監視)も必要になるため、月数十万円規模まで上がることがあります。

まとめ

レンタルサーバーでWordPressを利用する場合、データベースはサイト運営に欠かせない要素です。特に「MySQL(またはMariaDB)」に対応しているかデータベースの作成可能数自動バックアップ機能があるかを確認しておくと、将来的にサイトを増やす際も安心できます。

また、表示速度や管理画面の使いやすさなども含めて、自分の運用スタイルに合ったレンタルサーバーを選ぶことが大切です。

「コストを抑えながら複数サイトを運営したい」「WordPressをスムーズに始めたい」という方には、「ロリポップ!」が有力な選択肢です。データベース無制限に対応しており、バックアップ機能も用意されているため、初心者でも運用しやすい環境を整えられます。

目的に合った環境を整え、安心してサイト運営をスタートしてみてください。

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