Outbound Port25 Blockingでの設定方法

「ISPのメールサーバを利用しないメール送信[Port25]を拒否する」という対応(通称「Outbound Port25 Blocking」)を行う接続プロバイダー様が増えております。

該当するプロバイダーをお使いの方は、お使いのメールソフトの『SMTP』の値を『587』に変更してください。設定の変更をされませんと、メールの送信ができません。



Outbound Port25 Blocking 導入プロバイダー 一覧
3WEB 7-dj.com
@NetHome @TCOM
ASAHIネット au one net(DION)
avis Bay communications
BB エキサイト BIGLOBE
BBIQ BBplus
BEKKOAME Canonet
CTY-NET DTI
eonet e-革命
GyaO光 GOL
hi-ho IIJ4U
iTSCOM INTERLINK
interQ MEMBERS interQ OFFICE
moperaU MediaCat
MEGAEGG nifty
NTTPC インフォスフィア NTTPC
Netwave N-plus
ODN OCN
plala plala(BUSINESSぷらら)
Pikara PRIN
SANNET so-net
SYNAPSE TikiTiki
Vectant WAKWAK
Webしずおか yahoo! BB
ZAQ(ザック) ZERO
諫早ケーブルテレビジョン 沖縄ケーブルネットワーク(株)
かもめインターネット 近鉄ケーブルネットワーク株式会社
群馬インターネット ケーブルテレビ徳島
ケーブルテレビ株式会社 コミュファ光
生協インターネット ツインインターネット(Twin Internet)
両毛インターネット レンサバ.com

Becky!をお使いの場合

メールボックスの設定を選択
『ツール』から『メールボックスの設定』を選択します。
Beckyをお使いの場合

サーバーのポート番号変更
『詳細』を開き、『SMTP』の値を『587』に変更してください。
Beckyをお使いの場合

Outlook Express6 をお使いの場合

アカウントを選択
『ツール』から『アカウント』を選択します。
Outlook Express6 をお使いの場合

プロパティを選択
『メール』を開き、対象となるメールの『プロパティ』を開きます。
Outlook Express6 をお使いの場合

サーバーのポート番号変更
『送信メール(SMTP)』の値を『587』に変更してください。
Outlook Express6 をお使いの場合

WindowsMail(vista)をお使いの場合

アカウントを選択
『ツール』から『アカウント』を選択します。
WindowsMail(vista)をお使いの場合

プロパティを選択
『メール』を開き、対象となるメールの『プロパティ』を開きます。
WindowsMail(vista)をお使いの場合

サーバーのポート番号変更
『送信メール(SMTP)』の値を『587』に変更してください。
WindowsMail(vista)をお使いの場合

Windows Live メールをお使いの場合

アカウントを選択
『ツール』から『アカウント』を選択します。
Windows Live メールをお使いの場合

プロパティを選択
対象となるメールを選択し、の『プロパティ』を開きます。
Windows Live メールをお使いの場合

サーバーのポート番号変更
『送信メール(SMTP)』の値を『587』に変更してください。
Windows Live メールをお使いの場合

Windows Live メール 2011 をお使いの場合

プロパティを選択
『ツール』メニューから『アカウント』を選択します。
『アカウント』メニューから『プロパティ』を選択します。
Windows Live メール 2011 をお使いの場合

サーバーのポート番号変更
『詳細設定』のタブを選択します。
『送信メール(SMTP)』の値を『587』に変更してください。
『適用』をクリックします。
Windows Live メール 2011をお使いの場合

Netscapeをお使いの場合

アカウントの設定を表示
対象となる『アカウント』を選択し、『このアカウントの設定を表示』をクリックします。
Netscapeをお使いの場合

サーバーのポート番号変更
『送信サーバ』を選択し、『ポート』の値を『587』に変更してください。
Netscapeをお使いの場合

Outlook2007をお使いの場合

アカウント設定を選択
『ツール』から『アカウント設定』を選択します。
Outlook2007をお使いの場合

アカウント詳細設定を選択
『アカウント設定』を開き、変更するアカウントを選んで、『変更』をクリックします。
Outlook2007をお使いの場合
『アカウント変更』画面から、『詳細設定』をクリックします。
Outlook2007をお使いの場合

サーバーのポート番号変更
『送信サーバー(SMTP)』の値を『587』に変更してください。
Outlook2007をお使いの場合

Outlook2010をお使いの場合

アカウント設定を選択
『ファイル』メニューの『情報』から、『アカウントの設定』をクリックし、『アカウントの設定(A)』をクリックします。
Outlook2010をお使いの場合

アカウント詳細設定を選択
『アカウント設定』を開き、変更するアカウントを選んで、『変更』をクリックします。
Outlook2010をお使いの場合
『アカウント変更』画面から、『詳細設定』をクリックします。
Outlook2010をお使いの場合

サーバーのポート番号変更
『送信サーバー(SMTP)』の値を『587』に変更してください。
Outlook2010をお使いの場合

Thunderbirdをお使いの場合

アカウント設定を選択
『ツール』から『アカウント設定』を選択します。
Thunderbirdをお使いの場合

アカウント設定の編集
『アカウント設定』を開き、『送信(SMTP)サーバー』を選択します。変更する送信サーバを選んで、『編集』をクリックします。
Thunderbirdをお使いの場合

サーバーのポート番号変更
『ポート番号(P)』の値を『587』に変更してください。
Thunderbirdをお使いの場合

Datulaをお使いの場合

アカウント毎を選択
変更したいアカウントを選択し、『設定』から『アカウント毎』をクリックします。
Datulaをお使いの場合

サーバーのポート番号変更
『高度』タブをクリックします。
ポート番号の『SMTP』の値を『587』に変更してください。
Datulaをお使いの場合

Winbiffをお使いの場合

ユーザー設定を選択
『ツール』の『ユーザー設定』をクリックします。
Winbiffをお使いの場合

アカウントを選択
変更したいアカウントを選択し、『プロパティ』をクリックします。
Winbiffをお使いの場合

サーバーのポート番号変更
『送信』タブをクリックします。『ポート番号』の値を『587』に変更してください。
Winbiffをお使いの場合

EdMaxをお使いの場合

アカウント設定を選択
『設定』の『アカウント設定』をクリックします。
EdMaxをお使いの場合

サーバーのポート番号変更
『オプション』の『SMTPポート』の値を『587』に変更してください。
EdMaxをお使いの場合

Shuriken 2010をお使いの場合

環境設定を選択
『設定(S)』から『アカウント登録設定(P)』を選択します。
Shuriken 2010をお使いの場合

アカウント登録設定
『アカウント登録設定』ウィンドウにおいて、『アカウント(A)』から該当のアカウントを選択し、『グループ(G)』より『送信』を選択します。『設定項目一覧(L)』から『送信サーバーのポート番号』を選び、『587』を入力してください。
最後に『OK』をクリックします。
Shuriken 2010をお使いの場合

Mac Mailをお使いの場合

環境設定を選択
『Mail』から『環境設定』を選択します。
Mac Mailをお使いの場合

アカウントの編集
対象となる『メール』を選択し、『編集』を開きます。
Mac Mailをお使いの場合

オプションを選択
『アカウント情報』が開きます。『オプション』をクリックします。
Mac Mailをお使いの場合

サーバーのポート番号変更
『サーバのポート』の値を『587』に変更してください。
Mac Mailをお使いの場合

Mac Mail 4をお使いの場合

環境設定を選択
『Mail』から『環境設定』を選択します。
Mac Mail4をお使いの場合

アカウントの選択
『アカウント』をクリックします。
送信用メールサーバー(SMTP)のメニューから『SMTPサーバーリストを編集』を選択します。
Mac Mail4をお使いの場合

サーバーのポート番号変更
変更したいサーバーを選択して、『詳細』タブをクリックします。
『カスタムポートを使用』を選択して、『587』を入力してください。
Mac Mail4をお使いの場合

マニュアルのトップへ