コンテンツキャッシュ

ロリポップ!レンタルサーバーで使える機能

ウェブサイトの表示速度の向上や安定した表示に役立つ機能です。WordPress向けに最適化されたWPキャッシュ機能と、画像やCSSなど静的なコンテンツをキャッシュする静的キャッシュ機能があります。
特にWordPressなど、アクセスの度に表示内容を生成する動的なウェブサイトでは、アクセスがある度にウェブサーバーでの処理を行う必要がありますが、コンテンツキャッシュを有効にすることでウェブサーバーでの処理を省けるため、表示速度の向上が期待できます。

2種類の機能からお選びいただけます。WordPress向けに最適化されパフォーマンスが24倍アップするWPキャッシュ機能と、WordPress以外を利用している方で、高負荷時でもサイトを安定表示させる静的キャッシュ機能があります。 2種類の機能からお選びいただけます。WordPress向けに最適化されパフォーマンスが24倍アップするWPキャッシュ機能と、WordPress以外を利用している方で、高負荷時でもサイトを安定表示させる静的キャッシュ機能があります。

コンテンツキャッシュの仕組み

コンテンツキャッシュを導入すると一時的にキャッシュし、データがない時にウェブサーバーにアクセスします

お客様のウェブサイトの表示内容を、「コンテンツキャッシュサーバー」に一時的に記録(キャッシュ)し、同じウェブサイトにアクセスがあった場合、コンテンツキャッシュサーバーから応答します。お客様へ提供している同環境におけるテストでは、WordPressで制作されたサイトで【24倍】(※)のパフォーマンス改善がみられました。

※ 一秒間あたりに処理できるHTTPリクエスト数。簡単インストール機能を利用し、WordPress4.9.4をインストールした直後のサイトで比較。

「エコノミープラン」以外の全プランで順次ご利用いただけます。

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