アドレスの転送

.htaccessを使用したアドレスの転送の方法をご説明します。

アドレスの転送について

以前別のサーバーで運営していたホームページにアクセスがあった時に、ホームページが移転したことを伝える方法として、一般的に以下のような方法があります。

新しいサーバーへ移転したことを文章とリンクで案内する

新しいサーバーへ移転したことを文章とリンクで案内する

METAタグを利用してジャンプさせる

<META HTTP-EQUIV="refresh" content="3; URL=http://hogemoge.mods.jp" >

METAタグを利用してジャンプさせる

このような方法が一般的ですが、ほかに.htaccessを使用した方法があります。 .htaccessを使うと、見る人がクリックしたり何秒か待つ必要がない、ブラウザの履歴が残らない、という利点があります。

設置方法

.htaccessファイルの作成
適当なファイル名(htaccess.txtなど)で、以下の内容のファイルを作成します。
アドレスの転送を行いたいディレクトリに合わせて以下の例のように設定します。

(例)http://oldweb.jp/mypage/(古いURL)以下のディレクトリへアクセスがあると、http://hogemoge.mods.jp(新しいURL)にジャンプさせたい。

アドレスの転送を行いたいディレクトリに合わせて以下の例のように設定します。

(例)http://oldweb.jp/(古いURL)へのアクセスは全て、http://hogemoge.mods.jp(新しいURL)にジャンプさせたい。

入力が終わったら保存します。
作成したファイルのアップロード
作成した『htaccess.txt』を、FTPでアドレスの転送を行いたいディレクトリにアップロードします。アップロード後、ファイル名を『.htaccess』に変更します。
ファイルのパーミッションは『604』にしてください。
ブラウザでの確認
以上で完了です。アップしたディレクトリにブラウザでアクセスして、指定したURLへジャンプするか確認してください。きちんと動作していない場合、以下の点をチェックしてください。
改行は入っていますか?
『.htaccess』のファイルの最後の行の末端に改行は入っていますか? 改行が入ってない場合エラーになります。
URLは正しく記入されていますか?
『.htaccess』の中のディレクトリのパス、指定したURLは正しく記入されていますか? もう一度ご確認ください。
パーミッションは『604』になっていますか?
『.htaccess』のパーミッションは『604』になっていますか? 変更されていない場合正常に動作しないことがあります。
ファイルの記述に誤りはありませんか?
『.htaccess』の記述に間違いがあると、そのディレクトリ以下にアクセスした時に必ず『500 Internal Error』が表示されます。『.htaccess』ファイルの記述をもう一度確認してください。

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