バックアップ機能(データの復元・履歴の閲覧)

バックアップオプションのバックアップ機能 『復元』と『復元履歴の閲覧』の操作方法です。
またダウンロードしたデータベースファイルのインポートについてもご説明します。

Webサイトの復元

バックアップオプションの管理画面へ
ユーザー専用ページの『バックアップ』の項目から管理画面へログインします。
ログイン
ログインできない場合は、よくある質問をご覧ください。
復元ページへ
『Webサイト』の項目の『復元』アイコンをクリックします。
復元ページへ
復元したいバックアップの日時を選択
『バックアップの日時』から、いつの時点のバックアップを復元するかを選択します。
いつのバックアップを復元するか選択
復元するフォルダを選択
選択した日付のバックアップの全ファイルを復元する場合、『すべて選択』にチェックが入っている事を確認し、『復元する』をクリックします。
復元するフォルダを選択
特定のフォルダ・ファイルだけを復元したい場合
フォルダやファイルを個別に復元する事もできます。復元したいフォルダ・ファイルにチェックを入れ、『復元する』をクリックしましょう。フォルダの深い階層にあるファイルを選択する事も可能です。
特定のファイルだけを復元したい場合
復元内容を確認・実行
復元の前に、復元するフォルダ・ファイルを再確認しましょう。復元してよければ確認のチェックを入れ、『復元』をクリックします。
サーバー内にある既存のファイルは、復元内容と同階層・同名のものは復元した際に上書きされます。復元間違いに十分お気をつけください。
また、FTPアクセス制限をしている場合は復元を行えません。復元の際には一時的に解除をしてください。
復元内容を確認する
『復元』をクリックすると、以下のように復元が始まります。
復元
ウインドウを閉じても完了まで継続します。
復元の完了
復元が完了すると、以下のように『完了』と表示されます。
復元の完了

Webサイトの復元履歴を閲覧する

復元履歴ページへ
『Webサイト』の『復元』ページから、『復元履歴』アイコンをクリックします。
復元履歴ページへ
復元履歴閲覧
『Webサイト』の『復元履歴』を見る事ができます。
復元履歴閲覧
復元開始時間
復元を開始した時刻が表示されます。
復元終了時間
復元が終了した時間が表示されます。
利用量
復元したファイル類の容量の合計が表示されます。
状況
復元処理の結果が表示されます。

データベースの復元

『MySQL4』のデータベースではご利用いただけません。データベースファイルのインポートにて手動で復元を行ってください。
ご注意ください
データベースを復元する際、全てバックアップデータで上書きされます。
複数のCMSを1つのデータベースでご利用されている場合、全てのCMSがバックアップ時点のデータに上書きされます。
バックアップオプションの管理画面へ
ユーザー専用ページの『バックアップ』の項目から管理画面へログインします。
ログイン
ログインできない場合は、よくある質問をご覧ください。
データベースの復元ページへ
『データベース』の『復元』アイコンをクリックします。
復元ページへ
復元するバックアップデータを選択
『バックアップの日時』から、いつ時点のバックアップデータを復元するかを選択し、『復元先の選択へ』をクリックします。
復元するバックアップデータを選択
復元先のデータベースを選択・復元実行
『復元先のデータベース』から、どのデータベースへ復元するかを選択し、確認のチェックを入れ、『復元』をクリックします。
復元先のデータベースを選択・復元実行
復元の完了
復元が完了すると、以下のように表示されます。
復元の完了

データベースの復元履歴を閲覧する

復元履歴ページへ
『データベース』の『復元』ページから、『復元履歴』アイコンをクリックします。
復元履歴ページへ
復元履歴閲覧
『データベース』の『復元履歴』を見る事ができます。
復元履歴閲覧
復元開始時間
復元を開始した時刻が表示されます。
復元終了時間
復元が終了した時間が表示されます。
復元先
復元先のデータベース名が表示されます。
推定行数
復元したデータベースの推定行数が表示されます。
利用量
復元したデータベースの容量の合計が表示されます。
状況
復元処理の結果が表示されます。

データベースファイルのインポート

バックアップオプションでダウンロードしたデータベースファイルをphpMyAdminを使ってインポートします。

ご注意ください
ファイルをインポートする際、全てバックアップデータで上書きされます。
複数のCMSを1つのデータベースでご利用されている場合、全てのCMSがバックアップ時点のデータに上書きされます。
データベース操作画面へ
ユーザー専用ページの『データベース』を開きます。
ログインできない場合は、よくある質問をご覧ください。
phpMyAdminを開く
スタンダードプラン・エンタープライズプランの方は、該当するデータベースの『操作する』ボタンをクリックしてください。
『phpMyAdminを開く』ボタンをクリックします。
phpMyAdminのログイン情報はこのページで確認できます。
phpMyAdminを開く
phpMyAdminへログイン
必要事項にデータベースの情報を入力し『実行する』ボタンをクリックします。
phpMyAdminへログイン
ユーザー名
データベース操作画面の『ユーザー名』です。
パスワード
データベース操作画面の『パスワード』です。
サーバーの選択
データベース操作画面の『サーバー』です。
データベースを開く
左のメニューからデータベース名をクリックします。
データベースを開く
データベースファイルをインポートする
上のメニュー『インポート』クリックします。
データベースを開く
『参照』ボタンをクリックし、データベースファイルを選択します。
参照
『実行する』ボタンをクリックします。
実行する
正常に完了したら『インポートは正常終了しました。』と表示されます。
インポートは正常終了しました

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