cron設定

cron設定についてご説明します。

cron設定をすると、定期的なホームページの自動更新などができます。一定期間ごとに自動でコマンドやプログラムを実行する場合に利用すると便利です。

  エコノミー ライト スタンダード エンタープライズ
cron登録数 1 5 10 10
最小実行
間隔
5分毎 5分毎 1分毎 1分毎

サーバーに高負荷をかけるプログラムなどは禁止事項に従い、プログラムの実行停止や設定解除する場合があります。あらかじめご了承ください。

cron設定方法

cron設定画面の表示
ユーザー専用ページにログインし、「cron設定」を開きます。

ログインできない場合は、よくある質問をご覧ください。

cronの設定
必要項目を入力、選択し、「設定」をクリックします。
cronの設定
cronの設定名
お好みのものでかまいません。
日付、曜日、時間
cronを実行するスケジュールを設定します。

「10分毎」を選択した場合、設定した「時間(時)」の0分、10分、20分、30分、40分、50分に実行します。

スケジュール
実行する(設定した)スケジュールが表示されます。
実行ファイルパス
実行するプログラムファイルのパスを入力します。

FTPのトップディレクトリからのパスを入力してください。

実行するプログラムファイル内に記述するパスは絶対パスで指定してください。

設定の例

  • 例)毎日0時に10分毎に実行したい
  • cronの設定
  • 例)毎週月曜日の12時に実行したい
  • cronの設定
  • 例)毎月10日0時30分に実行したい
  • cronの設定
実行結果の通知設定
プログラムの実行時に出力がある場合、cronの実行結果をメールで通知することができます。
メールアドレスを入力し、「設定」をクリックします。
実行結果の通知設定
以下のようなメールが送信されます。
件名
Cron <lolipop.jp-アカウント名@users◯◯◯> 実行ファイルパス
例)Cron <lolipop.jp-アカウント名@users◯◯◯> /home/users/2/lolipop.jp-アカウント名/web/cron.pl
差出人
root@users◯◯◯.phy.lolipop.jp(Cron Daemon)

users◯◯◯はお客様のサーバー番号です。

ドメイン指定受信などを設定している場合は、登録前に「users◯◯◯.phy.lolipop.jp」からのメールを受信できるよう設定してください(users◯◯◯はお客様のサーバー番号です)。

PHPを利用する場合
cronでPHPファイルを実行する場合、cron設定時点のロリポップ!ドメイン(アカウント名.lolipop.jpなど)のPHPバージョンを使用し実行します。
ロリポップ!ドメインのPHPバージョンに『モジュール版』を選択している場合は、最新バージョンの『CGI版』を使用し実行します。
なお、cron設定後にロリポップ!ドメインのPHPバージョンを変更しても、cron実行時に使用するPHPバージョンは変わらないため、変更後のPHPバージョンを使用するためにはcronの再設定が必要となります。
PHPを利用する場合

cron設定の削除

cron設定画面の表示
ユーザー専用ページにログインし、「cron設定」を開きます。

ログインできない場合は、よくある質問をご覧ください。

cron設定の削除
削除するcron設定の「削除」をクリックします。
cron設定の削除

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