ブログって何を書くの?ブログで書くことを見つける5ステップを解説

「ブログを始めたいけど何を書いていいかわかりません!」「ブログではどんなテーマ・題材で記事を書くの?」以上の悩みを解決できます。副業コンパスというブログで月50万PV&500万円稼ぐクニトミが、「ブログで書くべきこと」を紹介していきますね。

2020-09-9

【この記事を書いた人】
本名は國富竜也。26歳のサラリーマン。立教大学を卒業後、新卒で三井住友信託銀行へ入社し、現在はWebマーケティング会社で働き、メディア部の編集長を務めている。
年収は600万強。副業では、本業で学んだことを活かして「副業コンパス」を運営して月500万超を稼いでいる。Twitterのフォロワーは5.5万人。

  • ブログってそもそも何を書くの?
  • なんでそんなにネタを持っているの?
  • 普通の人がブログを書いても意味なくない?

以上の悩みを解決できる記事を用意しました。

ご紹介する「ブログで書くことを見つける方法5ステップ」を読めば、「一般人がブログで書くべきこと」をサクッと理解できますよ!

本業のWebマーケではメディア編集長を務め、副業ブログで50万PV&月500万円稼ぐクニトミが、初心者向けに解説していきますね。

※「すぐにブログで書くことを探す方法を教えて!」という方は、「ブログで書くことを見つける方法」から読んでみてください。

ブログでは検索キーワードにマッチする記事を書く

アクセスが集まるブログを作るには、検索エンジンでのマーケティングが、メジャーな手法として知られています。

検索エンジンの仕組みとは?

Googleなどの検索エンジンでは、検索キーワードごとに「ニーズに合う高品質な記事」を上位表示する仕組みになっています。この仕組みは無料で誰でも利用できるため、世界中のWebサイトでメイン集客方法として活用されていますね!

上記の通りでして、扱うジャンルで検索キーワードに合う記事を作ることで、アクセスを集められるというわけです!

「全然知らなかった!」って方も多いんですけど、ここを理解しておかないと「誰にも読まれない私的な日記」になってしまいます。

「すでに知っているよ!」って方はOKですが、知らなかった方は覚えておいてくださいね!

好きなジャンルで書けばOK

ブログのマネタイズ手段は、基本的にアフィリエイト(広告収入)となります。

アフィリエイトとは?

「特定企業のサービス・商品」をブログで紹介し広告用バナーを設置、そこから申し込みが入ると紹介料がもらえる仕組みのこと。ブログを持っていれば誰でも無料で始められます!

さまざまなジャンルの広告があるので、どんなテーマでもマネタイズすることができるんです!(一部例外もあり)

なので基本的には、自分が好きなこと・興味のあることをテーマにすればOK!

多少稼ぎやすさに違いはありますが、ブログでは「継続のしやすさ」の方が圧倒的に重要になります。

なので「こういうジャンルを書かないとダメ!」のように、難しく考える必要はありません!

「日記」と「ブログ」との違いとは?

明確な定義ってないんですけど、だいたい以下のようなイメージですかね。

日記とブログの違い

  • 日記:自分のための「記録」を残す活動、ごくわずかなアクセスしかつかない(芸能人は例外)
  • ブログ:ユーザーのために「お役立ち情報」を書く活動、多くのアクセスを期待できる

たとえば、「ディズニーランド行ってきたよ!楽しかった!」みたいなのは日記と言えるでしょう。

芸能人だったらファンがいて需要がありますが、知名度ゼロの一般人の「ディズニーで遊んだ情報」は、誰も読もうと思いませんよね。

ブログというと「日記っぽいもの」をイメージする方も多く、本当はアクセスを集めたいのに、日記になっちゃう場合もあるんですよね。

「読者に読んでもらいたい!」「少しでも収益化したい!」という方には、ユーザーに向けて記事を書くようにしましょう!

ブログで書くことを見つける方法5ステップ

以下では、ブログで書くことを見つけるための方法を5ステップで紹介していきます。

初心者向けに噛み砕いて説明するので、参考にしてもらえたら幸いです!

書くことを見つける5ステップ

  1. 強みを生かせるジャンルを探す
  2. 検索キーワードを洗い出す
  3. 記事にする検索キーワードを選ぶ
  4. どんな悩みがあるかを想像する
  5. 悩みにマッチした記事を書く

ステップ1:強みを生かせるジャンルを探す

ユーザーにとって役立つ記事を作るには、そのジャンルに関する専門知識が必要になりますよね。

ちょっと調べればわかるような情報を書いても評価されにくいので、まずは強みを活かせるジャンルを洗い出すのがオススメです!

強みを生かせるかどうかは、以下切り口を基準に考えるとよいかと。

  • 本業・副業でやった経験があること
  • 1年以上継続できたこと(趣味など)
  • 普通の人より詳しいと思うこと
  • 誰にも負けないオタクレベルに詳しい領域
  • レアな経験をしている領域

あとから変更しても大丈夫なので、3〜5個ほどピックアップできるとよいですね!

「強いて言うならちょっとだけ詳しい領域」とかでもOKなので、1時間くらいでサクッと決めちゃいましょう。

ステップ2:検索キーワードを洗い出す

ステップ1でジャンル領域をピックアップしたら、関連性の高い検索キーワードを抽出していきます。

なお検索キーワードの抽出は、Googleが提供しているツール「キーワードプランナー」を使うが最適です。(お試しの人は「ラッコキーワード」というツールでOK)

一例として、今回は「ブログ」というジャンルで検索キーワードを抽出してみました。

「ブログ」に派生して、「ブログ 始め方」「ブログ稼ぐ」など、さまざまな検索キーワードがありますね。

とはいえ、まだざっと洗い出しただけなので、次のステップでさらにキーワードを細かくしていきます。

ステップ3:さらに細分化して検索キーワードを選ぶ

では一例として、検索キーワード「ブログ 書く」(月間検索回数300回)をピックアップします。

この「ブログ 書く」だと検索意図があいまい&ちょっと検索回数が多いので、さらに細分化します。

再度、キーワードプランナーに「ブログ 書く」と入力すると、以下のようなキーワードが出てきます。

上記のように「ブログ 書く」に関連するキーワードがでてきまして、それぞれ検索意図も微妙に違うんですよね。

  • KW「ブログ 書くことない」⇨書くことを見つける方法を知りたい(多分ブログを始めている人)
  • KW「ブログ 何を書く」⇨そもそもブログって何を書くものなのか知りたい(ブログを始めていない人)
  • KW「ブログ 書くなら どこがいい」⇨オススメのブログサービスを知りたい(ブログを始めていない人)

また、月間検索回数100〜200程度なら上位表示を取りやすいので、これらのキーワードに合わせて記事を作るのがオススメ。

ちょうど本記事は、「ブログ 何を書く」のキーワードを選んで作ったコンテンツとなりますね!

ステップ4:どんな悩みがあるかを想像する

ステップ4では、その検索キーワードを入力した人が「どんな悩みを解消したいか」を洗い出します。

ユーザーにとって役立たない情報に価値はないので、ここで一旦内容を整理するイメージです。

  • KW「ブログ 書くことない」⇨書くことを見つける方法を知りたい(多分ブログを始めている人)
  • KW「ブログ 何を書く」⇨そもそもブログって何を書くものなのか知りたい(ブログを始めていない人)
  • KW「ブログ 書くなら どこがいい」⇨オススメのブログサービスを知りたい(ブログを始めていない人)

たとえば本記事では、「ブログってそもそも何を書くものなの?」という疑問解消を中心においています。

検索者の悩みを洗い出す方法は、「ブログの記事構成を作る3ステップ」で解説しているので、合わせて確認してみてください!

ステップ5:悩みにマッチした記事を書く

検索者の悩みを整理できたら、あとは実際に記事を作成していきます。

とはいえ「記事とか書いたことないよ!文章書くのが苦手!」という方も結構多いかなと思います。

そういう方向けに副業コンパス(僕のブログ)で使っている書き方を、「ブログの文章の書き方10ステップ」で紹介しているので確認してみてくださいね!

記事タイトルに検索キーワードを入れる

記事タイトルに検索キーワードを入れることで、検索エンジンに「このキーワードを意識したんだな」と認識してもらえます。

なので必ず記事タイトルに検索キーワードを入れましょう!

タイトルにキーワードを入れるイメージ

  • キーワード「ブログ 始め方」:画像80枚で解説!WordPressブログの始め方3ステップ
  • キーワード「ブログ 書き方」:Webメディア編集長が解説!ブログの書き方5ステップ
  • キーワード「一眼レフ おすすめ」:100台を徹底比較!初心者にオススメの一眼レフ12選を解説

上記のようなイメージで、タイトルにキーワードを入れ込めばOKです!

「タイトルってどうやって決めてるの?」という方は、「ブログのタイトルの決め方3ステップ」を読んでみてくださいね。

ブログ初心者が記事を書くコツ:競合サイトの記事を参考にする

いきなり「記事を書く」とっていっても、普通に「どんな風な記事にすればいいの?」ってなっちゃいますよね。笑

そこでオススメなのが、同じ検索キーワードで上位表示している記事を参考にする方法ですね。

すでに検索エンジンに評価されている記事なので、お手本として参考にすれば、「どんな感じで書けばいいか?」がわかるはずです!

上記のようにエクセルやスプレッドシートに「見出し」を抽出、「どんな風に書いているかな?」とチェックしてみてみましょう。

競合記事で参考にすべき点

  • どんな人に向けて書いているか?
  • どんな見出しがあるか?
  • どんな流れで説明しているか?

もちろん「文章丸パクリ」は絶対NGですが、大手メディアでもやっている分析手法なので、参考程度であれば全く問題ありません。

マネから始めた方が成長が早いので、記事の書き方がわからない人は、ぜひ実践してみてくださいね。

1記事目でも特別なことを書く必要はない

よく聞かれるのが、「1記事目って何を書くの?自己紹介?」といった「1記事目」に関する質問でして。

結論から言うと、1記事目だからといって「初めまして!」みたいな特別な記事を書く必要は一切ありません!(書いてもいいですけど!)

前述したように、検索キーワードに合わせた記事を作ると、読者は検索エンジンから各記事に直接アクセスをしてきます。

なので1記事目でも100記事目でも、特段変わった記事を作る必要はないんですよね。

それに新規サイトを作った場合には、Webサイトの仕組みの都合上、数ヶ月間まともにアクセスがつかず全然読まれません!

ご紹介したやり方通り、検索キーワードに合う記事を作ることをオススメします!

好きなジャンルで読者のための記事を書こう!

ご紹介した「ブログで書くことを見つける5ステップ」を実践すれば、ブログ初心者でもネタ探しに困ることはありませんよ。

最後に、ご紹介した内容をおさらいしておきましょう。

書くことを見つける5ステップ

  1. 強みを生かせるジャンルを探す
  2. 検索キーワードを洗い出す
  3. 記事にする検索キーワードを選ぶ
  4. どんな悩みがあるかを想像する
  5. 悩みにマッチした記事を書く

「実際にブログを始めてみたいな!」という方は、「ブログを立ち上げる手順5ステップ」でブログの作り方を確認してみてくださいね!

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