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WordPressの使い方を徹底解説!初心者向けの始め方と操作の基本

WordPressを初めて開くと、なにから触ればいいのか分からず戸惑う方が多いものです。画面に見慣れない言葉が並び「自分に扱えるのだろうか」と不安を感じることもあるのではないでしょうか。

ですが、WordPressは順番に覚えていけば確実に使いこなせるようになります。本記事では、サイト作りの最初の一歩から、基本操作、必要な設定までをわかりやすく整理しました。

専門知識がなくても読み進められるよう、できるだけやさしい言葉だけを選びましたので、読み進めながらサイトを形にするイメージを掴んでいただけたらと思います。

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目次

WordPressとは?

WordPressは、世界でも多くの人に使われているサイト作成ツールです。専門的な知識がなくても、ブログから企業サイトまで幅広い形のサイトを作れるのが魅力で、初めてWebサイトを作る方にとっても扱いやすい存在です。無料で使えるうえに自由度も高く、使い続けるほど便利さを感じられるはずです。

他のサイト作成サービスとの違い

他のサイト作成サービスと比べた時、WordPressが特に優れているのは自由度と将来性です。例えば、無料のホームページ作成サービスは操作が簡単な反面、デザインの種類や機能に限りがあったり、広告が表示されたりと思い通りのサイトを作れないこともあります。

その点、WordPressなら制限が少なく、自分の作りたいサイトに近づけやすいのが大きな強みです。事業が大きくなったりページ数が増えたりしても、必要に応じて機能を追加して対応できます。

WordPressのメリットは?具体的にどう活用できるのか

WordPressには、初めてサイトを作る方にとって心強いメリットがいくつもあります。自由にデザインを変えられたり、ブログも企業サイトも作れたりと、使い道がとても広いところが魅力です。ここからは、WordPressならではの良さを具体的に紹介していきます。

自由なデザインのサイトが作れる

WordPressが選ばれる理由のひとつに、デザインの幅広さがあります。テーマという仕組みを使えば、好みに合わせてサイトの見た目を切り替えられます。シンプルなデザインにしたり、写真が映えるレイアウトにしたりと、簡単な操作で見た目を変えられる感覚です。

文章を書いたり写真を入れたりするのも画面を見ながら直感的に進められます。

専門的な知識はいりません。自分のペースで少しずつサイトを育てていけるのがWordPressの良いところです。

企業サイトからブログまで幅広く対応できる

WordPressは用途がとても広く、さまざまな種類のサイトを作れます。会社のサービス紹介ページや採用ページといった企業サイトはもちろん、日々の記録を書くブログやお知らせページも簡単に運用できます。

ページの追加や記事の更新も、管理画面から入力するだけで反映されるため、専門スタッフがいない企業でも運用しやすいのが特徴です。事業や目的に合わせてサイトの形を変えていけるので、長く使い続けたい場面にも向いています。

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拡張しやすく長期運用に向いている

WordPressは、必要になったタイミングで機能を追加しながら成長させていけるツールです。お問い合わせフォームを作りたい時や、セキュリティを強化したい時、ページの表示速度を改善したい時など、後から改善したい場面が出てきた時には、プラグインを導入するだけで、多くの機能を簡単に追加できます。

最初は小さく始めて、少しずつ便利にしていける柔軟さは、長期的にサイトを育てたい方にとって使いやすさを実感できるポイントでしょう。

WordPressを使うために必要なものとは?

WordPressを始めるには、いくつか準備しておくものがあります。家を建てる前に土地と住所を決めるように、サイトにも基盤が必要です。この章では、WordPressを動かすために欠かせない、次の3つの要素を整理していきます。

  1. レンタルサーバーの契約
  2. 独自ドメインの準備
  3. WordPress本体のインストール環境

1. レンタルサーバーの契約

サイトのデータを置く場所が、レンタルサーバーです。サーバー会社と契約すると、あなた専用のスペースが用意され、そこでWordPressを動かせるようになります。サーバーの性能や料金プランはさまざまですが、ほとんどの会社で初心者向けの分かりやすいプランが用意されています。

速度や安定性は、サイトの見やすさに直結します。安心して運用できるサービスを選んでおくと、後のトラブルを大きく減らせます。

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2. 独自ドメインの準備

独自ドメインとは、サイトの住所のようなものです。例えば、会社名に合わせたアドレスにすれば、訪問した人にも覚えてもらいやすくなります。ドメインは専門業者のサイトで簡単に取得できます。申し込みフォームに必要事項を入力するだけなので、初心者の方でも問題なく進められるはずです。

独自のアドレスを持つことで、より信頼されやすいサイトになります。これから本格的に運用していきたい方にはぜひ準備しておきたい要素です。

独自ドメインの選び方について解説した記事もありますので、ぜひご参考ください。

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3. WordPress本体のインストール環境

ドメインとサーバーが準備できたら、いよいよWordPress本体をインストールする段階に進みます。多くのレンタルサーバーには、WordPressを自動で設定してくれる便利な機能があります。初心者でも管理画面の案内にそって入力していくだけでインストールが完了するので、特別な知識は必要ありません。

インストールが済むと、あなたのサイトはもう動き始めています。この先の記事では、実際の使い方を順番に解説していきますので、どうぞ安心して進んでみてください。

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WordPressの始め方

ドメインとサーバーの準備が整えば、WordPressを動かすための土台は完成です。あとは、WordPressを設置して使えるようにすれば、いよいよ管理画面での設定にはいっていきます。

独自ドメインとレンタルサーバーの接続

ドメインとサーバーは用意しただけではつながっていません。家の住所と家本体を結びつけるように、両者を紐づける作業が必要になります。これはサーバー会社側の管理画面で設定することが多く、数項目を入力するだけで完了します。

設定が反映されるまでに少し時間がかかる場合もありますが、時間をおいて確認すると良いでしょう。

WordPressのインストール方法

ドメインとサーバーが結びついたら、いよいよWordPressのインストールです。多くのレンタルサーバーでは、自動インストール機能が用意されています。画面の指示に沿ってサイトタイトルや管理者情報を入力すれば、そのままWordPressがサーバーに設置されます。

管理画面へのログイン

WordPressのインストールが完了すると、管理画面へのログインURLが表示されます。このURLにアクセスし、設定時に決めたユーザー名とパスワードを入力すると、サイトの管理画面へ入れます。

初めて管理画面を開くと、メニューが多く難しく感じるかもしれませんが、必要な場所から覚えていけば大丈夫です。

WordPressの初期設定4ステップ

WordPressの管理画面に入れるようになった段階でいくつかの設定を整えておくと、あとから困ることが減ります。サイトの土台をしっかり固める最初の作業として、順番に整えていきましょう。

1. テーマを適用する

WordPressの魅力でもある見た目のデザインは、このテーマという仕組みで決まります。気に入ったテーマを選んで適用するだけで、サイト全体の雰囲気ががらりと変わります。

管理画面の外観からテーマを選び、一覧の中から好みのものを探すだけなので難しくありません。最初はシンプルで使いやすいテーマを選ぶと、迷わず作業が進められます。デザインに不安がある方でも扱いやすいのがWordPressの良さです。

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2. パーマリンクを設定する

パーマリンクとは、記事ごとに割り当てられるページの住所のようなものです。初期設定のままだと数字の羅列になっていたりして分かりづらく、後々の管理で困ることがあります。

そこで、投稿名など分かりやすい形式に設定しておくと便利です。設定画面から形式を選ぶだけなので手間もかかりません。記事を増やしていく前に整えておくと、スムーズな運用につながります。

3. SSL設定を行う

サイトの安全性を高めるために、URLをhttpではなくhttpsにするSSL設定を行います。ブラウザの表示が安全な通信に切り替わるので、訪問する方にも安心して使ってもらえます。

レンタルサーバー側でSSLを有効にし、WordPressの設定画面でURLをhttpsに変更すれば完了です。手順は少し多く見えるかもしれませんが、一度だけ行う作業なので落ち着いて進めれば問題ありません。

4. サイトタイトルとキャッチフレーズの設定

WordPressを入れた直後の状態では、サイトタイトルやキャッチフレーズが仮の文言になっています。そのままだとサイトの目的が伝わりにくいため、自社名やサイトのテーマに合わせて書き換えておきましょう。

管理画面の設定から入力するだけで変更できるので、ここでしっかり整えておくと、サイトの印象が引き締まります。訪れる人にとっても分かりやすく、覚えてもらいやすいサイトになります。

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WordPressの記事投稿方法

続いて、サイトに記事を載せていく段階です。文章を書いたり画像を入れたりと、操作に慣れてくると楽しさを感じていただける手順ではないでしょうか。まずは基本の投稿方法を押さえていきましょう。

ブロックエディタの基本操作

WordPressの記事作成画面は、ブロックエディタと呼ばれる仕組みでできています。見出し、段落、画像などをそれぞれひとつのブロックとして追加し、積み木のように組み立てるイメージです。

特別な知識がなくても直感的に操作できるのが特徴で、新しい文章を入れたい時はそのまま文字を打ち込むだけです。慣れてくると、欲しいブロックを必要な場所に配置する感覚がつかめてきますので、まずは気軽に触ってみてください。

文章の装飾

読みやすい記事にするためには、文章にメリハリをつけることが大切です。見出しをつけたり、強調したい言葉を太くしたりすると、内容が見やすくまとまります。

ブロックエディタには装飾のための操作ボタンがそろっており、文字を選んでクリックするだけで設定できます。難しい作業はありません。少し工夫するだけで記事の印象が良くなるので、気になるところから試してみましょう。

画像を挿入する

文章だけでは伝えにくい内容も、画像を入れると、より分かりやすくなります。WordPressでは画像用のブロックを追加し、パソコン内のファイルを選ぶだけで投稿に挿入できます。

一度アップロードした画像はメディアライブラリに保存されるため、同じ画像を再利用したい時も簡単です。商品の写真や図解など、記事内容に合った画像を載せることで読み手の理解が深まり、記事の魅力も高まります。

カテゴリーとタグの設定

記事を増やしていくと、内容ごとに分類しておきたくなる場面が出てきます。カテゴリーとタグは、そのための整理機能です。カテゴリーは大きな分類、タグは細かい特徴をつけるイメージで使い分けます。

投稿画面の右側で簡単に設定できるため、記事の内容に合わせて選んでおくと後々の見やすさが変わります。サイトの訪問者が情報を探しやすくなるので、ぜひ活用してみてください。

アイキャッチ画像の設定

記事一覧に表示される画像がアイキャッチ画像です。記事の雰囲気を伝える重要な要素で、写真ひとつで印象が大きく変わります。

投稿画面の設定欄から画像を選ぶだけで設定できるので、難しい操作はありません。記事の内容に合った画像を選んでおくと、読んでもらえる確率も上がるでしょう。

プレビューと公開

投稿が仕上がったら、すぐに公開する前に内容を確認しておきましょう。プレビューボタンを押すと、実際の表示に近い形で記事を確認できます。誤字やレイアウトのずれがないかをチェックしておくと安心です。

問題がなければ公開ボタンを押すだけで、記事がサイト上に表示されます。公開後に修正したい部分が見つかっても、編集することができます。

固定ページの作成とメニュー配置を考えよう

企業サイトやサービスページを作るときに欠かせないのが固定ページです。会社概要やお問い合わせなど、常に見てもらいたい内容は投稿ではなく固定ページで作ります。また、それらのページをメニューに配置することで、訪問者が迷わず情報にたどり着けるようになります。

ここでは、その基本的な作り方を順に見ていきましょう。

固定ページを作成する

固定ページは、投稿とは違って時系列に並ばない独立したページです。例えば企業紹介やアクセス案内など、いつ訪れても同じ場所に置いておきたい情報のためのページと考えると分かりやすいかもしれません。

作り方はとても簡単で、管理画面の固定ページから新規追加を選び、タイトルと本文を入力して公開するだけです。投稿と同じようにブロックエディタを使うため、すでに記事を作ったことがあればすぐに感覚がつかめます。必要な情報をまとめて、訪問者にとって分かりやすいページにしていきましょう。

ナビゲーションメニューを作成・編集する

せっかく固定ページを作っても、メニューに入っていなければ訪問者は見つけにくいままです。そこで、サイトの上部に表示されるナビゲーションメニューを整えておくことが大切になります。

メニュー設定は管理画面の外観から操作できます。新しいメニューを作り、固定ページやカテゴリーページを追加すれば、訪問者が迷わず必要な情報へ進めるようになります。ドラッグ操作で入れ替えもできるので、使いやすい順番に整理しながら配置してみてください。

メニューが整うだけで、サイト全体の印象がすっきりとし、見やすさも大きく向上します。

WordPressのプラグインを活用しよう

WordPressには、後から必要な機能を足していける柔軟さがあります。その中心になるのがプラグインです。難しそうに感じる方もいますが、実際はとても手軽で頼れる存在です。お問い合わせフォームを作ったり、表示速度を改善したりと、サイト運営に役立つ機能を簡単に追加できます。ここでは、初心者がまず知っておきたいポイントをまとめていきます。

プラグインの検索・インストール方法

プラグインを追加する操作はシンプルです。管理画面のプラグインから新規追加を開き、検索窓に目的の名前を入力するだけで候補が一覧で表示されます。

気に入ったプラグインが見つかったら、今すぐインストールを選び、その後に有効化を押すと利用できるようになります。インストールした時点では機能は動かず、有効化して初めて使えるようになる点だけ覚えておけば十分です。必要な機能ごとに少しずつ追加していくと良いでしょう。

初心者に役立つプラグインとは?

プラグインには数多くの種類がありますが、最初のうちは用途がはっきりしたものを選ぶと安心です。例えば、お問い合わせフォームを作りたい場合はフォーム生成プラグイン、アクセス解析やSEOに関心がある方は、専用のプラグインというように目的を明確にして選びましょう。

他にも、セキュリティを高めるものや画像を最適化して表示速度を上げるものなど、役立つ機能がそろっています。使うかわからないプラグインを一気に入れるのではなく、必要になったタイミングで探して追加するという流れがおすすめです。

プラグイン利用時の注意点

とても便利なプラグインですが、入れすぎると動作が遅くなることがあります。種類によっては設定が重なると不具合の原因になることもあるため、必要なものだけに絞って使うことが大切です。

また、プラグインは定期的に更新されます。更新には不具合の修正やセキュリティの改善が含まれるため、更新通知が出たら早めに対応しておくと安全です。
無理なく使い続けるためにも、プラグインの管理を丁寧に行っていきましょう。

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WordPressのSEOとアクセス解析

せっかくサイトを作るなら、多くの人に見つけてもらいたいものです。そのために欠かせないのが SEO という考え方と、アクセス解析の仕組みです。難しそうに聞こえるかもしれませんが、最初に最低限の設定をしておくだけで、検索に強い土台が整います。

この章では、初心者でも無理なく進められる方法に絞って紹介していきます。

Google Search Consoleの設定

Google Serch Console(サーチコンソール)は、あなたのサイトが検索結果でどう表示されているかを確認できるツールです。どんな検索ワードで見つけられているのか、どれくらいクリックされているのかなどがわかるため、今後の改善にとても役立ちます。

設定は簡単で、Googleアカウントにログインし、サイトのURLを登録するだけです。所有権の確認と呼ばれる作業もありますが、用意された案内に沿って進めれば問題ありません。最初の一歩として、ぜひ登録しておきたいツールです。

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Googleアナリティクスの導入

Googleアナリティクスは、サイトにどれくらいの人が訪れているのかを測るための解析ツールです。訪問数だけでなく、どのページがよく読まれているかや、どこから来たユーザーが多いのかもわかるようになります。

導入には測定用のコードをサイトに設置しますが、WordPressの場合はプラグインを使うことで設定が簡単になります。公式の「Site Kit」というプラグインを使えば、ほぼ自動で連携できるため、初心者でも安心して導入できます。

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サイトマップを送信する

サイトマップとは、サイト内にあるページの一覧をまとめたものです。これを Google に伝えておくと、サイトの内容を正しく理解してもらいやすくなり、検索結果にも反映されやすくなります。

WordPressではサイトマップを自動生成してくれるため、追加の準備はほとんど不要です。サーチコンソールのサイトマップ画面に、サイトマップのURLを入力して送信するだけで登録できます。検索エンジンにスムーズにサイトを届けるために、早い段階ですませておきましょう。

便利機能と運用に役立つ設定

WordPressは、記事を書いて公開するだけがすべてではありません。安心して長く運営するために、覚えておくと助かる機能がいくつかあります。どれも難しい作業ではなく、知っているかどうかで使い心地が大きく変わるものばかりです。日々の運用がより快適になるよう、ここで基本を押さえておきましょう。

定期バックアップの重要性

サイトを運営していると、思いがけないトラブルが起きることがあります。更新時のエラーやサーバーの不具合など、原因はさまざまです。そのような時でも慌てずに済むよう、定期的なバックアップを取っておく習慣が大切です。

多くのレンタルサーバーには自動バックアップ機能があり、特別な操作をしなくてもデータを保管してくれます。さらに、プラグインを使えば自分のタイミングでバックアップを取ることもできます。いざという時の安心材料になりますので、早めに仕組みを整えておきましょう。

ロリポップでも、自動バックアップ7世代バックアップを用意しています。用途に合わせて、ぜひご活用ください。

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ユーザー権限の追加・変更

複数人でサイトを運営する場合、ログイン情報を共有するのではなく、一人ひとりに専用のアカウントを作る方が安全です。WordPressにはユーザー権限という考え方があり、管理者や編集者など、できる操作の範囲をこまかく分けられます。

管理画面のユーザーで新規追加を選び、必要な情報を入力して権限を設定するだけで完了します。役割に合わせて権限を調整しておけば、誤操作の防止にもつながり、安心して共同運営ができるようになります。

まとめ

WordPressを使ったサイトづくりは、最初は不安を感じる場面が多いかもしれませんが、一つひとつ進めてみると、実はとてもシンプルな流れでできていることに気づくはずです。

ドメインやサーバーの準備から始まり、WordPressの初期設定、記事作成、デザインの整え方、そして運用の基礎までと一連の流れは、慣れてくるほど自由度の高さが心地よく感じられるようになります。

本記事で触れた内容を順番に実践していただければ、企業サイトでも個人サイトでも、形にできるでしょう。必要になった時に機能を足せる柔軟さもあるため、無理のないペースでサイトを育てていけます。

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