ロリポップ!AIサイトエージェント利用規約
ロリポップ!AIサイトエージェント利用規約(以下「本規約」といいます。)には、GMOペパボ株式会社(以下「当社」といいます。)の提供するAIによるウェブサイト自動生成機能・ウェブサイトビルダー機能・インフラ機能提供サービス「ロリポップ!AIサイトエージェント」のご利用にあたり、ユーザー(第2条において定義します。)の皆様に遵守していただかなければならない事項及び当社とユーザーの皆様との間の権利義務関係が定められております。当該サービスをユーザーとしてご利用になる方は、本規約に同意する前に、必ず全文お読みくださいますようお願いいたします。
第1章 総則
第1条 (規約の適用)
- 本規約は、当社とユーザーとの間に生ずる一切の関係に適用されるものとします。ユーザーは、本サービス(第2条において定義します。)のユーザーとして登録することにより、本規約の全ての内容に同意したものとみなされます。
- 当社が本サービスサイト(第2条において定義します。)上で随時掲載する本サービスに関するルール、機能説明、利用方法に関する説明、注意事項及び制限事項等は本規約の一部を構成するものとしますが、本規約とそれらの内容が異なる場合は、本規約が優先して適用されるものとします。
- 当社は、本規約の変更、追加、又は削除(以下「変更等」といいます。)がユーザーの一般の利益に適合する場合、又は利用契約(第2条において定義します。)の目的に反せず、かつ、本規約の変更等が本規約の変更等にかかる事情に照らして合理的なものである場合は、ユーザーに本規約の変更等の内容を事前に通知することにより、本規約の変更等を行うことができるものとします。本規約の変更等が行われた場合の本規約は、当社がユーザーに対し、事前に本規約第4条第1項に基づき通知した効力発生時期より効力を生じるものとします。当社は、本規約の変更等が行われた後において、ユーザーが本サービスの利用を継続する場合、変更等後の本規約の内容を承諾したものとみなします。
第2条 (定義)
本規約等において別段の定めがある場合を除いて、本規約等における用語は、以下の各号に定める意義を有するものとします。
- (1)「本サービス」とは、当社が「ロリポップ!AIサイトエージェント」の名称を付して提供するウェブサイトビルダー機能・AIによるウェブサイト自動生成機能提供サービス(理由の如何を問わずサービスの名称又は内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。)をいいます。
- (2)「本サービスサイト」とは、本サービスに関して当社が運営するウェブサイト(理由の如何を問わず当社のウェブサイトのドメイン又は内容が変更された場合は、当該変更後のウェブサイトを含みます。)をいいます。
- (3)「ユーザー」とは、本規約の諸規定に基づき本サービスの利用を開始し、本サービスの利用者としての登録がなされた個人又は法人をいいます。
- (4)「利用契約」とは、当社とユーザーの間で成立する、本規約の諸規定に従った本サービスの利用契約をいいます。
- (5)「管理画面」とは、本サービスサイト内において、各ユーザーが本サービスの利用に関する設定・管理を行うページであって、ユーザーが当社所定の方法により設定したパスワードにより閲覧・利用が可能となるページのことをいいます。なお、ユーザーは、当社との間で複数の利用契約を締結した場合であっても、1つの管理画面で当該利用契約の管理等をすることができるようになります。
第3条 (サービス内容)
- ユーザーは、利用契約の有効期間内に限り、本規約で認められた範囲で、当社の定める方法に従い本サービスを利用することができます。
-
本サービスには、次の各機能含まれます。その詳細は、本サービスサイト上において別途当社が定めるものとします。
- (1)AIによるウェブサイト自動生成機能:ユーザーの入力内容に基づき、AIがデザイン、構成、テキストなどのウェブサイトのコンテンツを自動生成します。
- (2)ウェブサイトビルダー機能:テンプレート選択、ドラッグ&ドロップ編集、画像アップロード、レスポンシブデザイン対応などのウェブサイト構築・編集・管理機能が提供されます。
- (3)インフラ機能提供サービス:サイト公開のためのサーバー領域の提供、独自ドメインの設定・管理機能が提供されます。
- (4)その他:当社が本サービスサイト上において別途提示する機能が提供されることがあります。
- 当社は、本サービスの仕様の改良、追加、削除等により本サービスの内容の変更を行うことがあり、ユーザーは予めこれを承諾するものとします。
- AIによるウェブサイト自動生成機能の提供に用いられるLarge Language Model(以下「LLM」といいます。)は、当社が指定するものとします。
- ユーザーは、AIによるウェブサイト自動生成機能の利用のため送信した情報がLLMの提供事業者に送信され保存及び利用されること、また、AIによって学習されること(AIの精度や機能の改善のために利用されること)があり得ることを理解し、これによる影響、結果の全てを予め承諾するものとします。
- ユーザーは、AIに送信する情報について、その内容、送信する時期等の全てを自己の判断によるものとし、個人情報等の第三者に開示したくない情報は、送信しないものとします。
- ユーザーは、AIによるウェブサイト自動生成機能によって提供されるデザイン、構成、テキストなどのウェブサイトのコンテンツについて、本サービスを用いて運営されるウェブサイトに掲載する目的の範囲に限って使用することができます。
- AIによるウェブサイト自動生成機能によって提供されるデザイン、構成、テキストなどのウェブサイトのコンテンツの著作権は、ユーザーに帰属します。
第4条 (通知方法)
- 当社が通知、連絡等を行う必要があると判断した場合、電子メール、本サービスサイトへの掲載その他当社が適当と判断する方法により行うものとします。
- 前項に定める電子メールによる通知、連絡等は、ユーザーが管理画面に入力した電子メールアドレスに対して行うものとします。
- 当社が本条第1項の通知、連絡等を本サービスサイト上で行う場合は、当社が当該通知、連絡等を本サービスサイトに掲載した日をもって、ユーザーに当該通知、連絡等が到達したものとみなします。また、電子メールによる通知、連絡等を行う場合には、当社がユーザーに対して電子メールを発信した時点をもって、ユーザーに当該通知、連絡等が到達したものとみなします。
- 本条第1項に基づき当社がユーザーに対して通知・連絡等をした場合において、当社からの通知・連絡等がユーザーに到達しなかったとしても、当該不到達に起因して発生した損害について、当社は一切責任を負わないものとします。
第2章 利用申込等
第5条 (利用申込)
- 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、本規約を遵守することに同意し、当社所定の方法によってその利用の申込みをするものとします。
- 前項の申込みの後、当社は、登録希望者に対し、お申込み手続の完了を通知するものとし、当該通知の到達をもってユーザーとしての登録は完了したものとします。
- 前項に定める登録の完了時点、ユーザーが本サービスの利用を開始した時点、ユーザーが新たに作られた管理画面を閲覧した時点、既存の管理画面において新たな利用契約にかかる掲示を確認した時点のうちいずれか早い時点をもって、本規約の諸規定に従った本サービスの利用契約がユーザーと当社の間に成立し、ユーザーは本サービスを当社の定める方法で利用することができるようになります。
- 当社は、本サービスの利用に関連して、ユーザーの個人情報(個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号)第2条第1項に定めるものをいいます。)を取得した場合には、個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号)、電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン等を遵守し、当社が別途定める「プライバシーポリシー(個人情報保護方針)」に従って取り扱うものとし、ユーザーはこれに同意するものとします。
第6条 (利用申込の拒絶・取消し)
-
ユーザーの申込み後、ユーザーが以下のいずれかに該当することが判明した場合、当社は、その申込みを拒絶し、又は取り消し、将来にわたってユーザー資格を与えない場合があります。
- (1)ユーザーが虚偽の内容を記入した場合
- (2)ユーザーが申込みをした時点で、本規約の違反等によりユーザー資格の停止処分中であり、又は過去に本規約の違反等で除名処分を受けたことがある場合
- (3)ユーザーが申込みをした時点で、ユーザーの現在使用する本サービスの利用料金の支払を怠っている、又は過去に支払を怠ったことがある場合
- (4)申込み内容が明らかに不適切であると、当社が判断した場合
- (5)ユーザーが未成年者、成年被後見人、被保佐人、被補助人又は法人の代表権を有しない者若しくは法人としての申込み権限を有しない者であり、法定代理人、後見人、保佐人、補助人又は代表権を有する者の同意等を得ていない場合
- (6)ユーザーが、当社が提供する他のサービスにおいて、当該サービスにかかる利用規約に違反するなど本項各号に準ずる事情が生じたことのある場合
- (7)その他、ユーザーが当社の本サービスを利用することにより、当社の本サービス提供に重大な支障をきたすと判断した場合
- 当社は、前項各号の該当性の判断のため、又はユーザーの登録情報の正確性の調査のため、ユーザーに対し、別途当社が指定する情報を提供するよう求めることができるものとします。ユーザーは、当社から必要な情報の提出を求められた場合は、当社の指定する書式、方法及び期日に従って提出するものとします。なお、書類等の提出にかかる費用はユーザーの負担とします。
第7条 (お試し期間)
- 当社は、本サービスについて当社が用意するプランの一部について、本サービスを無料で利用することのできる期間(以下「お試し期間」といいます。)を設けることがあり、ユーザーは、本規約に基づき本サービスのユーザーとしての登録が完了した日から別途当社が定める期間、無料で本サービスを利用することができるものとします。
- ユーザーは、お試し期間終了後も、本サービス利用の継続を希望する場合には、当社が別途通知する支払期日までに、所定の本サービスの利用料金を支払うものとします。
- ユーザーが、支払期日までに、前項に従い本サービスの利用料金を支払わないときは、当社は、当該お試し期間の満了日又は当社が別途通知する日をもって、本サービスの利用契約を解除するものとします。
第8条 (利用期間)
- 本サービスの利用期間は、別途当社が本サービスサイト上で定めるところに従うものとします。
- ユーザーは、本サービスの利用期間中、本サービスを解約することはできないものとします。
- 前項に関わらず、本サービスの利用料金の決済方法としてクレジットカード決済が利用される場合、本サービスの利用期間は、当社が指定した期日までに利用者から当社に対し、当社が指定する方法により解約の届出がされない限り、同一条件で、同一期間、延長されるものとし、以後も同様とします。なお、当社は、利用者が解約の届出を行わない場合においても、当社の判断において、利用期間の契約更新を認めないことがあります。
第9条 (利用の停止)
-
ユーザーが以下のいずれかに該当する場合又はそのおそれがあると当社が判断した場合、当社は理由の如何に関わらずユーザーに対する本サービスの提供を直ちに中止し、ユーザーに対しユーザー資格の停止処分又は除名処分を行うものとします。
- (1)ユーザーが当社に対して虚偽の申告をした場合
- (2)ユーザーが本規約に違反する行為を行った場合
- (3)ユーザーが本規約第4章(禁止事項等)及び別途当社が設ける本サービスに関する禁止事項を記載したウェブサイトに掲げる内容に抵触する行為をした場合又はするおそれがある場合
- (4)本規約第12条に定める本サービスの利用料金等の支払が無い場合
- (5)ユーザーが違法、又は明らかに公序良俗に反する内容で本サービスを利用した場合
- (6)当社がユーザー宛に発送・送信した郵便物・メールが、理由の如何を問わず、当社に返送され、又は届かない場合
- (7)その他当社がユーザーの本サービスの利用について不適切と判断した場合
- (8)個人に対する暴力がなされたとき
- (9)当社又は個人(当社の役員及び従業員を含みます。)に対する威迫又は脅迫がなされたとき
- (10)個人の人格を否定する発言がなされたとき
- (11)当社又は個人を侮辱する発言がなされたとき
- (12)ウェブサイト、ブログ又はSNS等を用いて、当社又は個人に対しての誹謗中傷がなされたとき
- (13)当社又は個人に対する合理的な理由のない謝罪の要求がなされたとき
- (14)当社役員、従業員等への解雇等の要求がなされたとき
- (15)社会通念上相当とはいえないサービスの提供を要求されたとき
- (16)社会通念上必要性を欠く長時間の拘束がなされたとき
- (17)当社役員、従業員等に対する事業所以外の場所への呼び出し又はその要求がなされたとき
- (18)当社役員、従業員等のプライバシー侵害がなされたとき
- (19)当社役員、従業員等へのセクシャルハラスメントその他ハラスメントがなされたとき
- (20)その他当社がユーザーへの本サービスの提供を停止すべきと判断するとき
- ユーザーによる本規約違反により当社に損害が生じた場合には、当社は、ユーザーに対し、損害賠償請求することができます。
- 当社は、本条に基づくユーザーに対する本サービスの提供の中止等に伴い、ユーザーに対する利用料金の返金その他一切の義務を負わないものとします。
- 当社は、本条に基づきユーザーに対して本サービスの提供を中止したことによりユーザーに生じた損害等については、一切責任を負わないものとします。
第10条 (変更の届出)
- ユーザーは、本サービスの利用にあたって、当社に届け出た情報(以下「届出情報」といいます。)に誤り・不足等があることが判明し、又は届出情報に変更が生じた場合には、直ちに、当社が別途定める方法で、当社に対して当該変更を届け出るものとします。
- 当社は、ユーザーが本条に定める届出を行わない場合は、届出情報が真正な情報であるとみなすことができるものとし、変更届出が行われないことに起因し又は関連してユーザー又は第三者に生じる結果及び損害について、損害賠償責任その他一切の責任を負わないものとします。
第11条 (利用契約の終了)
ユーザーは、本サービスの利用契約を終了する場合、その旨を当社所定の方法又は管理画面より届け出るものとします。当社がユーザーからの利用契約終了の届出を受領した場合、契約の期間満了日又は当社が別途通知する日をもって契約終了となります。但し、当社は、ユーザーによる本サービスの利用の如何に関わらず、残り契約期間分の返金はしないものとします。
第3章 料金等
第12条 (利用料金の支払方法)
- 本サービスの利用料金については、前払として、当社所定の方法によって支払うものとします。なお、支払に要する手数料その他の費用は、ユーザーの負担とします。その他の本サービスの利用料金及びその支払方法等の詳細については、本サービスサイトに掲示する方法その他の方法によって、ユーザーに提示するものとします。
- ユーザーは、本サービスの利用料金の支払に不備が生じた場合、当社所定の方法で当社に対して直ちにその旨を連絡するものとします。
- ユーザーが、当社の指定した支払方法以外で入金をした場合その他ユーザーの責めに帰すべき要因によりユーザーに生じた損害に関して、当社は一切の責任を負わないものとします。
- ユーザーは、本サービスの利用料金を、支払期日を経過してもなお当社に対して支払わない場合には、支払期日の翌日から支払日までの日数について、利用料金の残額に対し年14.6%の利率で計算した金額を、遅延損害金として当社が指定する方法で指定した期日までに支払うものとします。
- 当社は、ユーザーに対して、ユーザーが予め本サービスに登録した電子メールアドレス宛てに、電子メールを送信する方法で通知することにより、当社がユーザーに対して有する利用料金(遅延損害金を含みます。)に関する債権(以下「当社債権」といいます。)と、当社がユーザーに対して負担する債務(本サービスの利用契約に基づくものに限定されません。)とを、当社債権の弁済期が到来すると否とを問わず、その対当額につき相殺することができるものとします。
- 当社がユーザーに対して債務を負担する場合であっても、ユーザーは、自己の有する当社に対する債権と、当社がユーザーに対して負担する債務とを相殺することはできないものとします。
- 当社は、ユーザーに対して、ユーザーが予め本サービスに登録した電子メールアドレス宛てに、電子メールを送信する方法で通知することにより、当社債権を別途当社の指定する第三者に譲渡することができるものとし、ユーザーは予めこれに同意するものとします。
- 当社は、利用契約に基づく自己の債権保全のために必要と認めた場合、ユーザーに対し、保証金その他の担保物を提供するよう請求することができるものとします。この場合、ユーザーは遅滞なくこれら担保物の提供に応じなければならないものとします。
- 本サービスの利用料について、支払がされた場合、いかなる事由があっても、当社は、ユーザーに対し、返金を要しないものとします。
第13条 (利用の継続)
- ユーザーは、本サービスの利用期間満了後もなお本サービスの利用の継続を希望する場合、利用期間満了前当社所定の時までに当社所定の方法又は管理画面から、利用契約の更新にかかる手続をとるものとします。
- 当社が指定した期日までにユーザーが利用料金を支払い、当社がその入金を確認した時点で、契約更新の手続の完了とします。
- 当社が指定した期日までに利用契約の更新分の利用料金の入金が確認できない場合、当社は、ユーザーに利用継続の意思がないものと判断し、利用契約を終了することとします。
第14条 (料金改定)
当社は、ユーザーの承諾を得ることなく本サービスの利用料金を改訂する場合があり、ユーザーはこれに同意することとします。また、改訂後の料金体系は、更新時に適用されるものとします。
第4章 禁止事項等
第15条 (第三者の利用)
- ユーザーは、本サービスを第三者に利用させることはできないものとします。
- 当社は、ユーザーに対し、本サービスの提供に関するいかなる代理権をも付与するものではなく、ユーザーは、第三者に対し当社の代理人として法律行為を行う権限を有するかのような表示を行ってはならないものとします。
- ユーザーは、第1項の場合において、ユーザーと当該第三者を含む第三者への対応(本サービスの停止、中止又は廃止等に起因するものを含みますがこれに限りません。)及びユーザーと第三者との間で生じる紛争等を全てユーザーの責任において処理するものとし、第三者の利用により当社に損害が生じたときは、当該損害を賠償するものとします。
第16条 (禁止行為)
-
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。
- (1)当社又は本サービスの他の利用者その他の第三者の知的財産権、プライバシー権、名誉権、信用、肖像権、その他一切の権利又は利益を侵害する行為
- (2)法令に違反する行為、犯罪行為に関連する行為又は公序良俗に反する行為
- (3)本サービスの適切な運営・維持を妨げる行為
- (4)当社又は第三者の管理する設備等の利用・管理等に支障を与える行為
- (5)本サービスのネットワーク又はシステム等に過度の負担をかける行為
- (6)本サービスのネットワーク等に不正にアクセスする行為、コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報を送信する行為
- (7)本サービスの他の利用者又は第三者になりすます行為
- (8)本サービスの他の利用者その他の第三者に対し、不当な宣伝、広告、勧誘又は営業をする行為
- (9)当社が提供する情報を改ざん又は消去する行為
- (10)反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずるものを意味します。以下同じ。)の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与をする行為
- (11)社会通念上、当社が不適切と判断する行為
- (12)第三者に対する勧誘、委託等その方法を問わず、前各号に該当し又はそのおそれのある行為を直接又は間接に惹起し、若しくは容易にする行為
- (13)前各号のいずれかに該当し、又はそのおそれのあるサイトへのリンクを掲載する行為
- (14)前各号の他、当社が不適切と判断する一切の行為
- 当社は、ユーザーによる本サービスの利用が前項各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると当社が判断した場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの利用の停止、利用契約の解除その他当社が相当とする措置を執ることができるものとします。
- 当社は、本条に基づき当社が行った措置に基づきユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第17条 (禁止事項の追加)
当社は、前条の他、必要に応じて本サービスサイトにおいて禁止事項を別途定めることができ、ユーザーはこれを遵守するものとします。
第5章 管理
第18条 (アカウント及びデータの管理)
- ユーザーは、ユーザーアカウント名その他のユーザーアカウントに関する情報、当社がユーザーに対して本サービスの利用に関して提供する、又はユーザーが自ら設定する、ユーザーと他の利用者等とを区別して識別するために英数字で構成された文字列であるアカウントID及びパスワードその他の本サービスの利用に関する情報について、自己の責任において保存・管理を行うものとし、みだりに第三者に知らせてはならないものとします。
- 当社は、ユーザーアカウント名、アカウントID及びパスワード等を使用して本サービスが利用された場合には、ユーザー本人による利用とみなすものとします。ユーザーアカウント名、アカウントID又はパスワードの忘却、盗用、不正使用その他の事情による本サービスの利用不能又はユーザー本人以外の第三者による利用に起因し又は関連してユーザー又は第三者に生じる結果及び損害について、当社は、損害賠償責任その他一切の責任を負わないものとします。
- ユーザーが第三者にパスワードを知られた又は知られた可能性がある場合は、速やかに当社に通知し、又は、管理画面よりパスワードの変更を行うものとします。
第18条の2 (譲渡等)
- ユーザーは、当社の承諾を得ずに、本規約に基づく権利、義務及び契約上の地位につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定その他の処分をすることはできません。但し、法人であるユーザーが、第三者との間で、本サービスの利用契約にかかる契約上の地位を譲渡する旨の合意をすることを希望する場合(なお、個人であるユーザーが法人に対して譲渡する旨の合意をすることを希望する場合を含みます。)は、当社所定の方法に基づき申請するものとし、当社がその譲渡を承諾したときに限り、契約上の地位は、その第三者に移転するものとします。
-
前項に基づき、当社が譲渡を承諾した場合であっても、譲渡するユーザー又は本サービスの地位を譲り受ける者が次の各号のいずれかに該当すると当社が判断するときは、当社は承諾を取り消すものとします。
- (1)本規約に違反する行為をするおそれがある場合
- (2)本サービスの料金の支払いを現に怠り、又は怠るおそれがある場合
- (3)本規約違反等により本サービスの利用を停止されている場合
- (4)過去に利用規約違反により契約者資格を取り消されている場合
- (5)その他当社がサービスの利用にかかる業務の遂行上著しい支障があると判断する場合
- ユーザーは、相続又は法人の合併若しくは分割により、契約上の地位の承継があった場合は、直ちに、相続人、合併後存続する法人、合併若しくは分割により設立された法人、分割により営業を承継する法人の名義に、登録者情報を変更するものとします。この場合において、地位を承継した者が2人以上あるときは、そのうちの1人を当社に対する代表者と定めて登録するものとします。なお、当社は、登録者情報の変更があるまでの間、承継前のユーザーを契約者として取り扱うものとします。
- 前各項に基づき、契約上の地位を譲渡があった場合は、譲受人は、契約者の有していた一切の権利及び義務(本サービスの利用により発生した全ての債務を含みます)を承継するものとします。ユーザーが契約上の地位を第三者に譲渡し、又は第三者が承継したことに関連して、ユーザー又は第三者に発生した損害について、当社は一切の責任を負わないものとします。
- 当社は、本サービスにかかる事業の全部又は一部を第三者に移転すること(事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含みます。以下「事業譲渡等」という。)に伴い、本サービスの利用に関する契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びにユーザーの登録者情報その他の個人情報を当該事業譲渡等の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーは、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。
第18条の3 (利用環境の整備・管理)
- ユーザーは、本サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、通信回線などの全てを自己の責任と費用をもって準備し、本サービスを利用するために必要となる全ての環境の整備及び維持管理を行うものとします。
- 当社は、ユーザーの使用する本サービスの利用に供する装置、ソフトウェア又は通信網の瑕疵、障害、動作不良、若しくは不具合により、ユーザーに損害が生じたときであっても一切の責任を負いません。
- ユーザーは、本サービスの利用に関連するサーバー等の設定、必要なソフトウェアのアップデート、セキュリティ管理などの全てを自己の責任と費用をもって準備し、本サービスを適正に利用するために必要となる全ての環境の整備及び維持管理を行うものとします。
- ユーザーは、AIが生成したデザイン、構成、テキストなどウェブサイトのコンテンツについて、その適用性、第三者に対する権利侵害のないこと、有用性、表現の適切性その他の一切の事項について、自ら責任を負い、自ら確認するものとします。ユーザーが発信した全ての情報(本サービスの機能として含まれるAIが生成したデザイン、構成、テキストなどに限られません。)に関する責任は、全てユーザーが負うものとします。万が一、第三者との紛争が生じた場合には、自己の費用と責任においてその一切を解決するものとし、当社を免責するものとします。
- 当社は、ユーザーの本サービス利用に関連して生じた一切の損害について、一切の責任を負いません。
第6章 サービスの運営
第19条 (損害賠償)
ユーザーは、本規約に違反することにより、又は本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に対し、損害(弁護士費用、証人費用、証拠収集費用及びその他の訴訟遂行上の合理的費用を含みます。)を賠償するものとします。
第20条 (免責・非保証)
- 当社は、当社の帰責事由によりユーザーに損害を与えた場合、当該ユーザーに現実かつ直接に発生した通常の損害(特別損害、逸失利益、間接損害及び弁護士費用を除く。)の範囲内において、当該損害発生の原因となった事象の発生時の直前の月における当該ユーザーの本サービス利用料金12か月分相当額(上記事象の発生がお試し期間中に発生した場合においては、お試し期間終了後最初の1か月の利用料相当額)を上限として、その損害を賠償する責任を負います。
- 前項の規定は、ユーザーが消費者契約法第2条第1項に規定する消費者に該当する場合において、当社に故意又は重大な過失が認められるときには、これを適用しないこととし、当社には前項に基づく免責がされないものとします。なお、当社に軽過失が認められるときには、当社は、上記ユーザーに対し、前項に基づく損害賠償の責任を負うものとします。
- 当社は、本サービスの利用に際し、ユーザーが第三者に与えた損害の一切の責任を負わないものとし、ユーザーが第三者に与えた損害はユーザーの責任と費用をもって解決し、当社に損害を与えることがないものとします。
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当社は、ユーザーによる本サービスの利用に関して、次の各号に掲げる事項について、いかなる保証も行いません。
- (1)本サービスの内容及び提供がユーザーの特定の目的に適合すること
- (2)本サービスがユーザーの期待どおりに動作すること、ユーザーの期待する成果が実現されること
- (3)AIが自動生成するコンテンツの正確性、有用性、適法性、権利侵害のないこと
- (4)その他、本サービスの利用にかかる結果の一切
第21条 (守秘義務)
当社はユーザーから得た一切の情報を第三者に開示又は漏洩しないものとします。但し、ユーザーが事前に承諾した場合には、その承諾の範囲で第三者に開示できるものとし、また、刑事訴訟法第218条(令状による捜索)その他同法の定めに基づく強制の処分が行なわれた場合には当該処分の定める範囲で、また特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律第4条(発信者情報の開示請求等)に基づく開示請求の要件が充足された場合には、当該開示請求の範囲で、ユーザーの事前の承諾なく第三者に開示できるものとします。
第22条 (合意管轄)
ユーザーと当社の間で訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第7章 サービスの提供上の細則
第23条 (サービスの停止)
-
当社は、以下の各号に掲げる場合には、当社の合理的な判断に基づきユーザーに事前に通知することなく、本サービスの運用の全部又は一部を中断・停止することができるものとします。
- (1)天災事変、その他の当社の過失に基づかない事由が発生し又は発生するおそれがあり、電気通信事業法第8条に定める処置を取る場合
- (2)上記の法律上の要請如何に関わらず、天災事変、その他の当社の過失に基づかない事由が発生し、若しくは発生するおそれがある場合
- (3)当社の過失に基づかない電気通信設備の保守上又は工事上やむを得ない事由が生じた場合
- (4)当社の過失に基づかない電気通信設備の障害その他やむを得ない事由が生じた場合
- (5)法令による規制、司法・行政命令等が適用された場合
- (6)その他、当社の故意又は重過失に基づかず、当社がサービスの停止をやむを得ないと判断した場合
- 前項に基づき本サービスの運用の全部又は一部が中断・停止されたことによって生じたユーザーの損害については、当社は一切責任を負わないこととします。
第24条 (情報の削除)
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以下の場合、当社の合理的な判断に基づきユーザーに事前に通知することなく、情報の削除をすることができるものとします。
- (1)掲載内容が、本規約第4章(禁止事項等)及び別途禁止事項のページに定める内容に該当すると当社が判断した場合
- (2)ユーザーによって、登録された情報の容量が当社所定の容量を超過した場合
- (3)他の本サービスの利用者または第三者から、ユーザーが本サービスを通じオンライン上に掲載した情報により自己の権利等が侵害されたとして、当社に対し当該情報の全部または一部の送信防止措置申し出がなされた場合において、当社からユーザーに対して、回答期限を定めて意見を照会したにもかかわらず、回答期限を経過してもユーザーが当社に対し、当社が定める方法により何らの回答をも行わない場合
- (4)特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(平成十三年十一月三十日法律第百三十七号)第3条の2第2号に定める申出が当社に対してなされた場合において、ユーザーが、公職選挙法第142条の3第3項に規定する「電子メールアドレス等」を、同項又は同法第142条の5第1項の定めに従って表示していないと当社が判断した場合
- (5)前2号により当社が削除した情報の全部または一部をユーザーが再度掲載した場合
- (6)その他当社が、法律及び社会通念に従って当該情報を削除する必要があると判断した場合
- ユーザー又は第三者が発信した全ての情報に関する責任は、ユーザー又は第三者が負うものとし、当社は本条に関する情報を監視・削除する義務を負うものではない為、当該情報、及び当社が情報を削除しなかったことによる、ユーザー又は第三者の被った損害について、当社は一切責任を負わないものとします。
第25条 (第三者サービスの利用)
- 当社は、ユーザーに対する本サービスの提供のため、第三者が提供するサービスを利用することがあります。
- 当社は、本サービスをユーザーに提供するため、本サービスに関連する業務の全部又は一部を第三者に委託することができるものとし、ユーザーは、予めこのことに同意するものとします。
第26条 (禁止事項)
- ユーザーは、本機能の利用に当たり、自身が本機能を用いて送信した情報がOpenAI, Inc.に送信され保存及び利用されること、また、AIによって学習されること(AIの精度や機能の改善のために利用されること)があり得ることを理解し、これによる影響、結果の全てを予め承諾するものとします。
- ユーザーは、本機能を利用してAIに送信する情報について、その内容、送信する時期等の全てを自己の判断によるものとし、個人情報等の第三者に開示したくない情報は、本機能の利用に際して、送信しないものとします。
第27条 (収集の許諾)
ユーザーは、当社が、本機能の品質向上やマーケティングを目的として、ユーザーが送信した情報やこれに対するAIの回答内容を収集し、分析することを理解し、そのことに対して承諾するものとします。
第28条 (免責事項)
- 当社は、本機能の内容及び、ユーザーが本サービスを通じて得る情報等について、その完全性、正確性、確実性、有用性等いかなる保証も行いません。
- ユーザーは、本機能の利用の結果得られる回答内容が完全なものではないことを理解し、そのことに対して承諾するものとします。
- 当社は、本機能に基づくサービスの提供の遅滞、変更、中止もしくは廃止、または本機能を通じて登録、提供される情報等の流失もしくは消失等その他本サービスの利用に関連してユーザーに損害が発生した場合は、一切の責任を負わないものとします。
2026年4月7日 制定・施行