Qwen(クウェン)とは?できること・使い方・無料で使える範囲を解説
Qwen(クウェン)は、中国のAlibabaが開発しているAIモデルのシリーズです。ブラウザで話しかけるチャット、プログラムから呼び出すAPI、モデルをダウンロードして自分のサーバーで動かすオープンウェイトの3つの形で提供されていて、どれを選ぶかで料金もデータの扱いもライセンスも変わります。この記事では、2026年11月時点の最新モデル、Qwenでできること、3つの使い方、無料で使える範囲と料金、仕事で使う前に押さえておきたい注意点を紹介します。
- Qwenは、AlibabaのQwenチームが開発するAIモデルのシリーズで、チャット・API・オープンウェイトの形で使えます
- 2026年11月4日時点の最新はQwen3.8で、次世代のQwen4は2026年9月に「学習中」と発表されています
- APIは従量課金で、qwen3.8-maxなどの主要モデルにはシンガポール限定で100万トークンの無料枠があります
- オープンウェイトはモデルごとにライセンスが違い、Apache 2.0はQwen3.8-27Bなど一部です
Qwenとは?AlibabaのQwenチームが開発するAIモデルのシリーズ
Qwenは、AlibabaグループのQwenチームが開発する大規模言語モデルのシリーズです。2023年4月11日に、Alibaba Cloudが「Tongyi Qianwen」の名前で発表しました。
その後もモデルの公開を続けていて、2026年8月時点で公開したモデルは460を超えました。Qwenをもとにした派生モデルは30万以上、ダウンロード数は累計30億回を超えています。
チャット・API・オープンウェイトの3つの形

Qwenの使い方は3つあります。
- チャット:ブラウザやスマホアプリから話しかけて使います。プログラムを書く必要はありません
- API:Alibaba CloudのAIモデル提供サービス「Model Studio」でAPIキーを発行し、自分のアプリや社内ツールから呼び出します。料金は、AIが読み書きした量(トークン数)に応じた従量課金です
- オープンウェイト:学習済みのモデルをダウンロードし、GPUを積んだ自分のサーバーで動かします。モデル自体は無料ですが、動かすための機材は自分で用意します
この記事では、オープンウェイトのモデルを自分の環境で動かすことを「ローカル実行」と呼びます。
Qwenの最新モデル(2026年11月時点)

2026年11月4日時点の最新世代はQwen3.8です。APIで使うモデルと、ダウンロードできるオープンウェイトのモデルの両方があります。
API版の主力モデル(Max・Flash・Plus)
最上位のQwen3.8-Maxは、2026年8月3日に発表されました。パラメータ数は2.4兆で、一度に扱えるテキストの長さ(コンテキスト長)は最大100万トークンです。発表と同時に、Model StudioのAPIで世界中の開発者が使えるようになっています。
APIで使う主なモデルと用途は次の通りです。
| モデル名 | 用途 |
|---|---|
| qwen3.8-max | 複雑な推論やコーディング |
| qwen3.8-flash | 速さと安さを優先したい処理 |
| qwen3.7-plus | 性能・速度・コストの釣り合いを取りたい処理 |
オープンウェイト版(無料でダウンロードできるモデル)
Qwen3.8のオープンウェイトは、Hugging FaceでQwen3.8-2.4T-A95B、Qwen3.8-27B、Qwen3.8-Flash-Nextなどが公開されています。API版のqwen3.8-flashも、オープンウェイトとして公開されました。
APIのqwen3.8-maxは、オープンウェイトのQwen3.8-2.4T-A95Bをもとに、API向けの機能を加えたモデルです。画像の入力、標準で100万トークンのコンテキスト、公式の組み込みツールなどが加わっているので、ダウンロード版で動かしてもAPIと同じ結果になるとは限りません。
Qwen4はいつ出る?
次世代のQwen4は、2026年9月のAlibabaのイベントで「学習中」と発表されました。同じ発表によると、その先のQwen4.5とQwen5は5兆〜10兆パラメータ規模になる見通しです。
2026年8月に公開されたQwen3.8-Flash-Nextは、Qwen4で使う設計を先取りしたモデルです。
Qwen4の公開日は、2026年11月4日時点でまだ発表されていません。
Qwenでできること
画像を読み取る・画像を作る
APIでは、qwen3.8-maxに画像や動画を渡して、その内容について質問できます。
画像を作るなら、画像生成モデルのQwen-Imageを使います。さまざまな画風に対応していて、画像の中に複雑な文字を描き込むのが得意です。
音声や動画を扱う
Qwen-Omniは、テキスト・画像・音声・動画をまとめて入力できるモデルです。音声や動画の分析、会議の要約などに使えます。
コードを書く(Qwen Code)
Qwen Codeは、Qwenチームが公開しているコーディングエージェントです。ターミナルやエディタから指示を出して、コードの作成や修正を任せられます。
目的別のモデルとツールの選び方
- 文章の作成・要約・翻訳を大量に処理したい:qwen3.8-flash
- 複雑な推論や、コードを含む難しい課題を解かせたい:qwen3.8-max
- 画像や動画の中身を読み取りたい:qwen3.8-max
- 画像を作りたい:Qwen-Image
- 音声や動画をまとめて分析したい:Qwen-Omni
- ターミナルでコードを書く作業を進めたい:Qwen Code
迷ったら、まずFlashで試して、答えの質が足りない処理だけMaxに切り替えるのがおすすめです。Maxの単価はFlashの10倍以上あります(詳しくは料金の章で紹介します)。
Qwenの使い方は3通り(チャット・API・ローカル)
どれを選ぶ?3つの使い方の早見表
| 使い方 | 向いている人 | 必要なもの | 費用 |
|---|---|---|---|
| チャット | まず性能を試したい人 | ブラウザかスマホ | 無料(有料プランもあり) |
| API | アプリや社内ツールに組み込みたい人 | Alibaba Cloudのアカウント | 使った量に応じた従量課金 |
| ローカル | データを外部に送りたくない人 | GPUを積んだサーバー | モデルは無料、機材は自前 |
チャットで試す
Qwenの公式チャットはchat.qwen.aiです。スマホ向けの公式アプリもあります。

① chat.qwen.aiを開きます。ログインしていなくても入力欄が表示されます。画面は英語です。
② 左上のモデル名の右にある矢印から、使うモデルを選びます。
③ 入力欄に質問を書いて送ります。続けて使うなら、右上の「Sign up」からアカウントを作ります。
ログインしなくてもチャットはできますが、動画の生成などは使えません。
APIで使う(Alibaba Cloud Model Studio)
アプリや社内ツールからQwenを呼び出すには、Alibaba CloudのModel StudioでAPIキーを発行します。最初につまずきやすいのは、APIキーがリージョン(データセンターの地域)ごとに分かれていることです。シンガポールで作ったキーは東京の接続先では使えず、使えるモデルの一覧もリージョンごとに違います(Model Studioのリージョンの説明)。
① Alibaba Cloudのアカウントでログインし、Model Studioのコンソールを開きます。画面右上で使うリージョンを選び、利用規約に同意すると、そのリージョンでModel Studioが有効になります。
② Model StudioのAPI Keyページを開き、画面右上でリージョンを選んでから「Create API Key」をクリックします。無料枠はシンガポールにしかないので、試すならシンガポールを選んでください。
③ 表示されたAPIキーは、その場でコピーして保存してください。ダイアログを閉じると、キーの全文は二度と表示されません。
④ OpenAI公式のPython SDKで呼び出します。シンガポールの接続先(base_url)はhttps://{WorkspaceId}.ap-southeast-1.maas.aliyuncs.com/compatible-mode/v1で、{WorkspaceId}の部分は、Model Studioのコンソールの「Workspace Details」ページに表示されるワークスペースのIDに置き換えます。他のリージョンの接続先はOpenAI互換APIのドキュメントに一覧があります。
ターミナルでpip install openaiを実行してSDKを入れ、macOSやLinuxならexport QWEN_API_KEY="発行したAPIキー"、WindowsのPowerShellなら$env:QWEN_API_KEY="発行したAPIキー"で、APIキーを環境変数に入れます。続いて、次のスクリプトをhello.pyという名前で保存します。
import os
from openai import OpenAI
client = OpenAI(
api_key=os.environ["QWEN_API_KEY"],
base_url="https://{WorkspaceId}.ap-southeast-1.maas.aliyuncs.com/compatible-mode/v1",
)
response = client.chat.completions.create(
model="qwen3.8-flash",
messages=[{"role": "user", "content": "Qwenについて一言で説明してください。"}],
)
print(response.choices[0].message.content)
python hello.pyを実行すると、Qwenの回答がターミナルに表示されます。404・401・403のエラーや接続エラーが出た場合は、APIキーを作ったリージョンと、base_urlのリージョン(ap-southeast-1の部分)が合っているかを見直してください。
ローカルで動かす(オープンウェイト)
一般的な事務用のノートPCでQwen3.8を動かすのは、現実的ではありません。Hugging Faceに並ぶQwen3.8のうち最も小さいQwen3.8-27Bでも、パラメータは270億あります。1パラメータを2バイトで持つ一般的な形式なら、モデルのデータだけで約54GBです。容量を半分にしたFP8版(Qwen3.8-27B-FP8)でも約27GBあり、メモリ16GB前後のPCには載りません。
Qwen3.8を自分で動かすときは、推論サーバーのvLLMやSGLangを使い、GPUを積んだサーバー上にOpenAI互換のAPIを立てます(手順は公式README)。Qwen3.8-27Bの公式の例は次のコマンドで、--tensor-parallel-size 4の指定により複数のGPUに分けて動かす構成です。
vllm serve Qwen/Qwen3.8-27B --port 8000 --tensor-parallel-size 4 --max-model-len 262144 --reasoning-parser qwen3 --enable-auto-tool-choice --tool-call-parser qwen3_coder
起動するとhttp://localhost:8000/v1がOpenAI互換のAPIになるので、APIの手順④のコードでbase_urlとモデル名を差し替えれば呼び出せます。
前の世代のQwen3.5系は、llama.cppや、Apple Silicon搭載のMac向けのMLXでも動かせます。PCで試す場合は、メモリに収まるサイズのモデルをHugging Faceで選んでください。
Qwenの料金と無料で使える範囲
チャットの料金
チャットは無料で使えます。月額・年額の有料プランもあります。
APIの料金(モデル別の単価)
APIは、入力と出力のトークン数に応じた従量課金です。Model Studioの料金ページに載っている、シンガポールリージョンの単価は次の通りです。金額は100万トークンあたりのドル表記です。
| モデル名 | 1回のリクエストの入力量 | 入力単価 | 出力単価 |
|---|---|---|---|
| qwen3.8-max | 100万トークンまで | 2ドル | 6ドル |
| qwen3.8-flash | 100万トークンまで | 0.15ドル | 0.47ドル |
| qwen3.7-plus | 25万6,000トークンまで | 0.4ドル | 1.6ドル |
| qwen3.7-plus | 25万6,000トークン超〜100万トークン | 1.2ドル | 4.8ドル |
qwen3.7-plusは、1回のリクエストの入力が25万6,000トークンを超えると、そのリクエスト全体が下の段の単価になります。長い資料を丸ごと渡す使い方では、入力・出力とも単価が3倍です。2026年11月4日時点のqwen3.7-plusは、表の定価から期間限定で20%引きです。
同じプロンプトを何度も送る処理なら、コンテキストキャッシュで入力の費用を抑えられます。たとえば、キャッシュにヒットした入力は標準単価の10%、明示的にキャッシュを作るときは標準単価の125%です。
APIの無料枠
表のqwen3.8-max・qwen3.8-flash・qwen3.7-plusには、それぞれ100万トークンの無料枠があります。qwen3.7-plus-2026-05-26のように、日付の付いた版には無料枠のないものもあります。有効期間は、Model Studioを有効にした日、モデルの公開日、申請の承認日のうち最も遅い日から90日間です。
無料枠はシンガポールリージョンだけで、東京リージョンで作ったキーでは使えません。
ローカルはモデル無料・機材は自前
オープンウェイトのモデルは無料でダウンロードできます。かかるのは、GPUを積んだサーバーの費用と電気代です。少し試すだけなら、APIの無料枠を使う方が手軽です。
Qwenの特徴とChatGPT・Claude・Geminiとの違い
モデルが公開されていて、自分の環境で動かせる
Qwenは、最上位のMaxをAPIで提供する一方で、Qwen3.8-27Bなどのモデルをオープンウェイトで公開しています。自社のサーバーで動かせば、入力したデータを外部のAPIに送らずに済みます。
OpenAIやAnthropicのSDKで書いたコードから切り替えやすい
Model StudioのAPIは、OpenAI互換とAnthropic互換の形式に対応しています。OpenAIのSDKで書いたコードなら、APIキー、base_url、モデル名の3か所を書き換えればQwenを呼び出せます。
複数の会社のモデルを1つの接続先で呼び分ける方法は、AIゲートウェイの仕組みの記事とOpenRouterの解説記事で紹介しています。
対応言語が多い
2023年の発表時は中国語と英語に対応したモデルでした。その後、Qwen3.5で201の言語と方言に対応しました。
Qwenは安全?使う前に確認したい注意点
仕事で使う前に確かめたいのは、データの扱いとライセンスの2点です。開発元が中国の企業であることが気になる場合も、確認するのはこの2つです。
チャットとAPIではデータの扱いが違う
Model StudioのAPIに送ったデータは、モデルの学習に使われません。これはAPIの話で、チャットには当てはまりません。
チャットでは、個人を特定できないように加工した入力内容やフィードバックが、AIモデルの学習と改善に使われる場合があります。
社外秘の情報を扱うなら、学習に使わないと明記されているAPIか、ローカル実行を選んでください。
オープンウェイトのライセンスはモデルごとに違う
Qwen3.8のオープンウェイトは、モデルごとにライセンスが違います。
| モデル | ライセンス | 大規模サービスでの表示義務 | 別ライセンスが要る条件 |
|---|---|---|---|
| Qwen3.8-27B | Apache 2.0 | なし | なし |
| Qwen3.8-2.4T-A95B | qwen3.8-max(独自ライセンス) | あり | MaaS・AI業務アシスタント事業を行い、自社と関連会社の売上合計が連続12か月で5,000万ドル超 |
| Qwen3.8-Flash-Next | qwen-community-1.0(独自ライセンス) | あり | MaaS・AI業務アシスタント事業なら売上に関係なく |
表示義務は、月間アクティブユーザーが1億人を超えるか、月の売上が2,000万ドルを超える商用サービスで、画面上にモデル名をはっきり表示するというものです。
表の「MaaS」は「Model as a Service」の略で、第三者が入力・パラメータ・学習データを実質的に操作できる形で、AIモデルの推論やファインチューニングを提供する事業を指します。他社がホストするモデルへのリクエストを中継するだけの事業は含みません。
Qwen3.8-Flash-Nextでは、こうした事業を行う会社は、商用目的で使う前にQwenから別のライセンスを取得しなければなりません。Qwen3.8-2.4T-A95Bでは、自社と関連会社の売上の合計が連続する12か月で5,000万ドルを超えた場合に、別のライセンスが必要です。
社内だけで使う場合は、どちらのライセンスでもこの別ライセンスは不要です。ただし、モデルやその出力、モデルの機能を第三者に使わせないことが条件です。大規模なサービスに組み込む予定があるなら、使うモデルのLICENSEファイルを事前に法務と確認してください。
APIはリージョンを選んで使う
Model Studioには、シンガポールの他に東京(ap-northeast-1)の接続先もあります。無料枠を使いたいならシンガポール、社内の規程で国内の接続先が必要なら東京です。モデルの一覧はリージョンごとに違うので、使いたいモデルが東京にあるかは、Model Studioのモデル一覧で確認してください。
Qwenを日本円で使うならロリポップ!AIゲートウェイ byGMOペパボ
Model StudioのAPIはドル建てで、リージョンやワークスペースの設定も必要です。「ロリポップ!AIゲートウェイ byGMOペパボ」は、Alibaba Cloudの正規の提供ルートを通じて、Qwen3.8シリーズなどに対応しています。2026年11月4日時点のモデル一覧では、Qwenのモデルは14種類です。
Qwenの利用料金を日本円で支払える
「ロリポップ!AIゲートウェイ」では、モデルごとの利用料金をリクエスト時の為替レートで日本円に換算し、チャージ残高から支払います。初期費用と月額は0円で、チャージ時に5%の手数料(別途消費税)がかかります。チャージしたクレジットは購入日から1年で失効します。
手持ちのAlibaba CloudのAPIキーを登録して使うこともできます(現在はシンガポールのWorkspaceに対応)。その場合、モデルの利用料はAlibaba Cloudから直接請求されます。
QwenもClaudeもGPTも1つのAPIキーで呼び出せる
「ロリポップ!AIゲートウェイ」は、OpenAI互換APIとAnthropic互換APIに対応しています。Qwenを使うときは、モデル名にalibaba/qwen3-8-flashのようなIDを指定します。ClaudeやGPTと同じAPIキーのまま、モデル名を変えるだけで切り替えられます。対応モデルはモデル一覧ページで確認できます。
チームで使うときに予算の上限を決められる
管理の単位ごとに、予算や利用量の上限を設定できます。APIキーやルールごとに使えるモデルも指定できるので、検証用のAPIキーではQwenだけを使えるようにして、検証用の管理単位に予算の上限を決める、といった分け方ができます。
ClaudeやGPTのAPI料金は、Claude APIの料金解説記事とOpenAI APIの料金解説記事で紹介しています。
よくある質問
Qwenは無料で使えますか?
APIでは、qwen3.8-maxなどの主要モデルに、シンガポールリージョン限定で100万トークン・90日間の無料枠があります。オープンウェイトのモデルは無料でダウンロードできます。チャットも無料で使えます(有料プランもあります)。
Qwenの読み方は?
公式のカタカナ表記はありませんが、日本語のサイトでは「クウェン」と書かれることが多く、「クエン」と呼ばれることもあります。中国語の名前は「通義千問」(Tongyi Qianwen)です。
Qwen4はいつ使えますか?
2026年11月4日時点で、Qwen4の公開日はまだ発表されていません。Alibabaは2026年9月に、Qwen4を学習中と発表しています。
Qwenは日本語に対応していますか?
Qwen3.5で、201の言語と方言に対応しました。chat.qwen.aiならログインしなくても日本語で質問を送れます。
Qwenは商用利用できますか?
できますが、条件はモデルごとに違います。Qwen3.8-27BはApache 2.0です。Qwen3.8-2.4T-A95BとQwen3.8-Flash-Nextには、大規模な商用サービスや、AIモデルを外部に提供する事業向けの条件があります。使うモデルのLICENSEファイルを確認してください。
Qwenに入力したデータは学習に使われますか?
Model StudioのAPIに送ったデータは、学習に使われません。チャットは、個人を特定できないように加工したうえで、学習に使われる場合があります。
QwenのAPIは日本円で支払えますか?
Model Studioの料金はドル建てです。「ロリポップ!AIゲートウェイ」を経由すれば、利用料を日本円のチャージ残高から支払えます。
まとめ
- Qwenは、AlibabaのQwenチームが開発するAIモデルのシリーズで、2026年11月時点の最新はQwen3.8です。Qwen4は「学習中」と発表されています
- 文章の生成だけでなく、画像の読み取りと生成、音声や動画の分析、Qwen Codeでのコーディングもできます
- 試すならチャット、アプリに組み込むならAPI、データを外に出したくないならGPUサーバーでのローカル実行が向いています
- 無料で使えるのは、チャット、シンガポール限定のAPIの無料枠(100万トークン・90日間)、オープンウェイトのモデルのダウンロードです。オープンウェイトはモデルごとにライセンスの条件が違います
Qwenの利用料を
日本円で支払う
「ロリポップ!AIゲートウェイ」なら、QwenもClaudeもGPTも1つのAPIキーで呼び出し、利用料を日本円のチャージ残高から支払えます。初期費用・月額は0円です。
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