WordPress ワードプレス の設置

『WordPress(ワードプレス)』の設置方法についてご説明します。

【WordPress簡単インストール】
WordPress簡単インストールを利用すると、ファイルのアップロードや難しいプログラムの設定などを行う必要がありません。どなたでも簡単にWordPressを設置することが可能です。
【テーマについて】
WordPressならテーマを変更するだけで、デザイン性の高いサイトも簡単に作成できます。
Minimal WPにはおしゃれなデザインのテーマが、 クラウドナインにはビジネス向けのデザインのテーマが揃っています。
WordPressのバックアップにはロリポップ!のバックアップオプションがおすすめです。 申込むだけで、サービス側で定期的に実施しているバックアップに加え、Webサーバーとデータベースサーバーのデータを専用のサーバーに自動バックアップ。 必要なときはすぐに自分でデータを取得できるので、万が一のときにも安心です。

【WordPressログインID、パスワードについての注意】

WordPressの管理画面へ不正にログインされるケースが多発しています。IDとパスワードは8桁以上ランダムな英数字で設定することをおすすめします。

<不正なログインを受けやすいIDとパスワードの例>

  • 『admin』や『password』などの簡単な文字列
  • 辞書に載っている文字列(例:book、tokyoなど)
  • 他のサイトと同じ、もしくは類似している
  • ドメイン名と同じ、もしくは類似している

パスワードの変更方法はWordPress公式マニュアルをご参照ください。ご利用のパソコンがウイルスに感染してパスワードが抜き取られる事例も発生しています。 パソコン用ウイルス対策ソフト等でウイルス対策を行なってください。サイト改ざんに対する対策もご覧ください。
お客様の大切なサイトを守るために対策をお願いします。

WordPressのご利用にはデータベース(MySQL)が必要となります。
データベースは『ライトプラン』『スタンダードプラン』『エンタープライズプラン』でご利用いただけます。
『エコノミープラン』の方はプラン変更を行ってください。


データベース作成

『データベース』を開きます
ユーザー専用ページの『データベース』を開きます。
ユーザー専用ページへログインできない場合はこちらをご覧ください。
データベース作成

作成するサーバー

どのサーバーを選択されてもかまいません。

データベース名

お好みの名前でかまいません。

接続パスワード

任意のパスワードを入力します。パスワードは忘れないようにメモすることをおすすめします。


データベース作成完了
作成が完了すると以下のような画面が表示されます。
データベース作成
『サーバー』、『データベース名』、『ユーザー名』、『パスワード』は、のちほどWordPressインストール時に必要になります。

アーカイブの入手

WordPressをダウンロード
WordPress 日本語ローカルサイトにアクセスし、WordPressをダウンロードします。ダウンロードボタンをクリックするとダウンロードが始まります。最新版のダウンロードをおすすめします。
アーカイブの入手

アーカイブファイルを解凍
解凍ソフトは、Lhasaが手軽でよいのではないかと思います。
アーカイブファイルを解凍

ファイルのアップロード

サーバーに接続
お手持ちのFTPソフト等で、サーバーに接続してください。

転送モード

FTPソフトの設定で、『PASVモード』を指定してください。


WordPressを設置するフォルダを作成
ここでは、WordPress本体をhttp://○○○.lolipop.jp/wordpress/に置くことにして説明していきますので、サーバースペース内に『wordpress』フォルダを作ります。
WordPress ワードプレス を設置するフォルダを作成

ファイルのアップロード
アーカイブファイルを解凍してできたファイルやフォルダを全て、サーバー内の『wordpress』フォルダにアップロードします。
この作業には少し時間がかかります。一服しましょう。
ファイルのアップロード

インストール

Webブラウザでアクセス
http://○○○.lolipop.jp/wordpress/をWebブラウザで開きます。
wordpressの部分は、お客様のアドレスを入力してください。
wp-config.phpファイルを作成します。『設定ファイルを作成する』をクリックし、お進みください。
設定ファイルの作成

データベース設定
先ほど、ユーザー専用ページで作成したデータベースの情報を入力します。
データベース設定画面の入力
データベース設定画面の入力

データベース名

先ほど作成したデータベースの『データベース名』を入力します。

ユーザー名

先ほど作成したデータベースの『ユーザー名』を入力します。

パスワード

先ほどデータベース作成の際に入力した『パスワード』を入力します。

データベースのホスト名

先ほど作成したデータベースの『サーバー』を入力します。

テーブル接頭辞

『wp_』のままでかまいません。

入力後『インストール実行』をクリックし、案内に従って進みます。
インストール

設定情報の入力
『サイトのタイトル』、『ユーザー名』、『パスワード』、『メールアドレス』を入力します。
設定情報の入力
下記の画面に遷移し、『成功しました!』と表示されるとインストール完了です。『ログイン』をクリックします。
ログイン

ログイン
『ユーザー名』、『パスワード』を入力しログインします。
ログイン

ブログの表示
管理者ページが開きます。
左上のサイトのタイトルをクリックします。
管理者ページ
設置したWordPressが表示されていることが確認できます。
ブログの表示

パーミッションの変更
WordPressのインストール完了後、『./wp-config.php 』『./wp-admin/install.php』のパーミッションを以下のように変更してください。
./wp-config.php → 400
./wp-admin/install.php → 000
変更方法は下記のとおりです。

【FFFTPをご利用の場合】

WordPressをインストールしたフォルダの『wp-config.php』を右クリックします。 『属性変更』をクリックします。

属性変更

現在の属性を『400』に変更して『OK』をクリックします。

属性変更

『wp-admin』フォルダの『wp-install.php』を右クリックします。
『属性変更』をクリックします。

属性変更

現在の属性を『000』に変更して『OK』をクリックします。

属性変更

【ロリポップ!FTPをご利用の場合】

WordPressをインストールしたフォルダの『wp-config.php』をクリックします。
編集画面の現在の属性を『400』に変更します。
ページ下部の『保存する』ボタンをクリックします。

属性変更

『wp-admin』フォルダの『wp-install.php』をクリックします。
編集画面の現在の属性を『000』に変更します。
ページ下部の『保存する』ボタンをクリックします。

属性変更

【WordPressの更新について】
WordPressはセキュリティ強化や機能の拡充などにより定期的にアップデートが行われています。更新可能になっている場合は、最新版に更新してください。
【WordPresを使いこなそう!】
WordPressをインストールしたらさっそく使ってみましょう。初めての方もWordPressの使い方というマニュアルがあるので安心! ホームページやブログの作り方を初心者の方にも優しくご説明しています。

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