EC-CUBEの設置(独自ドメイン、独自SSL)

独自ドメイン、独自SSLを利用する場合のEC-CUBEの設置方法をご説明します。

独自ドメイン、独自SSLを利用した本格的なショッピングサイトを作成、運営することができます。

ロリポップ!では、EC-CUBE簡単インストールをご用意しています。難しい設置作業は不要です。是非ご利用ください。

EC-CUBEは、ライトプラン、スタンダードプラン、エンタープライズプランでご利用いただけます。 エコノミープランの方はプラン変更を行ってください。
設置後のEC-CUBEの操作、設定に関してはサポート対象外となります。EC-CUBEマニュアルサイトをご覧になるか、配布元へおたずねください。

【このマニュアルでの設定】
このマニュアルでは、お客様のショッピングサイトアドレスを
http://hogemoge.com
で運営するものとしてご説明します。

EC-CUBEの設置の前に、データベースの作成、php.iniの設定、独自ドメインの設定、独自SSLの設定が必要です。順にご説明します。

データベースの作成

データベース作成画面の表示
ユーザー専用ページの『データベース』を開きます。
ログインできない場合は、よくある質問をご覧ください。

データベースの作成
『データベース作成』をクリックします。
データベースの作成
各項目を設定し『作成』をクリックします。
データベースの作成

作成するサーバー

どのサーバーを選択されてもかまいません。

データベース名

お好みのものでかまいません。

接続パスワード

お好みのものでかまいません。パスワードは忘れないようメモすることをおすすめします。


データベース作成完了
データベースの作成が完了すると、下の画面が表示されます。
データベース作成完了
EC-CUBEのご利用にはMySQL5のデータベースが必要です。 MySQL4をご利用の場合は、MySQL5への移行を行ってください。
データベース(MySQL)は、ライトプラン、スタンダードプラン、エンタープライズプランでご利用いただけます。 エコノミープランの方はプラン変更を行ってください。

php.iniの設定

PHPの設定画面の表示
ユーザー専用ページの『PHP設定』を開きます。

PHPの設定
『設定』をクリックします。
PHPの設定
3項目を下記のように設定し、『php.iniを設定する』をクリックします。
PHPの設定

mbstring.internal_encoding

UTF-8

magic_quotes_gpc(php5.3のみ)

Off

safe_mode(php5.3のみ)

Off

php5.4をご利用の場合は『mbstring.internal_encoding』のみ設定してください。
php5.6(モジュール版)をご利用の場合は設定の変更はありません。
設定変更後、ご利用のスクリプトの変更が必要になる場合があります。配布元及びプログラムの内容をご確認ください。

独自ドメインの設定

独自ドメインを設定してください。

【このマニュアルでの設定】
お客様のショッピングサイトアドレスを『公開(アップロード)フォルダ』に設定してください(例:shop)。
独自ドメインの設定

独自SSLの設定

独自SSLを設定してください。

独自SSLは、ライトプラン、スタンダードプラン、エンタープライズプランでご利用できるオプション機能です。 エコノミープランの方はプラン変更を行ってください。

EC-CUBEの入手

EC-CUBEのダウンロード
EC-CUBEの正式版(最新安定版)をダウンロードします。
EC-CUBEのダウンロード

ダウンロードしたファイルの解凍
ダウンロードしたファイルを解凍ソフト等を利用して解凍します。
ダウンロードしたファイルの解凍

ファイルの確認
解凍したファイルの中に、インストール時に必要な『data』、『html』フォルダが入っています。
ファイルの確認

EC-CUBEのインストール

フォルダの作成
お客様のサーバー内に『shop』フォルダを作成します。
フォルダの作成

ファイルのアップロード
『data』フォルダを『shop』フォルダと同じ階層にアップロードします。
ファイルのアップロード
次に、『html』フォルダ内の『.htaccess』以外のフォルダとファイルを『shop』フォルダの中にアップロードします。
ファイルのアップロード

インストールウィザードの開始
http://hogemoge.com/にアクセスすると、インストールウィザードが開きます。ウィザードに従い進みます。
インストールウィザードの開始
インストールウィザードの開始
インストールウィザードの開始
アクセス権限のチェックでエラーが発生した場合は、該当するファイルの属性(パーミッション)をFTPソフト等で変更してください。

ECサイト、管理機能、WEBサーバーの設定
ウィザードに従い進むと、『ECサイトの設定』、『管理機能の設定』、『WEBサーバーの設定』の画面が開きます。
設定の後、『次へ進む』をクリックします。
ECサイト、管理機能、WEBサーバーの設定

店名

お好みのものでかまいません。

管理者メールアドレス

管理者のメールアドレスを入力します。受注メール等の宛先となります。

管理者ログインID

お好みのものでかまいません。

管理者パスワード

お好みのものでかまいません。

ディレクトリ

お好みのものでかまいません(例:admin等)。

SSL制限

任意です。

IP制限

そのままの設定でかまいません。
特定のIPを指定したい場合は入力してください。

URL(通常)

そのままの設定でかまいません。

URL(セキュア)

独自SSLを設定したアドレス(例:https://hogemoge.com/)を入力します。

共通ドメイン

空欄にします。


データベースの設定
ユーザー専用ページで作成したデータベースの情報を入力し、『次へ進む』をクリックします。
データベースの設定

DBの種類

MySQLを選択します。

DBサーバー

お客様のデータベースのサーバーを入力します。

ポート

空欄のままでかまいません。

DB名

お客様のデータベース名を入力します。

DBユーザ

お客様のデータベースのユーザー名を入力します。

DBパスワード

お客様のデータベースのパスワードを入力します。

『データベースの初期化』画面が開きます。『次へ進む』をクリックするとデータベースの初期化が行われます。
データベースの設定
『データベースの初期化処理を行わない』のチェックははずします。
『次へ進む』をクリックします。
データベースの設定

サイト情報の確認
サイト情報を確認し、任意のチェックを選択の後、『次へ進む』をクリックします。
サイト情報の確認

インストール完了
インストール完了です。
インストール完了

インストールウィザードファイルの削除
最後に、『install』フォルダ内の『index.php』を削除します。
ここでは、ロリポップ!FTPを使用して削除します。
『install』フォルダをクリックします。
ロリポップ!FTPへは、ユーザー専用ページの『ロリポップ!FTP』からもログイン可能です。
インストールウィザードファイルの削除
『index.php』にチェックをして、『ファイルの削除(ごみ箱)』をクリックします。
インストールウィザードファイルの削除
以上で終了です。

【管理画面のアドレス】
管理画面のアドレスは、
http://hogemoge.com/admin/
です。
【郵便番号DB登録について】
管理者ページで『郵便番号DB登録』を行う場合は、『手動登録』をご利用ください。
メニューの『基本情報管理』から『郵便番号DB登録』をクリックします。
郵便番号DB登録について
『手動登録』ボタンをクリックします。
郵便番号DB登録について
処理に時間がかかる場合、途中でタイムアウトし進捗状況が表示されます。
郵便番号DB登録について
タイムアウトした場合は、もう一度『郵便番号DB登録』ページを開き、『手動登録』ボタンをクリックします。
登録の開始行は自動的に設定されます。
郵便番号DB登録について
登録が完了するまで、この操作を繰り返します。
登録が完了すると『完了しました。』と表示されます。
【アプリケーションの状態の確認】
EC-CUBEインストール後に、『システムエラーが発生しました。』等のエラーが発生した場合、 ログを確認することでエラーの原因を特定できる場合があります。
管理画面の『設定』の『システム情報設定』内の『EC-CUBEログ表示』にて確認できます。
アプリケーションの状態の確認
ログファイルは、EC-CUBEをインストールしたディレクトリを『huga』とした場合、『huga/app/log/』ディレクトリに出力されます。

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