Smartyの設置

Smartyの設置方法についてご説明します。

SmartyはPHPのテンプレートエンジンです。コンテンツとロジックを分けて管理することができるため、プログラマーとWebデザイナーの作業を分割して行うことができます。

PHPの設定

PHP設定画面の表示
ユーザー専用ページにログインし、「PHP設定」を開きます。

ログインできない場合は、よくある質問をご覧ください。

PHPのsafe_modeの設定
「設定変更へ」をクリックします。
PHPのsafe_modeの設定
「safe_mode」を「Off」にします。
PHPのsafe_modeの設定

php5.3での設定です。php5.4ではこの設定は不要です。

Smartyクラスの読み込み
Smartyクラスを読み込みたいPHPファイルに、下の記述を入力します。
  • /* Smarty クラスを読み込む場合は下記のように表記します */
  • require_once("Smarty/Smarty.class.php");

Smartyの設置

サンプルコードのダウンロード
サンプルコードをダウンロード(smarty.zip-1.16KB)します。
サンプルコードのアップロード、パーミッションの変更
ダウンロードしたzipファイルを解凍し、「Smarty.php」、「templates」、「template_c」をwebフォルダにアップロードします。
サンプルコードのアップロード、パーミッションの変更
アップロードの後、各々のパーミッション(属性)を変更します。
Smarty.php
パーミッションを「644」に変更
templates
パーミッションを「755」に変更
template_c
パーミッションを「755」に変更
設置完了、確認
「http://お客様のドメイン/Smarty.php」にアクセスし、「Hello World!」と表示されると設置完了です。
設置完了、確認

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